2008年04月04日
Concert Clip -搬入編ー
3/31のコンサートはおかげさまで、無事終了いたしました。
今回から、何度かに分けて、その模様をお伝えしようと思います。
ただ、昨年とカメラを変えたため、精度が高いのがかえってわざわいして、ピンボケが多くなってしまいました。
マネジャーとケータリングの女の子が撮ったのですが、腕のせい?!・o・?)
まずは、9:00に会場の「千種文化小劇場」に、バンドスタッフ(楽器)、音響、照明が到着。
その後、さまざまなセッティングが始まります。
機材の量だけでも、トラック3台、かなりの量です。

本番中に、スタッフやマネジャー、さらにわたくしと会話がつながる無線(インカム)です。
今回のコンサートは、通常のコンサートとは違い、歌う方が「たまご」たちなので、トラブルを未然に防ぐために、本番中でもわたくしともつながっているのです。
つまり、弾きながらも、無線のやりとりが聞こえてくるわけで・・・。^^;)
誰が並べたのか、整列しています。
左側の4本は譜面灯。
舞台が暗転になった状態での音出しもあるので、このアイテムは強力なサポーターです。

わたくしたちの入り時刻は10:30、それまでにケータリングの女の子はコーヒーを淹れて待っていてくれます。
今年は、普段バリスタとして働いている、プロの女の子なので、とてもぜいたくなコーヒータイムを楽屋で過ごすことができました。
ゆったりとした優雅な楽屋の状態とはうらはらに、この頃、舞台は戦争です。
完璧な仕事をすばやく要求されるからです。
この頃のわたくしはというと、入浴をすませて、うちから近いギターの家に迎えに行っている頃。
この日の前日3/30、名古屋は桜が満開になりました。
現場に向かう道のいたるところで、桜に見送られながら移動している最中です。

舞台では、まずざっと楽器を配置します。
この画はわたくしのブース。
まだ乱雑にケーブルやらいろいろが散らかっている状態です。
ちなみに、画面右端で立っているのが、マネジャー「北岡 和洋(きたおか かずひろ)」。
通常のコンサートやライヴでは、たいていわたくしと一緒に現場入りするのですが、このコンサートは午前中が時間との闘いなので、マネジャーもスタッフたちと一緒に先に現場入りしてくれます。
その左でうつむき加減でセッティングしているのは、
実はわたくしの長男「原田 幸祐(はらだ こうすけ)」。

しっかりと位置決めをすると、その後、照明さんが「トップ」を決めます。
「トップ」というのは、プレイヤーの上から照らす照明のことで、これを決めることができる頃は、セッティングも終盤。
そろそろわたくしたちが到着する頃です。
次回は、サウンドチェック、リハーサル編。
今回から、何度かに分けて、その模様をお伝えしようと思います。
ただ、昨年とカメラを変えたため、精度が高いのがかえってわざわいして、ピンボケが多くなってしまいました。
マネジャーとケータリングの女の子が撮ったのですが、腕のせい?!・o・?)
まずは、9:00に会場の「千種文化小劇場」に、バンドスタッフ(楽器)、音響、照明が到着。
その後、さまざまなセッティングが始まります。
機材の量だけでも、トラック3台、かなりの量です。
本番中に、スタッフやマネジャー、さらにわたくしと会話がつながる無線(インカム)です。
今回のコンサートは、通常のコンサートとは違い、歌う方が「たまご」たちなので、トラブルを未然に防ぐために、本番中でもわたくしともつながっているのです。
つまり、弾きながらも、無線のやりとりが聞こえてくるわけで・・・。^^;)
誰が並べたのか、整列しています。
左側の4本は譜面灯。
舞台が暗転になった状態での音出しもあるので、このアイテムは強力なサポーターです。
わたくしたちの入り時刻は10:30、それまでにケータリングの女の子はコーヒーを淹れて待っていてくれます。
今年は、普段バリスタとして働いている、プロの女の子なので、とてもぜいたくなコーヒータイムを楽屋で過ごすことができました。
ゆったりとした優雅な楽屋の状態とはうらはらに、この頃、舞台は戦争です。
完璧な仕事をすばやく要求されるからです。
この頃のわたくしはというと、入浴をすませて、うちから近いギターの家に迎えに行っている頃。
この日の前日3/30、名古屋は桜が満開になりました。
現場に向かう道のいたるところで、桜に見送られながら移動している最中です。
舞台では、まずざっと楽器を配置します。
この画はわたくしのブース。
まだ乱雑にケーブルやらいろいろが散らかっている状態です。
ちなみに、画面右端で立っているのが、マネジャー「北岡 和洋(きたおか かずひろ)」。
通常のコンサートやライヴでは、たいていわたくしと一緒に現場入りするのですが、このコンサートは午前中が時間との闘いなので、マネジャーもスタッフたちと一緒に先に現場入りしてくれます。
その左でうつむき加減でセッティングしているのは、
実はわたくしの長男「原田 幸祐(はらだ こうすけ)」。
しっかりと位置決めをすると、その後、照明さんが「トップ」を決めます。
「トップ」というのは、プレイヤーの上から照らす照明のことで、これを決めることができる頃は、セッティングも終盤。
そろそろわたくしたちが到着する頃です。
次回は、サウンドチェック、リハーサル編。
2008年03月29日
さあ本番だっ!!
もう一週間近く経とうとしていますが、今度の日曜に行なわれるコンサートのリハーサルを、先日日曜日に終えました。

なにぶんにも、総勢50名近くのヴォーカリストのたまごたちが出演するということで、リハーサルも一人15分しか与えられていません。
それでも、全体で本編11:00~21:00という長丁場でした。
出演者たちのその日のスケジュールや都合にあわせてタイムテーブルを切ってあるので、本番とはまったく違う曲順にかなりとまどいながらも、なんとか無事合わせることができました。
画を撮る、という時間的余裕もなかったので、マネジャーがクリップ程度に撮ったものしか残っていません。x_x;)
右の画で大きく写っているのは、もう一人のキーボードのセットです。
奥のほうに写っている(よく見ると7台あるのですが)キーボードが、わたくしのセットです。

こちらはギターブース。
ソリッドギター(通常のエレクトリックギター)とアコースティックギターを違うアンプで鳴らすので、セットも大がかりになっています。
当初、真空管のアンプで鳴らしたかったようなのですが、ノイズトラブルが原因で、しかたなくあきらめたようです。
でも、彼のギターは、本当に温かい音から攻撃的な音まで、とても品良く、しかもダイナミックに鳴らしてくれるので、
「弘法筆を選ばず」
で、なにも心配はいりません。^^)v
残念ながら、ベースブースとドラムブースは画がないので・・・ごめんなさいです。m(_ _)m
今回の主催者は昨年ナゴヤドームで行なわれた「オール早慶野球戦」でも歌った沢 れい子先生。
今回の出演者たち(ヴォーカリストのたまごたち)のボスなので、沢 れい子先生は1~10まで、それはそれは大変だと思います。
ちゃんとした会場、プロの音響、照明、そしてバンドを使って行なわれるこのイヴェント。
とても素敵な「宇宙」を展開して、演る側も、聴いてくださるみなさんにも、「しわせな『音』」で包み込めるように頑張ります。
沢先生のブログもご参照ください。
http://reiko-soul.jugem.jp/?day=20080326

なにぶんにも、総勢50名近くのヴォーカリストのたまごたちが出演するということで、リハーサルも一人15分しか与えられていません。
それでも、全体で本編11:00~21:00という長丁場でした。
出演者たちのその日のスケジュールや都合にあわせてタイムテーブルを切ってあるので、本番とはまったく違う曲順にかなりとまどいながらも、なんとか無事合わせることができました。
画を撮る、という時間的余裕もなかったので、マネジャーがクリップ程度に撮ったものしか残っていません。x_x;)
右の画で大きく写っているのは、もう一人のキーボードのセットです。
奥のほうに写っている(よく見ると7台あるのですが)キーボードが、わたくしのセットです。

