2007年01月30日
「るろ」「すけ」
今日は言葉の話です。
わたくしの周辺は仕事柄、いろんなところの出身者がいます。
日本人に限って言うと、北は北海道から、南は石垣島まで。
しかし!そんなヤツらに囲まれていても、わたくしの高山弁は直りません。^^;)
自分では気づかないうちに、自然と言葉が出てしまうようです。
ま、こちらが相手に合わせる必要も義務もないし・・・。^^)
あとから考えたら、よくもまあ通じたなぁ~という言葉のひとつに、
「るろ」「すけ」
があります。
例えば、「足りすけ!」「足りるろ!」、「行けすけ!」「行けるろ!」といった具合です。
ま、相手はきっとニュアンスから判断しているのかもしれませんが、そのときはぜんぜん気づかずに使って、後から思い返してよく通じたなぁ~と思います。
ただ、これも合否があり、以前「今日は蒸し蒸ししませんか?」の問いに対して、
「蒸さすけ」
はさすがに通じなかった。。。^^;)
あとは、よく「れ」もそう感じるひとつですね。
例えば、
「切れれ、切れれ!」
「電話しれ!」
などなど。。。
しかも、なぜか言われた相手は、そのうちこちらにつられて(相手は高山人ではないのに)その言い回しを使い出す始末。
こうして、日夜「高山弁」の普及にはげんでいるしだいです。^^;)
わたくしの周辺は仕事柄、いろんなところの出身者がいます。
日本人に限って言うと、北は北海道から、南は石垣島まで。
しかし!そんなヤツらに囲まれていても、わたくしの高山弁は直りません。^^;)
自分では気づかないうちに、自然と言葉が出てしまうようです。
ま、こちらが相手に合わせる必要も義務もないし・・・。^^)
あとから考えたら、よくもまあ通じたなぁ~という言葉のひとつに、
「るろ」「すけ」
があります。
例えば、「足りすけ!」「足りるろ!」、「行けすけ!」「行けるろ!」といった具合です。
ま、相手はきっとニュアンスから判断しているのかもしれませんが、そのときはぜんぜん気づかずに使って、後から思い返してよく通じたなぁ~と思います。
ただ、これも合否があり、以前「今日は蒸し蒸ししませんか?」の問いに対して、
「蒸さすけ」
はさすがに通じなかった。。。^^;)
あとは、よく「れ」もそう感じるひとつですね。
例えば、
「切れれ、切れれ!」
「電話しれ!」
などなど。。。
しかも、なぜか言われた相手は、そのうちこちらにつられて(相手は高山人ではないのに)その言い回しを使い出す始末。
こうして、日夜「高山弁」の普及にはげんでいるしだいです。^^;)
2007年01月27日
「サイバー」で領収書を。。。
今週は、週初めに3日間ほど東京に行っておりました関係で、記事のupが遅くなってしまいました。
反省。。。v_v;)
さて、前回、なぜ「CYBER(サイバー)」にしたかをお話しました。
「サイバー」にして、いざ出陣!
業務をはじめたわけですが、前回書いたように、あの頃は今以上に「cyber」という単語が普及しておらず、市民権を得ていない時代でした。
これからお話しするのは、領収書をもらうときのエピソードいくつかです。
「サイバーで領収書ください」と頼むと、
「サイパー」
「サイダー」
「サイバン」
などというのは、日常茶飯事、
「サイババ」
「パイパー」
などというのもありました。
あるとき、接待交際で使うお酒を買って、その酒屋さんはお婆ちゃんでしたが、いつものように、
「『サイバー』で領収書ください」
すると、とっても達筆な毛筆で
「斎場 様」
^^;)
最後にもうひとつ。
これは、お店の方のせいではないように思いますが・・・
あるとき、食事をし終えたわたくしと、マネジャー、それにうちのスタッフ(某)佐々木。
マネジャー「佐々木、払ってきて。」
佐々木「はい」
マネジャー「あ、領収書もらっといてよ。」
佐々木「すみません、領収書ください。」
店員「はい、お名前は?」
佐々木「『サイバー』で。」
店員「カタカナでいいですか?」
佐々木「はい、カタカナで『サイバー』で。」
いただいた領収書には、次のように書かれていました。
「サイバーデ 様」
では、また。^^;)
反省。。。v_v;)
さて、前回、なぜ「CYBER(サイバー)」にしたかをお話しました。
「サイバー」にして、いざ出陣!
業務をはじめたわけですが、前回書いたように、あの頃は今以上に「cyber」という単語が普及しておらず、市民権を得ていない時代でした。
これからお話しするのは、領収書をもらうときのエピソードいくつかです。
「サイバーで領収書ください」と頼むと、
「サイパー」
「サイダー」
「サイバン」
などというのは、日常茶飯事、
「サイババ」
「パイパー」
などというのもありました。
あるとき、接待交際で使うお酒を買って、その酒屋さんはお婆ちゃんでしたが、いつものように、
「『サイバー』で領収書ください」
すると、とっても達筆な毛筆で
「斎場 様」
^^;)
最後にもうひとつ。
これは、お店の方のせいではないように思いますが・・・
