2007年08月18日
あとは本番!
先日お話しした、8/23にナゴヤドームで行なわれる「早慶戦」(正式には「オール早慶野球戦」というらしい)の開会式で使われる楽曲が完成し、納品も終わりました。
今回は、当日現場で演奏するわけではないので、制作する際にはやり直しがきくのですが、当日の状況に応じて「音」を変えることはできないわけで、そのほうが演奏する者にとってはツライかも。。。
元のデータとして渡されたのは、メロディとコードの書いてある譜面だけ。
それを、行進用、しかも原曲が作られた頃とは時代も違って、世の中で常日頃鳴っているビートも違います。
いろいろ考え抜いた末、今回は「8ビート」でいくことにしました。
ただ、モロ「8ビート」だと、メロディが生きてこなかったので、ところどころ「16ビート」のエッセンスも入れてみました。
コードも、とてもシンプルなものがついていたので、かなり変えさせていただき、最終的には「クリシェ」と呼ばれるコード進行にしました。
実は、この「クリシェ」は、かなり自分のお気に入りなコード進行でもあるのですが・・・。^^;)


最近では、楽曲制作の際は、コンピュータにデータを入力するので、あとあともデータが残る、ということをいいことに、ほとんどフルスコアは書きません。
思いついたとき、それを譜面にしている間にイメージが変わったりするのもなくなりました。
このできあがった楽曲に、プロのヴォーカリスト「沢 れい子」さんが歌を入れます。
沢さんは、元々妹さんとのデュオ「ウィッシュ」というグループのアーティストで、現在はソロでも活躍されている方です。
また、彼女はヴォーカルを教えている先生でもあるので、その生徒さん(「沢軍団」と呼んでいる ^^))や講師仲間がバックをつとめ、当日は30人ほどの団体を率いて、最初はア・カペラで歌っちゃう!というスゴい企画なのです。
今日、「バックステージパス」も届き、あとは当日、現場で本番を見守るだけです。
ま、「沢 れい子」のことなので、何も心配はしてませんが、全体として、盛り上がった素敵なイヴェントになってくれるよう願っています。
今回は、当日現場で演奏するわけではないので、制作する際にはやり直しがきくのですが、当日の状況に応じて「音」を変えることはできないわけで、そのほうが演奏する者にとってはツライかも。。。
元のデータとして渡されたのは、メロディとコードの書いてある譜面だけ。それを、行進用、しかも原曲が作られた頃とは時代も違って、世の中で常日頃鳴っているビートも違います。
いろいろ考え抜いた末、今回は「8ビート」でいくことにしました。
ただ、モロ「8ビート」だと、メロディが生きてこなかったので、ところどころ「16ビート」のエッセンスも入れてみました。
コードも、とてもシンプルなものがついていたので、かなり変えさせていただき、最終的には「クリシェ」と呼ばれるコード進行にしました。
実は、この「クリシェ」は、かなり自分のお気に入りなコード進行でもあるのですが・・・。^^;)


最近では、楽曲制作の際は、コンピュータにデータを入力するので、あとあともデータが残る、ということをいいことに、ほとんどフルスコアは書きません。
思いついたとき、それを譜面にしている間にイメージが変わったりするのもなくなりました。
このできあがった楽曲に、プロのヴォーカリスト「沢 れい子」さんが歌を入れます。
沢さんは、元々妹さんとのデュオ「ウィッシュ」というグループのアーティストで、現在はソロでも活躍されている方です。
また、彼女はヴォーカルを教えている先生でもあるので、その生徒さん(「沢軍団」と呼んでいる ^^))や講師仲間がバックをつとめ、当日は30人ほどの団体を率いて、最初はア・カペラで歌っちゃう!というスゴい企画なのです。
今日、「バックステージパス」も届き、あとは当日、現場で本番を見守るだけです。ま、「沢 れい子」のことなので、何も心配はしてませんが、全体として、盛り上がった素敵なイヴェントになってくれるよう願っています。
2007年07月09日
現在制作中!