こちらはギターブース。
ソリッドギター(通常のエレクトリックギター)とアコースティックギターを違うアンプで鳴らすので、セットも大がかりになっています。
当初、真空管のアンプで鳴らしたかったようなのですが、ノイズトラブルが原因で、しかたなくあきらめたようです。
でも、彼のギターは、本当に温かい音から攻撃的な音まで、とても品良く、しかもダイナミックに鳴らしてくれるので、
「弘法筆を選ばず」
で、なにも心配はいりません。^^)v
残念ながら、ベースブースとドラムブースは画がないので・・・ごめんなさいです。m(_ _)m
今回の主催者は昨年ナゴヤドームで行なわれた「オール早慶野球戦」でも歌った沢 れい子先生。
今回の出演者たち(ヴォーカリストのたまごたち)のボスなので、沢 れい子先生は1~10まで、それはそれは大変だと思います。
ちゃんとした会場、プロの音響、照明、そしてバンドを使って行なわれるこのイヴェント。
とても素敵な「宇宙」を展開して、演る側も、聴いてくださるみなさんにも、「しわせな『音』」で包み込めるように頑張ります。
沢先生のブログもご参照ください。
http://reiko-soul.jugem.jp/?day=20080326
2008年03月28日
名古屋も桜がちらほら。。。
3/30のコンサート本番が近いせいもあって、いろいろバタバタです。
・・・という言い訳で更新が遅れたのですが、先週の金曜(すでに一週間前)に、髪も「桜の季節ヴァージョン」にしてきました。

すでに一週間過ぎたせいもあって、もう色落ちがかなり進んでいますが・・・。・o・;)
ただ、今回は例年よりやさしい色に仕上げてもらいました。
「桜色」といういわゆる原色ではない中間色なので、この色を髪に表現するのも、大変のようです。
髪の痛みを防ぐのと、その後の手入れが簡単なのもふまえて、いつもマニキュアにしています。
どうも、わたくしの髪質はカラーは合わないようで、色の入りが遅いクセに、色落ちが早いというよくない傾向にあるのです。
色を入れてくれる美容スタッフも、途中で目がおかしくならないように、反対色の黄緑のものを見ながら、目がおかしくなるのを防ぎつつ塗ってくれる、という状態です。
ま、毎年のことなので、かなり慣れた感じではあるのですが。。。

太陽光だと、かなりヴィヴィッドにピンクが出るのです。
ちっちゃな子は、生まれて初めて見る「ピンクの頭をした生き物」なわけで、一瞬立ち止まるか、二度見されることもしばしば。
ただ、これがステージだとほとんど色目が出ないのです。
特にピン(スポット)が当たったときなどは、ほとんど白に近い状態に見えるようです。
とはいえ、そこは自己満足の世界でもあり、この時期のステージメイクは、マスカラもシャドーもピンク系です。^^;)
・・・という言い訳で更新が遅れたのですが、先週の金曜(すでに一週間前)に、髪も「桜の季節ヴァージョン」にしてきました。

すでに一週間過ぎたせいもあって、もう色落ちがかなり進んでいますが・・・。・o・;)
ただ、今回は例年よりやさしい色に仕上げてもらいました。
「桜色」といういわゆる原色ではない中間色なので、この色を髪に表現するのも、大変のようです。
髪の痛みを防ぐのと、その後の手入れが簡単なのもふまえて、いつもマニキュアにしています。
どうも、わたくしの髪質はカラーは合わないようで、色の入りが遅いクセに、色落ちが早いというよくない傾向にあるのです。
色を入れてくれる美容スタッフも、途中で目がおかしくならないように、反対色の黄緑のものを見ながら、目がおかしくなるのを防ぎつつ塗ってくれる、という状態です。
ま、毎年のことなので、かなり慣れた感じではあるのですが。。。