あるとき、食事をし終えたわたくしと、マネジャー、それにうちのスタッフ(某)佐々木。
マネジャー「佐々木、払ってきて。」
佐々木「はい」
マネジャー「あ、領収書もらっといてよ。」
佐々木「すみません、領収書ください。」
店員「はい、お名前は?」
佐々木「『サイバー』で。」
店員「カタカナでいいですか?」
佐々木「はい、カタカナで『サイバー』で。」
いただいた領収書には、次のように書かれていました。
「サイバーデ 様」
では、また。^^;)
2007年01月21日
CYBER
わたくしごとで恐縮ですが、今回はうちの会社がなぜ「サイバー」になったかのお話です。
1995年に、いわゆる「商店(登記していない)」状態から始めた「サイバー」ですが、「有限会社」にしたのは、その後3年ほど経ってからの1998年です。
1995年にはすでに「サイバー商店」なる形で始めました。
まだまだその頃は、今のように「サイバー」という用語が市民権を得ていない時代。。。
会社を設立した方々は、百人百様、それぞれの「会社名」の逸話(寓話?)があると思います。
うちの場合も、いろいろ悩んだあげく、最終的に、
・「City Corporation」(シティ コーポレーション) と、
・「CYBER」(サイバー)
が残りました。
業界によってのいろいろ傾向があると思い、その頃いろいろ調べました。
その結果、その頃「優良」といわれていた企業と、あまり評判の良くない企業があり、偶然の一致でしょうが、一連の傾向があることに気づきました。
誤解されないように言っておきますが、あくまでうちらの業界での話。
他のジャンルやカテゴリーの企業さまについていえることではないので、くれぐれも!u_u)
さて、その傾向ですが、
優良といわれていた企業のいくつかは、会社名に " i "の文字を使っていないのにもかかわらず、発音に [ ai ]が含まれていました。
また、残念ながら、あまり評判のよろしくなかった企業は、(あくまでたまたまでしょうが)会社名に " i "が入っており、発音にも [ i ]が含まれていました。
そんな経緯で、わが社は「有限会社サイバー」となったわけですが、この「サイバー」というのは、訳すと「電脳」のような意味です。
ただ、弊社はコンピュータ関連だけの会社ではないので、あまり「電脳」を前面に出したくないという思いをデザイナーに伝え、「会社ロゴ」と「社章」が決まりました。
うちの社章は、実は「五線紙」に「音符」が絡まって、「CYBERの『C』」の文字になっています。
内輪話で申し訳ありません。
その頃の、ちょっとしたエピソードもあるので、(「引っ張るなぁ~!」という声を無視しつつ)それはまた次回。^^)
1995年に、いわゆる「商店(登記していない)」状態から始めた「サイバー」ですが、「有限会社」にしたのは、その後3年ほど経ってからの1998年です。
1995年にはすでに「サイバー商店」なる形で始めました。
まだまだその頃は、今のように「サイバー」という用語が市民権を得ていない時代。。。
会社を設立した方々は、百人百様、それぞれの「会社名」の逸話(寓話?)があると思います。
うちの場合も、いろいろ悩んだあげく、最終的に、
・「City Corporation」(シティ コーポレーション) と、
・「CYBER」(サイバー)
が残りました。
業界によってのいろいろ傾向があると思い、その頃いろいろ調べました。
その結果、その頃「優良」といわれていた企業と、あまり評判の良くない企業があり、偶然の一致でしょうが、一連の傾向があることに気づきました。
誤解されないように言っておきますが、あくまでうちらの業界での話。
他のジャンルやカテゴリーの企業さまについていえることではないので、くれぐれも!u_u)
さて、その傾向ですが、
優良といわれていた企業のいくつかは、会社名に " i "の文字を使っていないのにもかかわらず、発音に [ ai ]が含まれていました。
また、残念ながら、あまり評判のよろしくなかった企業は、(あくまでたまたまでしょうが)会社名に " i "が入っており、発音にも [ i ]が含まれていました。
そんな経緯で、わが社は「有限会社サイバー」となったわけですが、この「サイバー」というのは、訳すと「電脳」のような意味です。
ただ、弊社はコンピュータ関連だけの会社ではないので、あまり「電脳」を前面に出したくないという思いをデザイナーに伝え、「会社ロゴ」と「社章」が決まりました。
うちの社章は、実は「五線紙」に「音符」が絡まって、「CYBERの『C』」の文字になっています。
内輪話で申し訳ありません。
その頃の、ちょっとしたエピソードもあるので、(「引っ張るなぁ~!」という声を無視しつつ)それはまた次回。^^)
2007年01月18日
とんでもない機能 その2
さて、昨日ご紹介した「MIDIワイヤレス」は、本当にかなりスゴい機能なのですが、今日はその他のスゴいところのご紹介です。
まずは、画を観てください。