ここ数日、blogの更新すらできない状態にあったのは、訳があります。^^;)
8月にナゴヤドームでイヴェントとして「早慶戦」(慶応の方々は「慶早戦」と呼ぶらしいですが)が行なわれます。
常々そうかどうかはわかりませんが、8月はオープニングイヴェントの「選手入場行進」の際に「早慶讃歌」という曲を使うことになり、そのアレンジとオケ制作を担当させていただくことになりました。
古関裕而先生が作曲された、元々の「早慶讃歌」は、かなりテンポもゆっくりで、荘厳ながらもしっとりした響きの曲です。
しかし、行進で使うという大前提があるので、テンポも速くし、リクエストはゴスペル風に、という依頼ですので、原曲に比べてすこぶる派手にしました。
納期も迫っているので、今から続きをやりますっ!!^^;)
8月にナゴヤドームでイヴェントとして「早慶戦」(慶応の方々は「慶早戦」と呼ぶらしいですが)が行なわれます。
常々そうかどうかはわかりませんが、8月はオープニングイヴェントの「選手入場行進」の際に「早慶讃歌」という曲を使うことになり、そのアレンジとオケ制作を担当させていただくことになりました。
古関裕而先生が作曲された、元々の「早慶讃歌」は、かなりテンポもゆっくりで、荘厳ながらもしっとりした響きの曲です。
しかし、行進で使うという大前提があるので、テンポも速くし、リクエストはゴスペル風に、という依頼ですので、原曲に比べてすこぶる派手にしました。
納期も迫っているので、今から続きをやりますっ!!^^;)
2007年06月16日
Supporters その2
またまた更新が遅くなってしまいました。
本当に申し訳ありません。
さて、「サポート『小物』」の第二回目は「インカム」です。
「インカム」というのは、無線機のことで、ステージ中にプレイヤーのサポートや、万が一に起こるいろいろなトラブルに、迅速に対処するために、ステージクルーやマネジャーがつけています。
最近では、レストランなどでもつけているのを目にすることが多くなりました。
本来はもっと業務用機器があるのですが、わたくしたちの間では、画のような機材を使っています。
先ほどもお話ししましたように、基本的にはスタッフがイヤーフォーンを耳に、マイクを胸元にセットして使っているのですが、細かい対処が必要なコンサートなどの場合、わたくしもつけています。
つまり、インカムを装着した状態で演奏しているわけです!^^;)
朗々と壮大に優雅に奏でなければならないような「バラード」を演奏している最中に、インカムから「早く行け!」とか、その対処を激しく言いあっているのが聞こえてくるときもありました。
もちろん、そんなことは表情にも音にも出すわけには行かないので、何食わぬ顔で、演奏しましたが・・・。^^;)
思った以上にいろいろな場面で、活躍してくれている「小物」です。
本当に申し訳ありません。
さて、「サポート『小物』」の第二回目は「インカム」です。
「インカム」というのは、無線機のことで、ステージ中にプレイヤーのサポートや、万が一に起こるいろいろなトラブルに、迅速に対処するために、ステージクルーやマネジャーがつけています。
最近では、レストランなどでもつけているのを目にすることが多くなりました。本来はもっと業務用機器があるのですが、わたくしたちの間では、画のような機材を使っています。
先ほどもお話ししましたように、基本的にはスタッフがイヤーフォーンを耳に、マイクを胸元にセットして使っているのですが、細かい対処が必要なコンサートなどの場合、わたくしもつけています。
つまり、インカムを装着した状態で演奏しているわけです!^^;)
朗々と壮大に優雅に奏でなければならないような「バラード」を演奏している最中に、インカムから「早く行け!」とか、その対処を激しく言いあっているのが聞こえてくるときもありました。
もちろん、そんなことは表情にも音にも出すわけには行かないので、何食わぬ顔で、演奏しましたが・・・。^^;)
思った以上にいろいろな場面で、活躍してくれている「小物」です。
2007年06月02日
Supporters その1