太陽光だと、かなりヴィヴィッドにピンクが出るのです。
ちっちゃな子は、生まれて初めて見る「ピンクの頭をした生き物」なわけで、一瞬立ち止まるか、二度見されることもしばしば。
ただ、これがステージだとほとんど色目が出ないのです。
特にピン(スポット)が当たったときなどは、ほとんど白に近い状態に見えるようです。
とはいえ、そこは自己満足の世界でもあり、この時期のステージメイクは、マスカラもシャドーもピンク系です。^^;)
2008年03月10日
譜面起こし~!!
譜面起こしも、あとホントに少しになってきました。
実は今回のプログラムの中に、「EXILEの『運命のヒト』」を歌う方がいます。
この曲は、2つのヴァージョンで発売されており、今回彼が歌うのは、「Ballad version(バラード・ヴァージョン)」。
これがなんと大変な曲で、編成はピアノとオーケストラのみ。
オーケストラは弦楽器群(ストリングス)と打楽器群(パーカッション)だけ。
打楽器はドラムにまかせるとして、つまりはあとのすべてはキーボード二人でやらなければなりませんっ!!
しかも、ピアノは全編にわたって弾いているので、一人はピアノだけの担当になります。
クラシカルな雰囲気をもった曲なので、ここは当然ピアノはもう一人のキーボード「黒木 薫」にゆだねることになります!!
前にも書きましたが、彼女はいくつもの合唱団の常任ピアニストとして活躍しているので、ここはヨロシク!!
ってなわけで、わたくしがオーケストラの部分を担当する関係上、譜面起こしはわたくしが行なうことになりました。
ありゃ!ハープも鳴っているじゃん!!・o・!)
どう考えても、ハープが鳴っている箇所のうち、いくつかはわたくしが弾けないっ!!
手が足らないっ!!
どうしよ!どうしよっ!!どうしよっっ!!!
ここで、彼女から、とてもありがたい提案が!!
わたくし弾けない箇所は、ピアノでハープのパートをカバーしてくれるというのです!!
ありがたい!ありがたいっ!!ありがたいっっ!!!
そこで、通常ではありえない譜面の記述を使いました。
画の黒丸●がそれで、これは黒鍵をグリッサンドで下がってくれ、という意味です。^^;)
かなり専門的な話になって恐縮ですが、ここのコード(和音)は「Db」というコード。
構成音は「レb」「ファ」「ラb」。
黒鍵は「レb」「ミb」「ソb」「ラb」「シb」ですが、そのうち、「ミb」「ソb」「シb」はテンションという考え方でここは合う!!
よしよし!!^^)/
こっちはコードが「F」。
なので、白鍵でいいな。
というわけで、こっちは白丸○。
つまり、「黒鍵で下がってくれ」、「白鍵で上がってくれ」という意味です。
あ、もちろん、一般の記述ではないので、他では通用しませんよ。^^;)
よかったよかった!!
かなり重厚で壮大は響きの曲なので、できうる限り、全ての音を出さなければなりません。
歌う方は、通常カラオケとかで練習しているのだろうから、その響きよりショボくなってしまうと歌いにくくなってしまうからです。
さらに、途中のハープのかけ上がりやかけ下がりは、絵のような表記にしました。
彼女のことだから、これで充分意味は通じるだろうし、そもそもステージ上で細かな譜面を見るのはキツい。
なんともこの曲だけで、10日以上かかってしまいました。
これを書いたら、まだ残っている他の曲にとりかかります。。。
ともかく、すべての出演者に気持ちよく歌ってもらうのがわたくしたちの今回のつとめですからね。^^)
実は今回のプログラムの中に、「EXILEの『運命のヒト』」を歌う方がいます。
この曲は、2つのヴァージョンで発売されており、今回彼が歌うのは、「Ballad version(バラード・ヴァージョン)」。
これがなんと大変な曲で、編成はピアノとオーケストラのみ。
オーケストラは弦楽器群(ストリングス)と打楽器群(パーカッション)だけ。
打楽器はドラムにまかせるとして、つまりはあとのすべてはキーボード二人でやらなければなりませんっ!!しかも、ピアノは全編にわたって弾いているので、一人はピアノだけの担当になります。
クラシカルな雰囲気をもった曲なので、ここは当然ピアノはもう一人のキーボード「黒木 薫」にゆだねることになります!!
前にも書きましたが、彼女はいくつもの合唱団の常任ピアニストとして活躍しているので、ここはヨロシク!!
ってなわけで、わたくしがオーケストラの部分を担当する関係上、譜面起こしはわたくしが行なうことになりました。
ありゃ!ハープも鳴っているじゃん!!・o・!)
どう考えても、ハープが鳴っている箇所のうち、いくつかはわたくしが弾けないっ!!
手が足らないっ!!
どうしよ!どうしよっ!!どうしよっっ!!!
ここで、彼女から、とてもありがたい提案が!!わたくし弾けない箇所は、ピアノでハープのパートをカバーしてくれるというのです!!
ありがたい!ありがたいっ!!ありがたいっっ!!!
そこで、通常ではありえない譜面の記述を使いました。
画の黒丸●がそれで、これは黒鍵をグリッサンドで下がってくれ、という意味です。^^;)
かなり専門的な話になって恐縮ですが、ここのコード(和音)は「Db」というコード。
構成音は「レb」「ファ」「ラb」。
黒鍵は「レb」「ミb」「ソb」「ラb」「シb」ですが、そのうち、「ミb」「ソb」「シb」はテンションという考え方でここは合う!!
よしよし!!^^)/
こっちはコードが「F」。なので、白鍵でいいな。
というわけで、こっちは白丸○。
つまり、「黒鍵で下がってくれ」、「白鍵で上がってくれ」という意味です。
あ、もちろん、一般の記述ではないので、他では通用しませんよ。^^;)
よかったよかった!!
かなり重厚で壮大は響きの曲なので、できうる限り、全ての音を出さなければなりません。
歌う方は、通常カラオケとかで練習しているのだろうから、その響きよりショボくなってしまうと歌いにくくなってしまうからです。
さらに、途中のハープのかけ上がりやかけ下がりは、絵のような表記にしました。彼女のことだから、これで充分意味は通じるだろうし、そもそもステージ上で細かな譜面を見るのはキツい。
なんともこの曲だけで、10日以上かかってしまいました。
これを書いたら、まだ残っている他の曲にとりかかります。。。
ともかく、すべての出演者に気持ちよく歌ってもらうのがわたくしたちの今回のつとめですからね。^^)
2008年03月06日
流行り?
譜面起こしも、あと6曲ほどになってきました。
長かったぁ~!!
もちろん、譜面に表現できない微妙なニュアンスなどを頭に入れながら書いているので、よけいに時間がかかるのですが・・・。
うちのバンドは、前にもお話したようにキーボードが二人います。
わたくしと、もうひとりは女性なので、役割分担もそこを生かした分け方にします。
ピアノに関しては、
基本的には彼女がアコースティックピアノ(生のピアノ・・・とはいえ、これも電子楽器で出すのですが)を担当し、
わたくしがエレクトリックピアノを担当します。
ただ、楽曲的にピアノの音や奏法が「男性的」か「女性的」かで役割を変えることもあります。
そんなわけで、彼女のメインキーボードには、アコースティックピアノ(以下「Ac.Pf.」)が10音色以上、わたくしのメインにはエレクトリックピアノ(以下「El.Pf.」)が20音色以上セットしています。
音色を作るのはわたくしなので、かなり個人的なイメージで作ることも多いのですが、今回のように楽曲数が多く、歌う方も大勢の場合には、通常のセット音色は基本的には使わないで、それぞれの楽曲用に、特別に音色を作ります。
今回は40曲ほどの楽曲数なので、歌う方も40人ほどです。
その40人の方々のために、その人専用の音色を作ります。
生のピアノと言っても、音のニュアンスは多種多彩。
さまざまな生のピアノの音色を作るわけです。
ピアノ系だけでも40音色、でも、曲によっては一曲の中でキーボードが使う音色数が10近くのものもあるので、平均して1楽曲4~5音色使うとしても、二人で200音色くらいを使うことになります。
今回は彼女のパートはほとんどピアノとストリングス(弦楽器)なので、昨年より一台減って2台。
わたくしは逆に1台増えて7台。
多いよなぁ・・・。・o・;)
でも、それでも足りない楽曲もあるんだけど。。。
などということを書きたいんじゃなかった!
譜面を起こしていて気づいたのですが、今年はほとんどAc.Pf.の曲ばかり!
El.Pf.の曲は、40曲中3、4曲くらいしかありません。
歌う方々が、Vocalistのたまごたちということもあって、大半が最近のポップスが多いです。
ということは、最近の曲はAc.Pf.の曲が多いということですよね。
これも流行り?
一昨年あたりは、El.Pf.の曲のほうが多かったと思うんだけど。。。
それぞれの音色で、素敵な「宇宙」を奏でるようにがんばらねば!!
自分にとって楽しい「音色作成」の作業はもう少し先。
まずは、まだ手つかずになっている楽曲の譜面起こしだ!!
長かったぁ~!!
もちろん、譜面に表現できない微妙なニュアンスなどを頭に入れながら書いているので、よけいに時間がかかるのですが・・・。
うちのバンドは、前にもお話したようにキーボードが二人います。
わたくしと、もうひとりは女性なので、役割分担もそこを生かした分け方にします。
ピアノに関しては、
基本的には彼女がアコースティックピアノ(生のピアノ・・・とはいえ、これも電子楽器で出すのですが)を担当し、
わたくしがエレクトリックピアノを担当します。
ただ、楽曲的にピアノの音や奏法が「男性的」か「女性的」かで役割を変えることもあります。
そんなわけで、彼女のメインキーボードには、アコースティックピアノ(以下「Ac.Pf.」)が10音色以上、わたくしのメインにはエレクトリックピアノ(以下「El.Pf.」)が20音色以上セットしています。
音色を作るのはわたくしなので、かなり個人的なイメージで作ることも多いのですが、今回のように楽曲数が多く、歌う方も大勢の場合には、通常のセット音色は基本的には使わないで、それぞれの楽曲用に、特別に音色を作ります。今回は40曲ほどの楽曲数なので、歌う方も40人ほどです。
その40人の方々のために、その人専用の音色を作ります。
生のピアノと言っても、音のニュアンスは多種多彩。
さまざまな生のピアノの音色を作るわけです。
ピアノ系だけでも40音色、でも、曲によっては一曲の中でキーボードが使う音色数が10近くのものもあるので、平均して1楽曲4~5音色使うとしても、二人で200音色くらいを使うことになります。
今回は彼女のパートはほとんどピアノとストリングス(弦楽器)なので、昨年より一台減って2台。
わたくしは逆に1台増えて7台。
多いよなぁ・・・。・o・;)
でも、それでも足りない楽曲もあるんだけど。。。
などということを書きたいんじゃなかった!譜面を起こしていて気づいたのですが、今年はほとんどAc.Pf.の曲ばかり!
El.Pf.の曲は、40曲中3、4曲くらいしかありません。
歌う方々が、Vocalistのたまごたちということもあって、大半が最近のポップスが多いです。
ということは、最近の曲はAc.Pf.の曲が多いということですよね。
これも流行り?
一昨年あたりは、El.Pf.の曲のほうが多かったと思うんだけど。。。
それぞれの音色で、素敵な「宇宙」を奏でるようにがんばらねば!!
自分にとって楽しい「音色作成」の作業はもう少し先。
まずは、まだ手つかずになっている楽曲の譜面起こしだ!!
2008年03月02日
もうひと頑張り!!
先日、ようやくすべての音ネタと参考譜面が揃いました。
それをひととおり聴いて、編成・構成・Key changeなどをチェックし、Keyboardsに関しては、二人の役割分担も決め、元の音ネタをCDに焼いて、メンバーたちに送りました。