この部分が、ギターで言うところの「ネック」部分、左手で握る部分です。
画で右側に写っている黒くて四角いボタンは「サスティン」といって、ピアノの右ペダルの機能をします。
左側の黒い二つのダイアルは「ボリューム」と「モジュレーション」、音量と音に揺れをつくりだすダイアルです。
そして、真ん中の白・・・既製だとここは薄茶色・・・は「リボンコントローラー」といって、音程を上げたり下げたりできます。
また、ギターの「ハンマリングオン」「プリングオフ」、管楽器の「トリル」のようなこともできるのです。
ただ、これらの機能は既製のものにもついているので「とんでもない機能」とはいえません。
それでは、何が「とんでもない機能」なのかといいますと・・・
実は、真ん中の白い「リボンコントローラー」のさらに下に「パッド(Pad)」が内蔵してあり、強く握ることで、パーカッション系のような打楽器音や、衝撃音のような効果音を出せるようになっています。
「リボン」を操作するときは、さほど強く握ることがないので、誤作動もありません!^^)
これは実はホントに「とんでもない機能」なのですが、さらにもうひとつ!!
コメント欄に書き込みしてくださった「ねお」さん!正解ですっ!!\(^0^)/
なんと、先端から「レーザー」が出るようになっているのです!!


真ん中の大きな穴がレーザーを出すところです。
これはかなり大がかりな改造だったのですが、そういうことを好きなエンジニアがいて、快く引き受けてくれました。^^)
右の画が、そのレーザーなのですが、なにぶんここにはステージで使うようなスモークがないため、解りにくいですね。
申し訳ありません。v_v;)

あとは大した機能ではないですが、ストラップ(肩にかけるベルト)を止めるところが、ロックナットに変えて、動き回るのに支障がないようにしてあります。
機会がありましたら、これをお読みくださっているみなさまにも、ぜひ一度「暴れまわるキーボード」を観ていただけたらな、と思います。^^)
ま、うちのバンド「Avenue」は、思いのほかギターとベースが物静かでおとなしいので、しかたなく(?!)わたくしが動き回っております!^^;;)
先日お話ししましたように、3.18に今年は「モンスター」なるコンサートがあります。
そのとき(というか、例年)、この楽器が心強いサポートで、わたくしの「大暴れ」を演出してくれてます。
まずは、画を観てください。

