2007年06月16日
Supporters その2
またまた更新が遅くなってしまいました。
本当に申し訳ありません。
さて、「サポート『小物』」の第二回目は「インカム」です。
「インカム」というのは、無線機のことで、ステージ中にプレイヤーのサポートや、万が一に起こるいろいろなトラブルに、迅速に対処するために、ステージクルーやマネジャーがつけています。
最近では、レストランなどでもつけているのを目にすることが多くなりました。
本来はもっと業務用機器があるのですが、わたくしたちの間では、画のような機材を使っています。
先ほどもお話ししましたように、基本的にはスタッフがイヤーフォーンを耳に、マイクを胸元にセットして使っているのですが、細かい対処が必要なコンサートなどの場合、わたくしもつけています。
つまり、インカムを装着した状態で演奏しているわけです!^^;)
朗々と壮大に優雅に奏でなければならないような「バラード」を演奏している最中に、インカムから「早く行け!」とか、その対処を激しく言いあっているのが聞こえてくるときもありました。
もちろん、そんなことは表情にも音にも出すわけには行かないので、何食わぬ顔で、演奏しましたが・・・。^^;)
思った以上にいろいろな場面で、活躍してくれている「小物」です。
本当に申し訳ありません。
さて、「サポート『小物』」の第二回目は「インカム」です。
「インカム」というのは、無線機のことで、ステージ中にプレイヤーのサポートや、万が一に起こるいろいろなトラブルに、迅速に対処するために、ステージクルーやマネジャーがつけています。
最近では、レストランなどでもつけているのを目にすることが多くなりました。本来はもっと業務用機器があるのですが、わたくしたちの間では、画のような機材を使っています。
先ほどもお話ししましたように、基本的にはスタッフがイヤーフォーンを耳に、マイクを胸元にセットして使っているのですが、細かい対処が必要なコンサートなどの場合、わたくしもつけています。
つまり、インカムを装着した状態で演奏しているわけです!^^;)
朗々と壮大に優雅に奏でなければならないような「バラード」を演奏している最中に、インカムから「早く行け!」とか、その対処を激しく言いあっているのが聞こえてくるときもありました。
もちろん、そんなことは表情にも音にも出すわけには行かないので、何食わぬ顔で、演奏しましたが・・・。^^;)
思った以上にいろいろな場面で、活躍してくれている「小物」です。
2007年06月02日
Supporters その1
このところ、話題性があってお話できるような、コンサートやイヴェントがすくないため、更新が遅れて申し訳ありません。
そこで今回は、ステージを営む際に表(お客さまの見えるところ)には出ませんが、とっても強力にサポートしてくれて戦力となっている「小物」をいくつか、何回かに分けてご紹介したいと思います。
まず第一回目は「ライト」です。
「ライト」といっても、照明ではなく、ペン型のハンディタイプのもので、演奏者ではなくステージクルー(スタッフ)が常時携帯しています。
これは実は外国製だったと記憶しています。
何しろ、もう10年近く戦力となっているので、どこで購入したかも忘れてしまいました。^^;)
本来は「レーザーポインター」といって、会議などのプレゼンテーションで、OHPなどに映し出された図を指し示すのに使うものです。
ステージでは、本番前のセッティング時に、一番実力を発揮してくれます。
特に、セッティングの時間というのは、照明もまだセッティング中なわけで、つまりステージ上が暗転(真っ暗)なことも多々あり、その中でセッティングをスムーズに行なうためには、不可欠のアイテムです。
また、本番中も、何らかのトラブルがあったような場合、スムーズな対処ができるというわけです。
懐中電灯でもいいように思いますが、懐中電灯の光は「生(白)」、これだと、本番中にさまざまな色の照明が点いたり消えたりしている中では、実はまったく効力を発揮してくれません。
その点、レーザーだと、仮に照明も「緑色」が点いていても、ちゃんと思った箇所を照らし出してくれるというわけです。
スイッチひとつで、瞬間点灯も常時点灯もできる優れものです。^^)
そこで今回は、ステージを営む際に表(お客さまの見えるところ)には出ませんが、とっても強力にサポートしてくれて戦力となっている「小物」をいくつか、何回かに分けてご紹介したいと思います。
まず第一回目は「ライト」です。
「ライト」といっても、照明ではなく、ペン型のハンディタイプのもので、演奏者ではなくステージクルー(スタッフ)が常時携帯しています。
これは実は外国製だったと記憶しています。何しろ、もう10年近く戦力となっているので、どこで購入したかも忘れてしまいました。^^;)
本来は「レーザーポインター」といって、会議などのプレゼンテーションで、OHPなどに映し出された図を指し示すのに使うものです。
ステージでは、本番前のセッティング時に、一番実力を発揮してくれます。
特に、セッティングの時間というのは、照明もまだセッティング中なわけで、つまりステージ上が暗転(真っ暗)なことも多々あり、その中でセッティングをスムーズに行なうためには、不可欠のアイテムです。
また、本番中も、何らかのトラブルがあったような場合、スムーズな対処ができるというわけです。
懐中電灯でもいいように思いますが、懐中電灯の光は「生(白)」、これだと、本番中にさまざまな色の照明が点いたり消えたりしている中では、実はまったく効力を発揮してくれません。
その点、レーザーだと、仮に照明も「緑色」が点いていても、ちゃんと思った箇所を照らし出してくれるというわけです。
スイッチひとつで、瞬間点灯も常時点灯もできる優れものです。^^)