ギターは近くに住んでいることもあり、曲によっては複数のギターが鳴っている曲もあるので、そういった曲はどうするか・・・ギター一本でできるのか?キーボードがサポートするのか?するとしたら、その箇所はギターパートをサポートする余裕があるのか?などを決めるために、ここに来てくれます。
相当大変な曲でも、彼の場合安心してまかせられるのですが、物理的に誰しも手は二本しかないので(!)、どうしてもという曲は相談して決めます。
今回の場合、キーボードがギターパートをサポートする曲は結局2曲ほどだったので、あとは彼の表現力にゆだねることになりました。
ま、いずれの曲も、キーボードは相当忙しい(?!)ので、サポートするにも限度はあるのですが・・・。^^;)
このところ、連日一人で譜面起こしをしているので、こういうメンバーとの接触はとってもうれしく、安心感もあります。
歳も同じ(3日しか誕生日が離れていない)こともあり、バカ話などもしながら、なごやかなひとときも過ごせます。^^)

彼が帰った後、また現実に引き戻され、譜面起こしが再開します。
根詰めてやらなければならないとき、少し頭を休めないと能率が上がらないとき、いろいろですが、譜面を起こしながら、「この音はあの楽器じゃないと再現できないな」とかいろいろ、次の作業のことなんかを考えながらやっています。
ん?!それが能率が上がらない原因でもあったりするかも。。。x_x;)
今年は、現時点でもう一人のキーボード「黒木 薫」にかなり譜面を起こしてもらってしまった!!
申し訳ないと思いながら、「残りはほとんどボクがやらなきゃ!!」と思いつつ、なかなか今ひとつ能率が上がらない今日この頃。。。。
本番は3/30。
でも、リハーサルが3/23なので、結局それまでに、譜面はもちろん、使う音色もすべて作って準備万端にしなければなりません!!
がんばりますっ!!
今日はもう眠るけど。。。-0-;)
それをひととおり聴いて、編成・構成・Key changeなどをチェックし、Keyboardsに関しては、二人の役割分担も決め、元の音ネタをCDに焼いて、メンバーたちに送りました。

ギターは近くに住んでいることもあり、曲によっては複数のギターが鳴っている曲もあるので、そういった曲はどうするか・・・ギター一本でできるのか?キーボードがサポートするのか?するとしたら、その箇所はギターパートをサポートする余裕があるのか?などを決めるために、ここに来てくれます。
相当大変な曲でも、彼の場合安心してまかせられるのですが、物理的に誰しも手は二本しかないので(!)、どうしてもという曲は相談して決めます。
今回の場合、キーボードがギターパートをサポートする曲は結局2曲ほどだったので、あとは彼の表現力にゆだねることになりました。
ま、いずれの曲も、キーボードは相当忙しい(?!)ので、サポートするにも限度はあるのですが・・・。^^;)
このところ、連日一人で譜面起こしをしているので、こういうメンバーとの接触はとってもうれしく、安心感もあります。
歳も同じ(3日しか誕生日が離れていない)こともあり、バカ話などもしながら、なごやかなひとときも過ごせます。^^)