この部分が、ギターで言うところの「ネック」部分、左手で握る部分です。
画で右側に写っている黒くて四角いボタンは「サスティン」といって、ピアノの右ペダルの機能をします。
左側の黒い二つのダイアルは「ボリューム」と「モジュレーション」、音量と音に揺れをつくりだすダイアルです。
そして、真ん中の白・・・既製だとここは薄茶色・・・は「リボンコントローラー」といって、音程を上げたり下げたりできます。
また、ギターの「ハンマリングオン」「プリングオフ」、管楽器の「トリル」のようなこともできるのです。
ただ、これらの機能は既製のものにもついているので「とんでもない機能」とはいえません。
それでは、何が「とんでもない機能」なのかといいますと・・・
実は、真ん中の白い「リボンコントローラー」のさらに下に「パッド(Pad)」が内蔵してあり、強く握ることで、パーカッション系のような打楽器音や、衝撃音のような効果音を出せるようになっています。
「リボン」を操作するときは、さほど強く握ることがないので、誤作動もありません!^^)
これは実はホントに「とんでもない機能」なのですが、さらにもうひとつ!!
コメント欄に書き込みしてくださった「ねお」さん!正解ですっ!!\(^0^)/
なんと、先端から「レーザー」が出るようになっているのです!!


真ん中の大きな穴がレーザーを出すところです。
これはかなり大がかりな改造だったのですが、そういうことを好きなエンジニアがいて、快く引き受けてくれました。^^)
右の画が、そのレーザーなのですが、なにぶんここにはステージで使うようなスモークがないため、解りにくいですね。
申し訳ありません。v_v;)

あとは大した機能ではないですが、ストラップ(肩にかけるベルト)を止めるところが、ロックナットに変えて、動き回るのに支障がないようにしてあります。
機会がありましたら、これをお読みくださっているみなさまにも、ぜひ一度「暴れまわるキーボード」を観ていただけたらな、と思います。^^)
ま、うちのバンド「Avenue」は、思いのほかギターとベースが物静かでおとなしいので、しかたなく(?!)わたくしが動き回っております!^^;;)
先日お話ししましたように、3.18に今年は「モンスター」なるコンサートがあります。
そのとき(というか、例年)、この楽器が心強いサポートで、わたくしの「大暴れ」を演出してくれてます。
2007年01月17日
とんでもない機能
さて、前回の続きで、「とんでもない機能」のご紹介です。
みなさま、たくさんのコメント、本当にどうもありがとうございます!!m(_ _)m
ましてや、「ネコ先生」にまで書いていただけるとは!!
あ!ネコ先生、ご無沙汰いたしております。
毎年、年賀状のやりとりだけで失礼してしまい、申し訳ありません。
お元気そうでなによりですっ!!
さてさて、いろいろ推測していただいた「とんでもない機能」ですが、ひとつだけ正解がありました。
それはあとで。。。^^)
まずはこの楽器は、音源を持っていません。
ということは、この楽器だけでは音が出ないのです。
音を出すためには、別にシンセサイザーが必要になります。
それを「MIDI」というケーブルでつなぐのです。

「MIDI」というのは、
Musical Instruments Digital Interface の略で
メーカーに関係なく、音楽情報をやりとりできるフォーマットのことです。
このMIDIを使って、鳴らしたい音源と接続するのですが、そうなると常にMIDI cableを引きずってステージを走り回ることになります。
しかも、莫大な量のデータを瞬時にやりとりするので、ケーブルが長くなるほどエラーも起こりやすくなります。
最長で15mが限界だといわれてます。
そこで・・・この楽器は、MIDIをワイヤレスにしてしまいました!!

MIDIを直接電波で飛ばすことはできないので、右の箱で受信したMIDI情報を通常の音声(Audio)情報に変換(Encode)します。
(むずかしい話で申し訳ないです。。。・o・;))
それを左の箱・・・音声信号の送信機・・・に送り、それを飛ばします。
受けるほうは、音声で受信した信号を再度MIDI情報に戻して(Decode)鳴らす楽器に送る、というわけです。
これで、わずらわしい「線」にしばられることなく、ステージを駆け巡ることができる!!というわけです。^^)
長くなってしまったので、他の機能のご紹介と、正解発表はまた次回。v_v;)
みなさま、たくさんのコメント、本当にどうもありがとうございます!!m(_ _)m
ましてや、「ネコ先生」にまで書いていただけるとは!!
あ!ネコ先生、ご無沙汰いたしております。
毎年、年賀状のやりとりだけで失礼してしまい、申し訳ありません。
お元気そうでなによりですっ!!
さてさて、いろいろ推測していただいた「とんでもない機能」ですが、ひとつだけ正解がありました。
それはあとで。。。^^)
まずはこの楽器は、音源を持っていません。
ということは、この楽器だけでは音が出ないのです。
音を出すためには、別にシンセサイザーが必要になります。
それを「MIDI」というケーブルでつなぐのです。