彼が帰った後、また現実に引き戻され、譜面起こしが再開します。
根詰めてやらなければならないとき、少し頭を休めないと能率が上がらないとき、いろいろですが、譜面を起こしながら、「この音はあの楽器じゃないと再現できないな」とかいろいろ、次の作業のことなんかを考えながらやっています。
ん?!それが能率が上がらない原因でもあったりするかも。。。x_x;)
今年は、現時点でもう一人のキーボード「黒木 薫」にかなり譜面を起こしてもらってしまった!!
申し訳ないと思いながら、「残りはほとんどボクがやらなきゃ!!」と思いつつ、なかなか今ひとつ能率が上がらない今日この頃。。。。
本番は3/30。
でも、リハーサルが3/23なので、結局それまでに、譜面はもちろん、使う音色もすべて作って準備万端にしなければなりません!!
がんばりますっ!!
今日はもう眠るけど。。。-0-;)
2008年02月13日
今年もこの季節!!
「 毎年3月には、とっても大変なコンサートがあります。
ヴォーカリストのたまごたちのコンサートなのですが、総勢60名近くがそれぞれソロで歌うコンサートです。
そのバックバンドが、わたくしのバンド「Avenue」がつとめます。
本番はなんと6時間ほど、通常のコンサートの約3本分です!!」
・・・という記事を昨年書かせていただきました。
今年もまたその季節がやってきました。
また準備が始まりました!!
今年は本番が3月末。
例年に比べ少しだけ時間に余裕はあります。。。
がっ!!今年も譜面は参考程度、ほとんど役にたたないものも多いのです。
歌う方に本当に気持ちよく歌っていただくために、管・弦・打楽器、鍵盤、効果音をできうる限り再現しようとアレンジしてます。
今週は、別業務で、あるとっても大切なデータの納品もあって、なんかバタバタですが、頑張りますっ!!
ヴォーカリストのたまごたちのコンサートなのですが、総勢60名近くがそれぞれソロで歌うコンサートです。
そのバックバンドが、わたくしのバンド「Avenue」がつとめます。
本番はなんと6時間ほど、通常のコンサートの約3本分です!!」
・・・という記事を昨年書かせていただきました。
今年もまたその季節がやってきました。また準備が始まりました!!
今年は本番が3月末。
例年に比べ少しだけ時間に余裕はあります。。。
がっ!!今年も譜面は参考程度、ほとんど役にたたないものも多いのです。
歌う方に本当に気持ちよく歌っていただくために、管・弦・打楽器、鍵盤、効果音をできうる限り再現しようとアレンジしてます。
今週は、別業務で、あるとっても大切なデータの納品もあって、なんかバタバタですが、頑張りますっ!!
2008年02月13日
薬漬け!!・o・;)
久々の更新です。
原田はちょっと病んでおります。・o・;)
昨年末から湿疹が身体中に出るようになり、皮膚科で診てもらったら、「イネ科」「ハウスダスト」「ダニ」のアレルギーがひどいとか!!
専門用語でよくわかりませんが、「非特異的IgE」という項目で、基準値は「173(IU/mL)以下」の値が「447」(!!)まで上がっているそうで・・・。x_x;)
湿疹(皮疹)が身体に出るのはともかく、唇に出ることがあるのです!!
仕事柄、ステージに立つことも多いのに!!
唇に出た湿疹は、まず24時間以上経たないとひきません!!
下唇に出ると、まさにペリカン!!上唇に出ると、カラス天狗!!のよう。。。 。_。;)
しかも、先週から、(たぶん)痛風の症状まで出てしまう始末。。。
「ネコ先生」にご無沙汰している無礼の反動かっ?!
今日はとうとうガマンできず、整形に行ってきました。
莫大な量の薬を横に「大丈夫かなぁ。。。」と思いながら内服している今日この頃。。。u_u;)
原田はちょっと病んでおります。・o・;)
昨年末から湿疹が身体中に出るようになり、皮膚科で診てもらったら、「イネ科」「ハウスダスト」「ダニ」のアレルギーがひどいとか!!
専門用語でよくわかりませんが、「非特異的IgE」という項目で、基準値は「173(IU/mL)以下」の値が「447」(!!)まで上がっているそうで・・・。x_x;)
湿疹(皮疹)が身体に出るのはともかく、唇に出ることがあるのです!!
仕事柄、ステージに立つことも多いのに!!
唇に出た湿疹は、まず24時間以上経たないとひきません!!
下唇に出ると、まさにペリカン!!上唇に出ると、カラス天狗!!のよう。。。 。_。;)
しかも、先週から、(たぶん)痛風の症状まで出てしまう始末。。。
「ネコ先生」にご無沙汰している無礼の反動かっ?!
今日はとうとうガマンできず、整形に行ってきました。
莫大な量の薬を横に「大丈夫かなぁ。。。」と思いながら内服している今日この頃。。。u_u;)
2008年02月13日
ご連絡!!
mailをくださった、「加藤」さま。
返事を出させていただいたのですが、address違いで返ってきてしまいます。
恐れ入りますが、今一度、mail addressをご確認のうえ、ご連絡をお願いいたします。m(_ _)m
返事を出させていただいたのですが、address違いで返ってきてしまいます。
恐れ入りますが、今一度、mail addressをご確認のうえ、ご連絡をお願いいたします。m(_ _)m
2008年01月07日
冬ヴァージョン
日付が変わってしまったので、おととい(5日)になりますが、髪を「冬ヴァージョン」にしてきました。
前回が「赤」という原色でかなり鮮やかな色だっただけに、落とし切るのも大変で、結局、赤みのあるところはすべて切り落としました。
ほとんど「坊主頭」ですっ!!^^;)
前回、前々回と、かなり長めだったので、うっとおしさもあったのですが、これならかなり楽!^^)
実はこの時期、つまり1月2月は、冬的に「シルバー」なのです。
とはいえ、「シルバー」という色を、髪に表現するのはかなり困難なようです。
そもそも、日本人の髪の色はベースが「黒」ですし・・・。
とはいえ、そこはプロ、それなりの色を表現してくれます。
素人のわたくしたちには想像のつかない「技」がそこにあるのでしょう。。。
一年のうち、一番微妙で表現しにくい色が、今回の「シルバー」です。
長さが長さだけに、そのままでは、ほとんど中山中時代の頃の自分。
色こそ違えど、単なる「坊主頭」になってしまうので、画のようなデザインを入れてくれました。
「Hair Tattoo(ヘアータトゥー)というそうですが、最近では結構入れている人も多く目にしますね。
いかがですか?^^)
ちなみに、わたくしの専属スタイリストが、画の二人、「尾の内 浩二(おのうち こうじ)」と「青山 さとみ(あおやま さとみ)」です。
名古屋市の緑区にある「affect south」というお店の店長が「尾の内」氏、瑞穂区にある「affect」のサロン・ディレクターが「青山」氏です。
3月には、この頭がまた「桜色」になります。^^)
前回が「赤」という原色でかなり鮮やかな色だっただけに、落とし切るのも大変で、結局、赤みのあるところはすべて切り落としました。ほとんど「坊主頭」ですっ!!^^;)
前回、前々回と、かなり長めだったので、うっとおしさもあったのですが、これならかなり楽!^^)
実はこの時期、つまり1月2月は、冬的に「シルバー」なのです。
とはいえ、「シルバー」という色を、髪に表現するのはかなり困難なようです。
そもそも、日本人の髪の色はベースが「黒」ですし・・・。
とはいえ、そこはプロ、それなりの色を表現してくれます。素人のわたくしたちには想像のつかない「技」がそこにあるのでしょう。。。
一年のうち、一番微妙で表現しにくい色が、今回の「シルバー」です。
長さが長さだけに、そのままでは、ほとんど中山中時代の頃の自分。
色こそ違えど、単なる「坊主頭」になってしまうので、画のようなデザインを入れてくれました。
「Hair Tattoo(ヘアータトゥー)というそうですが、最近では結構入れている人も多く目にしますね。
いかがですか?^^)
ちなみに、わたくしの専属スタイリストが、画の二人、「尾の内 浩二(おのうち こうじ)」と「青山 さとみ(あおやま さとみ)」です。名古屋市の緑区にある「affect south」というお店の店長が「尾の内」氏、瑞穂区にある「affect」のサロン・ディレクターが「青山」氏です。
3月には、この頭がまた「桜色」になります。^^)
2008年01月01日
あけましておめでとうございます!!
謹賀新年
あけましておめでとうございます!!

大晦日から全国的に寒くなりました。
高山は雪のようですが、みなさまお変わりございませんか?
名古屋も今日はとっても寒い!!
寒さに負けず、ホットな「音」を奏でていこうと、あらためて感じた今日この頃でした。
今年もよろしくお願いいたします!!
2007年12月31日
感謝!!
今年一年、このブログを覗いてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
今月は、何かバタバタで、更新もままならず、結局、一度も更新せずに終わってしまったことを反省しております。
来年は、できるだけもっと更新したいと思っております。
また、覗いてください。
そして、本当の意味での「とっても素敵な音」が世の中を包んでくれることを祈るとともに、そのお手伝いが少しでもできれば、と思っております。
本当にありがとうございました。
そして、来年もよろしくお願いいたします。
みなさま、良いお年を!!
今月は、何かバタバタで、更新もままならず、結局、一度も更新せずに終わってしまったことを反省しております。
来年は、できるだけもっと更新したいと思っております。
また、覗いてください。
そして、本当の意味での「とっても素敵な音」が世の中を包んでくれることを祈るとともに、そのお手伝いが少しでもできれば、と思っております。
本当にありがとうございました。
そして、来年もよろしくお願いいたします。
みなさま、良いお年を!!
2007年11月13日
やっと終わった!!
この一ヶ月ほどの間、このブログを覗いてくださった方々、何も更新できなくて申し訳ありませんでした。v_v;)
実は、うちの会社は9月決算なので、それに追われる毎日でした。
9月決算ということは、会社の確定申告は11月な訳で、ギリギリすべりこみセーフといったところです。
中日がクライマックスシリーズで快進撃をしている最中も、日本一になっても、アジアNo.1になっても、いつも数字と向き合っていなければならない日々も終わりました!!
やれやれ、やっと終わった!!・o・;)
実は、うちの会社は9月決算なので、それに追われる毎日でした。
9月決算ということは、会社の確定申告は11月な訳で、ギリギリすべりこみセーフといったところです。
中日がクライマックスシリーズで快進撃をしている最中も、日本一になっても、アジアNo.1になっても、いつも数字と向き合っていなければならない日々も終わりました!!
やれやれ、やっと終わった!!・o・;)
2007年10月11日
最高の演舞!!
先日の日曜日、津に行ってきました。
その日は津の「安濃津よさこい」当日です。
土日の二日間、めいっぱい一日中催されるこのイヴェント、今年は夕方にしか行けなかったのが残念でした。
何か月か前にお話しさせていただきましたが、その「安濃津よさこい」に出場するチームのひとつ「チーム風雲」の音楽を担当させていただいています。
例年だと午前中に到着するので、メイン会場周辺は大混雑、駐車場もすでにいっぱいで、まずは車を停める時間駐車場を探すのに一苦労なのですが、今年は着いたのが16:30をまわっていたせいで、さほどの混雑もなく、メイン会場に隣接している市営の駐車場に難なく停めることができました。
実は、例年ですと、9月初旬あたりに、完成された演舞を前もって拝見しに行くのですが、今年はそれもできませんでした。
つまり、わたくしとしても、今年の演舞は初めて観る日です!
今回の楽曲は、「かなりドラマティックに仕上げたなぁ~」と思っていたので、どういう振りを彼らがつけるのか興味津々でした。
しかも、楽曲は一曲なのですが、曲自体の場面転換(ビート、曲調、テンポ)もさまざまに変わり、さぞや振り付けは大変だろうな、と思っていたので、特に興味深く思っていました。
わたくしが曲を担当させていただくようになって、今年で5年目。
だいたい、彼らの特長などはわかってきたので、どのような振り付けかは、おおよそ想像がつく、と思っていたのですが・・・
実際観てみたら、よい意味で期待を裏切られました!!
振り付けを言葉で表わすのは、とても難しいのですが、ともかく素晴らしいっ!!
ちゃんと振り付け自体もドラマティックで、とても説得力があり、魅せられる演舞だったのです!!