「MIDI」というのは、
Musical Instruments Digital Interface の略で
メーカーに関係なく、音楽情報をやりとりできるフォーマットのことです。
このMIDIを使って、鳴らしたい音源と接続するのですが、そうなると常にMIDI cableを引きずってステージを走り回ることになります。
しかも、莫大な量のデータを瞬時にやりとりするので、ケーブルが長くなるほどエラーも起こりやすくなります。
最長で15mが限界だといわれてます。
そこで・・・この楽器は、MIDIをワイヤレスにしてしまいました!!

MIDIを直接電波で飛ばすことはできないので、右の箱で受信したMIDI情報を通常の音声(Audio)情報に変換(Encode)します。
(むずかしい話で申し訳ないです。。。・o・;))
それを左の箱・・・音声信号の送信機・・・に送り、それを飛ばします。
受けるほうは、音声で受信した信号を再度MIDI情報に戻して(Decode)鳴らす楽器に送る、というわけです。
これで、わずらわしい「線」にしばられることなく、ステージを駆け巡ることができる!!というわけです。^^)
長くなってしまったので、他の機能のご紹介と、正解発表はまた次回。v_v;)
2007年01月16日
This is " Performance " ! !
今日は、「自慢の一台」を紹介させていただきます。^^)
名前は、" KX5 special custom edition "!!
通常、キーボードというパートは、重い鍵盤楽器に囲まれた自分の持ち場(キーボードブース)から動くことができません。。。・o・;)
楽器の重さももちろん、複数の鍵盤に囲まれているのももちろん、しかも、それらがすべて電源、音声出力、MIDI、などというケーブルでつながっており、まさに「クモの巣状態」だからです。
あ、余談ですが、客席から見て、たくさんのケーブルが見える状態でPlayされているアマチュアの方々をよく見ますが、あれは感心できません。
できる限り、ケーブル類などの「線」は、お客さまから見えない状態にするのがマナーです。
ま、具体的にどうするかは、またの機会にしますが、基本は極力露出部分を隠す、ということです。
もちろん、これはキーボードのみならず、ステージに立つすべてのプレイヤーたちに言えることですが。
さて、そんな拘束状態のキーボードも、ギターやベース、ヴォーカルたちのように、ステージを走り回りたい!!という願いのもとに登場したのが、これからご紹介する楽器です。
本来は「KX5」という某ヤマハの既製品があるのですが、既製のものは色が黒か銀。
実は、この色って、ステージ上だとかなり地味なのです。-0-;)
そこで、某ヤマハに頼んで、特別に「赤」に塗ってもらいました!!^^)
実は「赤」という色が某ヤマハになかったので、塗料は取引先のディーラーに無理言って、BMW用のものを使っているのですが・・・。^^;;)

画を観てお解かりいただけるように、既製のものに上から「赤」を塗っただけでは、製品ロゴとかが消えてしまいます。
それが消えてないということは・・・この楽器は、一からわたくし専用に作ってもらったのです!!
本来だと、そういったことは絶対してくれないのですが、この製品ロゴを入れて某ヤマハに納品しているいる会社の社長が「原田さん」という偶然もあり、快くやっていただきました!^^)
しかも、本来のロゴの色は白か黒なのですが、その社長もノリノリで、わたくしにロゴの色を選ばせてくださったのです!!^^)♪
そんな訳で、ロゴの色も特別に「銀」です。

実はこの楽器、とんでもない機能が満載の「わたくし仕様」なのですが、その話はまた次回。^^;)
名前は、" KX5 special custom edition "!!
通常、キーボードというパートは、重い鍵盤楽器に囲まれた自分の持ち場(キーボードブース)から動くことができません。。。・o・;)
楽器の重さももちろん、複数の鍵盤に囲まれているのももちろん、しかも、それらがすべて電源、音声出力、MIDI、などというケーブルでつながっており、まさに「クモの巣状態」だからです。
あ、余談ですが、客席から見て、たくさんのケーブルが見える状態でPlayされているアマチュアの方々をよく見ますが、あれは感心できません。
できる限り、ケーブル類などの「線」は、お客さまから見えない状態にするのがマナーです。
ま、具体的にどうするかは、またの機会にしますが、基本は極力露出部分を隠す、ということです。
もちろん、これはキーボードのみならず、ステージに立つすべてのプレイヤーたちに言えることですが。
さて、そんな拘束状態のキーボードも、ギターやベース、ヴォーカルたちのように、ステージを走り回りたい!!という願いのもとに登場したのが、これからご紹介する楽器です。
本来は「KX5」という某ヤマハの既製品があるのですが、既製のものは色が黒か銀。
実は、この色って、ステージ上だとかなり地味なのです。-0-;)
そこで、某ヤマハに頼んで、特別に「赤」に塗ってもらいました!!^^)
実は「赤」という色が某ヤマハになかったので、塗料は取引先のディーラーに無理言って、BMW用のものを使っているのですが・・・。^^;;)

画を観てお解かりいただけるように、既製のものに上から「赤」を塗っただけでは、製品ロゴとかが消えてしまいます。
それが消えてないということは・・・この楽器は、一からわたくし専用に作ってもらったのです!!
本来だと、そういったことは絶対してくれないのですが、この製品ロゴを入れて某ヤマハに納品しているいる会社の社長が「原田さん」という偶然もあり、快くやっていただきました!^^)
しかも、本来のロゴの色は白か黒なのですが、その社長もノリノリで、わたくしにロゴの色を選ばせてくださったのです!!^^)♪
そんな訳で、ロゴの色も特別に「銀」です。