人数も増え、迫力も出て、とても感動を覚えた演舞でした!!
グランドフィナーレまではいられなかったのですが、彼らに曲を提供したわたくしが、逆にパワーをもらって帰ってくることができた、とても良い日になりました!!
「チーム風雲」のみなさん、ホントにお疲れさまでした!!
その日は津の「安濃津よさこい」当日です。
土日の二日間、めいっぱい一日中催されるこのイヴェント、今年は夕方にしか行けなかったのが残念でした。
何か月か前にお話しさせていただきましたが、その「安濃津よさこい」に出場するチームのひとつ「チーム風雲」の音楽を担当させていただいています。
例年だと午前中に到着するので、メイン会場周辺は大混雑、駐車場もすでにいっぱいで、まずは車を停める時間駐車場を探すのに一苦労なのですが、今年は着いたのが16:30をまわっていたせいで、さほどの混雑もなく、メイン会場に隣接している市営の駐車場に難なく停めることができました。実は、例年ですと、9月初旬あたりに、完成された演舞を前もって拝見しに行くのですが、今年はそれもできませんでした。
つまり、わたくしとしても、今年の演舞は初めて観る日です!
今回の楽曲は、「かなりドラマティックに仕上げたなぁ~」と思っていたので、どういう振りを彼らがつけるのか興味津々でした。
しかも、楽曲は一曲なのですが、曲自体の場面転換(ビート、曲調、テンポ)もさまざまに変わり、さぞや振り付けは大変だろうな、と思っていたので、特に興味深く思っていました。
わたくしが曲を担当させていただくようになって、今年で5年目。だいたい、彼らの特長などはわかってきたので、どのような振り付けかは、おおよそ想像がつく、と思っていたのですが・・・
実際観てみたら、よい意味で期待を裏切られました!!
振り付けを言葉で表わすのは、とても難しいのですが、ともかく素晴らしいっ!!
ちゃんと振り付け自体もドラマティックで、とても説得力があり、魅せられる演舞だったのです!!


人数も増え、迫力も出て、とても感動を覚えた演舞でした!!
グランドフィナーレまではいられなかったのですが、彼らに曲を提供したわたくしが、逆にパワーをもらって帰ってくることができた、とても良い日になりました!!
「チーム風雲」のみなさん、ホントにお疲れさまでした!!
2007年09月23日
紅葉の季節。。。
まだまだ全国的に、残暑?初秋?の暑さが厳しい今日この頃。
わたくしの頭は、ひと足先に「紅葉version」になりました。

実は、前回は「青」の「夏空、夏海version」だったのですが、アップし忘れてしまいました。
m(_ _)m
わたくしの髪は、一年のうち6回色が変わります。
1, 2月 白色(「雪」のイメージ)
3, 4月 桜色(まさに「桜」のイメージ)
5, 6月 緑色(「新緑」のイメージ)
7, 8月 青色(「夏空」、「夏の海」のイメージ)
9,10月 橙色(「紅葉」のイメージ)
11、12月 赤色(「クリスマス」のイメージ)
です。

そもそも、そういうことになったのは、照明のせいです。
ステージ、特に野外のステージなどでは、そのステージ全体のイマジネーションカラーが、その季節に応じてコーディネートされることが多いのです。
そのため、ステージのイメージカラーと反対色のような頭をしていると、かなり違和感が出ます。
そこで、20年ほど前からそうすることにしたのですが、それがだんだん義務のようになり、現在に至っているというわけです。
今年は、たまたまのタイミングがちょっといつもとは違っていたので、「オレンジ」になる時期が遅いのですが、世間もまだまだ暑い今日この頃、ちょうどよいかもしれませんね。^^;)
わたくしの頭は、ひと足先に「紅葉version」になりました。

実は、前回は「青」の「夏空、夏海version」だったのですが、アップし忘れてしまいました。
m(_ _)m
わたくしの髪は、一年のうち6回色が変わります。
1, 2月 白色(「雪」のイメージ)
3, 4月 桜色(まさに「桜」のイメージ)
5, 6月 緑色(「新緑」のイメージ)
7, 8月 青色(「夏空」、「夏の海」のイメージ)
9,10月 橙色(「紅葉」のイメージ)
11、12月 赤色(「クリスマス」のイメージ)
です。

そもそも、そういうことになったのは、照明のせいです。
ステージ、特に野外のステージなどでは、そのステージ全体のイマジネーションカラーが、その季節に応じてコーディネートされることが多いのです。
そのため、ステージのイメージカラーと反対色のような頭をしていると、かなり違和感が出ます。
そこで、20年ほど前からそうすることにしたのですが、それがだんだん義務のようになり、現在に至っているというわけです。
今年は、たまたまのタイミングがちょっといつもとは違っていたので、「オレンジ」になる時期が遅いのですが、世間もまだまだ暑い今日この頃、ちょうどよいかもしれませんね。^^;)
2007年08月24日
完璧っ!!
例の「オール早慶野球戦」のイヴェントが、昨日無事終了しました!!
音楽を担当させていただいた「開会式」は、完璧なまでの出来っ!!^^)
みなさま、本当にいろいろありがとうございました。
昨日はマネジャーも同行することになっていたので、いつものように、お風呂から出たバスタオル一枚の状態のとき、マネジャーが事務所に。。。^^;)
13:00をめどに現場(ナゴヤドーム)に向かいました。
関係者ゲートでその旨を伝えると・・・
そこにいた警備の人が、イヴェント関係者ではなくドームの警備員だということもあって、
「しばらくお待ちください。」
無線に手をやり、
「制作会社『ゴスペル』さまがいらっしゃってますが・・」
!!んっ?!「ゴスペル」さまっ?!・o・?)
原因判明。
バックステージパスには、開会式での「ゴスペルの部分の制作会社」なので、
「制作会社 <ゴスペル>」
と書いてあったのです。\(^0^;)/
ま、この人にいろいろ説明しても面倒なだけだと思い、多くは語らず。-0-;)
いきなり、ドームの中に向かう。
ちょうどなのか、すでにか、歌が始まるところ。

この仕事を入れてくださった、「中西」さん(写真の人です)を大声で呼ぶ。
なにしろ、まだ真っ暗なので・・・。
♪「た~たえよう~ こえたからかに~」
おお!いい感じで出てるぞ!^^)
おお!戦友(わたしのことを彼女はそう呼んでいる)「沢 れい子」を中心にした、壮大な歌声。
スタジアム中に声が響いているが、もう少し音圧がほしいような。。。
そして、彼女のソロ、アカペラの部分。
♪「おお~ はなの~ そうけいせ~ん~」
ちょっと彼女にしては抜きすぎじゃないかな?・o・?)
入りとハケのリハ。
うげっ!走ってる。
マネジャー「沢先生、他をぶっちぎってますね~!^^;)」

全体リハが終わって彼女たちは休憩。
長い空白のときだが、いわゆる打ち合わせが始まる。
しばしのゆっくりというよりは、どんよりした時間の経過。
今回は先に音を納品してあるので、当日は何もすることがない。
基本的に観てるだけ。
うーん!!弾いているほうがずっといい!!
あとから気づいたのだが、開場前の暑いドームでずっと汗だくになっていたせいか、昨日は事務所を出るときと帰ってきてからの2回しかトイレに行ってなかった!!x_x!)
17時スタンバイのために移動。
暑い~!!
ま、スーツを着ているせいもあるけど、何もしていないボクたちがこれだけ暑いのだから、さぞや出演者たちはとんでもないことだろうな。。。
中京大中京だと思ったが、チアガールたちのパフォーマンスが始まった。
3つのブロックに離れてスタンバイしていた彼女たち。
声が聞こえないので、リーダーの人の動きを見ていての一斉の動きに感動。
そして、さあ、音楽!!
音質はともかく、これだけの空間に自分の「音」が、そして「戦友の『声』」が流れることはスゴいことなんだろうな。。。



こういう「一瞬」のために、いつも頑張っているし、これからもがんばっていくのだろうな、と再認識した一日でした。
当日の動画です。
音楽を担当させていただいた「開会式」は、完璧なまでの出来っ!!^^)
みなさま、本当にいろいろありがとうございました。
昨日はマネジャーも同行することになっていたので、いつものように、お風呂から出たバスタオル一枚の状態のとき、マネジャーが事務所に。。。^^;)
13:00をめどに現場(ナゴヤドーム)に向かいました。
関係者ゲートでその旨を伝えると・・・
そこにいた警備の人が、イヴェント関係者ではなくドームの警備員だということもあって、
「しばらくお待ちください。」
無線に手をやり、
「制作会社『ゴスペル』さまがいらっしゃってますが・・」
!!んっ?!「ゴスペル」さまっ?!・o・?)
原因判明。
バックステージパスには、開会式での「ゴスペルの部分の制作会社」なので、
「制作会社 <ゴスペル>」
と書いてあったのです。\(^0^;)/
ま、この人にいろいろ説明しても面倒なだけだと思い、多くは語らず。-0-;)
いきなり、ドームの中に向かう。
ちょうどなのか、すでにか、歌が始まるところ。

この仕事を入れてくださった、「中西」さん(写真の人です)を大声で呼ぶ。
なにしろ、まだ真っ暗なので・・・。
♪「た~たえよう~ こえたからかに~」
おお!いい感じで出てるぞ!^^)
おお!戦友(わたしのことを彼女はそう呼んでいる)「沢 れい子」を中心にした、壮大な歌声。
スタジアム中に声が響いているが、もう少し音圧がほしいような。。。
そして、彼女のソロ、アカペラの部分。
♪「おお~ はなの~ そうけいせ~ん~」
ちょっと彼女にしては抜きすぎじゃないかな?・o・?)
入りとハケのリハ。
うげっ!走ってる。
マネジャー「沢先生、他をぶっちぎってますね~!^^;)」

全体リハが終わって彼女たちは休憩。
長い空白のときだが、いわゆる打ち合わせが始まる。
しばしのゆっくりというよりは、どんよりした時間の経過。
今回は先に音を納品してあるので、当日は何もすることがない。
基本的に観てるだけ。
うーん!!弾いているほうがずっといい!!
あとから気づいたのだが、開場前の暑いドームでずっと汗だくになっていたせいか、昨日は事務所を出るときと帰ってきてからの2回しかトイレに行ってなかった!!x_x!)
暑い~!!
ま、スーツを着ているせいもあるけど、何もしていないボクたちがこれだけ暑いのだから、さぞや出演者たちはとんでもないことだろうな。。。
中京大中京だと思ったが、チアガールたちのパフォーマンスが始まった。
3つのブロックに離れてスタンバイしていた彼女たち。
声が聞こえないので、リーダーの人の動きを見ていての一斉の動きに感動。
そして、さあ、音楽!!
音質はともかく、これだけの空間に自分の「音」が、そして「戦友の『声』」が流れることはスゴいことなんだろうな。。。
こういう「一瞬」のために、いつも頑張っているし、これからもがんばっていくのだろうな、と再認識した一日でした。
当日の動画です。
2007年08月18日
あとは本番!
先日お話しした、8/23にナゴヤドームで行なわれる「早慶戦」(正式には「オール早慶野球戦」というらしい)の開会式で使われる楽曲が完成し、納品も終わりました。
今回は、当日現場で演奏するわけではないので、制作する際にはやり直しがきくのですが、当日の状況に応じて「音」を変えることはできないわけで、そのほうが演奏する者にとってはツライかも。。。
元のデータとして渡されたのは、メロディとコードの書いてある譜面だけ。
それを、行進用、しかも原曲が作られた頃とは時代も違って、世の中で常日頃鳴っているビートも違います。
いろいろ考え抜いた末、今回は「8ビート」でいくことにしました。
ただ、モロ「8ビート」だと、メロディが生きてこなかったので、ところどころ「16ビート」のエッセンスも入れてみました。
コードも、とてもシンプルなものがついていたので、かなり変えさせていただき、最終的には「クリシェ」と呼ばれるコード進行にしました。
実は、この「クリシェ」は、かなり自分のお気に入りなコード進行でもあるのですが・・・。^^;)


最近では、楽曲制作の際は、コンピュータにデータを入力するので、あとあともデータが残る、ということをいいことに、ほとんどフルスコアは書きません。
思いついたとき、それを譜面にしている間にイメージが変わったりするのもなくなりました。
このできあがった楽曲に、プロのヴォーカリスト「沢 れい子」さんが歌を入れます。
沢さんは、元々妹さんとのデュオ「ウィッシュ」というグループのアーティストで、現在はソロでも活躍されている方です。
また、彼女はヴォーカルを教えている先生でもあるので、その生徒さん(「沢軍団」と呼んでいる ^^))や講師仲間がバックをつとめ、当日は30人ほどの団体を率いて、最初はア・カペラで歌っちゃう!というスゴい企画なのです。
今日、「バックステージパス」も届き、あとは当日、現場で本番を見守るだけです。
ま、「沢 れい子」のことなので、何も心配はしてませんが、全体として、盛り上がった素敵なイヴェントになってくれるよう願っています。
今回は、当日現場で演奏するわけではないので、制作する際にはやり直しがきくのですが、当日の状況に応じて「音」を変えることはできないわけで、そのほうが演奏する者にとってはツライかも。。。
元のデータとして渡されたのは、メロディとコードの書いてある譜面だけ。それを、行進用、しかも原曲が作られた頃とは時代も違って、世の中で常日頃鳴っているビートも違います。
いろいろ考え抜いた末、今回は「8ビート」でいくことにしました。
ただ、モロ「8ビート」だと、メロディが生きてこなかったので、ところどころ「16ビート」のエッセンスも入れてみました。
コードも、とてもシンプルなものがついていたので、かなり変えさせていただき、最終的には「クリシェ」と呼ばれるコード進行にしました。
実は、この「クリシェ」は、かなり自分のお気に入りなコード進行でもあるのですが・・・。^^;)