実はこの楽器、とんでもない機能が満載の「わたくし仕様」なのですが、その話はまた次回。^^;)
2007年01月15日
Monster 来襲!!
毎年3月には、とっても大変なコンサートがあります。
ヴォーカリストのたまごたちのコンサートなのですが、総勢60名近くがそれぞれソロで歌うコンサートです。
そのバックバンドが、わたくしのバンド「Avenue」がつとめます。
本番はなんと6時間ほど、通常のコンサートの約3本分です!!
楽曲は既製の曲を歌うのですが、オリジナルどおりに演奏しなければならないもの、その人にあわせて大きくアレンジを変えて演奏するものとさまざまです。
また、人によっては大きくKeyを変えることもあり、これがなかなかクセ者です。
というのは、最近はカラオケおかげで、簡単にKeyが変わる、と思っていらっしゃる方が多いようですが、これを演奏でやるためには、とんでもないことなのです!!
(音楽をやってらっしゃる方はお解かりかと思いますが・・・)
なぜこの時期に、こんなお話をさせていただくかというと、その準備がもうすぐ始まるからです!!
単純計算でも、60曲だとすると、1/1から始めても一日1曲仕上げないと、3月に間に合いません!
今年は未だにまだ曲が決まってないようで、すでに「2ヶ月」というインターバルをきっている!!
うちのバンドは、Keyboard x2、Guitar、Bass、Drumsという5人編成なのですが、それぞれが自分のパートをコピーし、譜面にして、さらにそれにあわせた音色を作ります。
本番の一週間前にリハーサルをするのですが、これがなんと12時間!!・o・!)
もうすぐこの「モンスター」が来襲します。
はよ曲決めて~!!
ヴォーカリストのたまごたちのコンサートなのですが、総勢60名近くがそれぞれソロで歌うコンサートです。
そのバックバンドが、わたくしのバンド「Avenue」がつとめます。
本番はなんと6時間ほど、通常のコンサートの約3本分です!!
楽曲は既製の曲を歌うのですが、オリジナルどおりに演奏しなければならないもの、その人にあわせて大きくアレンジを変えて演奏するものとさまざまです。
また、人によっては大きくKeyを変えることもあり、これがなかなかクセ者です。
というのは、最近はカラオケおかげで、簡単にKeyが変わる、と思っていらっしゃる方が多いようですが、これを演奏でやるためには、とんでもないことなのです!!
(音楽をやってらっしゃる方はお解かりかと思いますが・・・)
なぜこの時期に、こんなお話をさせていただくかというと、その準備がもうすぐ始まるからです!!
単純計算でも、60曲だとすると、1/1から始めても一日1曲仕上げないと、3月に間に合いません!
今年は未だにまだ曲が決まってないようで、すでに「2ヶ月」というインターバルをきっている!!
うちのバンドは、Keyboard x2、Guitar、Bass、Drumsという5人編成なのですが、それぞれが自分のパートをコピーし、譜面にして、さらにそれにあわせた音色を作ります。
本番の一週間前にリハーサルをするのですが、これがなんと12時間!!・o・!)
もうすぐこの「モンスター」が来襲します。
はよ曲決めて~!!
2007年01月08日
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
昨年末から、長いことお休みさせていただきました。
今年も、今日からまた始めさせていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
弊社は今年は明日からの営業なので、わたくしも今日までお休みさせていただきました。
明日は、うちの「開発コンサルティング部」のスタッフたちの仕事始めです。
今日は、うち(弊社)の「開発コンサルティング部」について、少しお話しさせていただこうかな、と思います。
他の企業と提携したりしてる部署ですので、あまり具体名は挙げられないのですが、大きく分けて
次の4部門があります。
・シンセサイザーなどの電子楽器の開発サポート
・携帯電話の音を鳴らす機能(着メロを初めとする、音楽を鳴らす機能)の部分の開発サポート
・パチンコ、パチスロの音を鳴らす機能の部分の開発サポート
・その他、管楽器や弦楽器、カラオケ等の開発サポート
などです。
各メーカーのエンジニアさん達は、いわゆる「理工系」の方々なので、彼らが立案した楽器を、音楽的に検証、試弾するのが、うちのスタッフの業務になります。
それぞれが、該当する楽器会社等へ「派遣」という形で出向いていますので、ここの事務所にはまず顔を出すのが少ないのがさみしい。。。・o・;)
内容の部分になると、機密保持の関係で、お話しできないのが残念ですが、もしこれをお読みになってくださった方で興味をお持ちになった方はそのうちやってみませんか?^^;)
MIDIがある程度解り、Windows(できればMacも)が使えるという条件ですが・・・。
なんか、年の初めから堅苦しい話になって申し訳ありません。m(_ _)m
高山は、さぞや雪も多いことでしょう。
みなさまお身体にご自愛のほどを。。。
今年も頑張りましょう!!\(^0^)/
昨年末から、長いことお休みさせていただきました。
今年も、今日からまた始めさせていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
弊社は今年は明日からの営業なので、わたくしも今日までお休みさせていただきました。
明日は、うちの「開発コンサルティング部」のスタッフたちの仕事始めです。
今日は、うち(弊社)の「開発コンサルティング部」について、少しお話しさせていただこうかな、と思います。
他の企業と提携したりしてる部署ですので、あまり具体名は挙げられないのですが、大きく分けて
次の4部門があります。
・シンセサイザーなどの電子楽器の開発サポート
・携帯電話の音を鳴らす機能(着メロを初めとする、音楽を鳴らす機能)の部分の開発サポート
・パチンコ、パチスロの音を鳴らす機能の部分の開発サポート
・その他、管楽器や弦楽器、カラオケ等の開発サポート
などです。
各メーカーのエンジニアさん達は、いわゆる「理工系」の方々なので、彼らが立案した楽器を、音楽的に検証、試弾するのが、うちのスタッフの業務になります。
それぞれが、該当する楽器会社等へ「派遣」という形で出向いていますので、ここの事務所にはまず顔を出すのが少ないのがさみしい。。。・o・;)
内容の部分になると、機密保持の関係で、お話しできないのが残念ですが、もしこれをお読みになってくださった方で興味をお持ちになった方はそのうちやってみませんか?^^;)
MIDIがある程度解り、Windows(できればMacも)が使えるという条件ですが・・・。
なんか、年の初めから堅苦しい話になって申し訳ありません。m(_ _)m
高山は、さぞや雪も多いことでしょう。
みなさまお身体にご自愛のほどを。。。
今年も頑張りましょう!!\(^0^)/