最近では、楽曲制作の際は、コンピュータにデータを入力するので、あとあともデータが残る、ということをいいことに、ほとんどフルスコアは書きません。
思いついたとき、それを譜面にしている間にイメージが変わったりするのもなくなりました。
このできあがった楽曲に、プロのヴォーカリスト「沢 れい子」さんが歌を入れます。
沢さんは、元々妹さんとのデュオ「ウィッシュ」というグループのアーティストで、現在はソロでも活躍されている方です。
また、彼女はヴォーカルを教えている先生でもあるので、その生徒さん(「沢軍団」と呼んでいる ^^))や講師仲間がバックをつとめ、当日は30人ほどの団体を率いて、最初はア・カペラで歌っちゃう!というスゴい企画なのです。
今日、「バックステージパス」も届き、あとは当日、現場で本番を見守るだけです。ま、「沢 れい子」のことなので、何も心配はしてませんが、全体として、盛り上がった素敵なイヴェントになってくれるよう願っています。
2007年07月09日
現在制作中!
ここ数日、blogの更新すらできない状態にあったのは、訳があります。^^;)
8月にナゴヤドームでイヴェントとして「早慶戦」(慶応の方々は「慶早戦」と呼ぶらしいですが)が行なわれます。
常々そうかどうかはわかりませんが、8月はオープニングイヴェントの「選手入場行進」の際に「早慶讃歌」という曲を使うことになり、そのアレンジとオケ制作を担当させていただくことになりました。
古関裕而先生が作曲された、元々の「早慶讃歌」は、かなりテンポもゆっくりで、荘厳ながらもしっとりした響きの曲です。
しかし、行進で使うという大前提があるので、テンポも速くし、リクエストはゴスペル風に、という依頼ですので、原曲に比べてすこぶる派手にしました。
納期も迫っているので、今から続きをやりますっ!!^^;)
8月にナゴヤドームでイヴェントとして「早慶戦」(慶応の方々は「慶早戦」と呼ぶらしいですが)が行なわれます。
常々そうかどうかはわかりませんが、8月はオープニングイヴェントの「選手入場行進」の際に「早慶讃歌」という曲を使うことになり、そのアレンジとオケ制作を担当させていただくことになりました。
古関裕而先生が作曲された、元々の「早慶讃歌」は、かなりテンポもゆっくりで、荘厳ながらもしっとりした響きの曲です。
しかし、行進で使うという大前提があるので、テンポも速くし、リクエストはゴスペル風に、という依頼ですので、原曲に比べてすこぶる派手にしました。
納期も迫っているので、今から続きをやりますっ!!^^;)
2007年06月16日
Supporters その2
またまた更新が遅くなってしまいました。
本当に申し訳ありません。
さて、「サポート『小物』」の第二回目は「インカム」です。
「インカム」というのは、無線機のことで、ステージ中にプレイヤーのサポートや、万が一に起こるいろいろなトラブルに、迅速に対処するために、ステージクルーやマネジャーがつけています。
最近では、レストランなどでもつけているのを目にすることが多くなりました。
本来はもっと業務用機器があるのですが、わたくしたちの間では、画のような機材を使っています。
先ほどもお話ししましたように、基本的にはスタッフがイヤーフォーンを耳に、マイクを胸元にセットして使っているのですが、細かい対処が必要なコンサートなどの場合、わたくしもつけています。
つまり、インカムを装着した状態で演奏しているわけです!^^;)
朗々と壮大に優雅に奏でなければならないような「バラード」を演奏している最中に、インカムから「早く行け!」とか、その対処を激しく言いあっているのが聞こえてくるときもありました。
もちろん、そんなことは表情にも音にも出すわけには行かないので、何食わぬ顔で、演奏しましたが・・・。^^;)
思った以上にいろいろな場面で、活躍してくれている「小物」です。
本当に申し訳ありません。
さて、「サポート『小物』」の第二回目は「インカム」です。
「インカム」というのは、無線機のことで、ステージ中にプレイヤーのサポートや、万が一に起こるいろいろなトラブルに、迅速に対処するために、ステージクルーやマネジャーがつけています。
最近では、レストランなどでもつけているのを目にすることが多くなりました。本来はもっと業務用機器があるのですが、わたくしたちの間では、画のような機材を使っています。
先ほどもお話ししましたように、基本的にはスタッフがイヤーフォーンを耳に、マイクを胸元にセットして使っているのですが、細かい対処が必要なコンサートなどの場合、わたくしもつけています。
つまり、インカムを装着した状態で演奏しているわけです!^^;)
朗々と壮大に優雅に奏でなければならないような「バラード」を演奏している最中に、インカムから「早く行け!」とか、その対処を激しく言いあっているのが聞こえてくるときもありました。
もちろん、そんなことは表情にも音にも出すわけには行かないので、何食わぬ顔で、演奏しましたが・・・。^^;)
思った以上にいろいろな場面で、活躍してくれている「小物」です。
2007年06月02日
Supporters その1
このところ、話題性があってお話できるような、コンサートやイヴェントがすくないため、更新が遅れて申し訳ありません。
そこで今回は、ステージを営む際に表(お客さまの見えるところ)には出ませんが、とっても強力にサポートしてくれて戦力となっている「小物」をいくつか、何回かに分けてご紹介したいと思います。
まず第一回目は「ライト」です。
「ライト」といっても、照明ではなく、ペン型のハンディタイプのもので、演奏者ではなくステージクルー(スタッフ)が常時携帯しています。
これは実は外国製だったと記憶しています。
何しろ、もう10年近く戦力となっているので、どこで購入したかも忘れてしまいました。^^;)
本来は「レーザーポインター」といって、会議などのプレゼンテーションで、OHPなどに映し出された図を指し示すのに使うものです。
ステージでは、本番前のセッティング時に、一番実力を発揮してくれます。
特に、セッティングの時間というのは、照明もまだセッティング中なわけで、つまりステージ上が暗転(真っ暗)なことも多々あり、その中でセッティングをスムーズに行なうためには、不可欠のアイテムです。
また、本番中も、何らかのトラブルがあったような場合、スムーズな対処ができるというわけです。
懐中電灯でもいいように思いますが、懐中電灯の光は「生(白)」、これだと、本番中にさまざまな色の照明が点いたり消えたりしている中では、実はまったく効力を発揮してくれません。
その点、レーザーだと、仮に照明も「緑色」が点いていても、ちゃんと思った箇所を照らし出してくれるというわけです。
スイッチひとつで、瞬間点灯も常時点灯もできる優れものです。^^)
そこで今回は、ステージを営む際に表(お客さまの見えるところ)には出ませんが、とっても強力にサポートしてくれて戦力となっている「小物」をいくつか、何回かに分けてご紹介したいと思います。
まず第一回目は「ライト」です。
「ライト」といっても、照明ではなく、ペン型のハンディタイプのもので、演奏者ではなくステージクルー(スタッフ)が常時携帯しています。
これは実は外国製だったと記憶しています。何しろ、もう10年近く戦力となっているので、どこで購入したかも忘れてしまいました。^^;)
本来は「レーザーポインター」といって、会議などのプレゼンテーションで、OHPなどに映し出された図を指し示すのに使うものです。
ステージでは、本番前のセッティング時に、一番実力を発揮してくれます。
特に、セッティングの時間というのは、照明もまだセッティング中なわけで、つまりステージ上が暗転(真っ暗)なことも多々あり、その中でセッティングをスムーズに行なうためには、不可欠のアイテムです。
また、本番中も、何らかのトラブルがあったような場合、スムーズな対処ができるというわけです。
懐中電灯でもいいように思いますが、懐中電灯の光は「生(白)」、これだと、本番中にさまざまな色の照明が点いたり消えたりしている中では、実はまったく効力を発揮してくれません。
その点、レーザーだと、仮に照明も「緑色」が点いていても、ちゃんと思った箇所を照らし出してくれるというわけです。
スイッチひとつで、瞬間点灯も常時点灯もできる優れものです。^^)