このところ、話題性があってお話できるような、コンサートやイヴェントがすくないため、更新が遅れて申し訳ありません。
そこで今回は、ステージを営む際に表(お客さまの見えるところ)には出ませんが、とっても強力にサポートしてくれて戦力となっている「小物」をいくつか、何回かに分けてご紹介したいと思います。
まず第一回目は「ライト」です。
「ライト」といっても、照明ではなく、ペン型のハンディタイプのもので、演奏者ではなくステージクルー(スタッフ)が常時携帯しています。
これは実は外国製だったと記憶しています。
何しろ、もう10年近く戦力となっているので、どこで購入したかも忘れてしまいました。^^;)
本来は「レーザーポインター」といって、会議などのプレゼンテーションで、OHPなどに映し出された図を指し示すのに使うものです。
ステージでは、本番前のセッティング時に、一番実力を発揮してくれます。
特に、セッティングの時間というのは、照明もまだセッティング中なわけで、つまりステージ上が暗転(真っ暗)なことも多々あり、その中でセッティングをスムーズに行なうためには、不可欠のアイテムです。
また、本番中も、何らかのトラブルがあったような場合、スムーズな対処ができるというわけです。
懐中電灯でもいいように思いますが、懐中電灯の光は「生(白)」、これだと、本番中にさまざまな色の照明が点いたり消えたりしている中では、実はまったく効力を発揮してくれません。
その点、レーザーだと、仮に照明も「緑色」が点いていても、ちゃんと思った箇所を照らし出してくれるというわけです。
スイッチひとつで、瞬間点灯も常時点灯もできる優れものです。^^)
そこで今回は、ステージを営む際に表(お客さまの見えるところ)には出ませんが、とっても強力にサポートしてくれて戦力となっている「小物」をいくつか、何回かに分けてご紹介したいと思います。
まず第一回目は「ライト」です。
「ライト」といっても、照明ではなく、ペン型のハンディタイプのもので、演奏者ではなくステージクルー(スタッフ)が常時携帯しています。
これは実は外国製だったと記憶しています。何しろ、もう10年近く戦力となっているので、どこで購入したかも忘れてしまいました。^^;)
本来は「レーザーポインター」といって、会議などのプレゼンテーションで、OHPなどに映し出された図を指し示すのに使うものです。
ステージでは、本番前のセッティング時に、一番実力を発揮してくれます。
特に、セッティングの時間というのは、照明もまだセッティング中なわけで、つまりステージ上が暗転(真っ暗)なことも多々あり、その中でセッティングをスムーズに行なうためには、不可欠のアイテムです。
また、本番中も、何らかのトラブルがあったような場合、スムーズな対処ができるというわけです。
懐中電灯でもいいように思いますが、懐中電灯の光は「生(白)」、これだと、本番中にさまざまな色の照明が点いたり消えたりしている中では、実はまったく効力を発揮してくれません。
その点、レーザーだと、仮に照明も「緑色」が点いていても、ちゃんと思った箇所を照らし出してくれるというわけです。
スイッチひとつで、瞬間点灯も常時点灯もできる優れものです。^^)
2007年05月17日
とんぼがえり!
日付が変わって、昨日16日。
普段は一人で暮らしている母がしばらく名古屋に来る、というので高山まで迎えに行ってきました。
14:00近くにに名古屋を出たので、今回はちょっとルートを変えようかと。。。
普段は、名古屋から名神高速~中央高速~恵那I.C.~下呂~-R41-~高山、というルートなのですが、今日は東海北陸自動車道を使うことにしました。
名古屋~名神高速~一宮JCT.~東海北陸自動車道~高山西I.C.~-R158~高山市内、というルートです。
今日は曇だったせいもあって、さほど暑くもなく快適な状態で走ることができました。^^)
驚いたのは、以前東海北陸自動車道を通ったときは、一宮方面から走行すると、郡上八幡のあたりからかなり「一車線」が多くなり、遅い車とかが走行していてもどうしようもなかったのですが、すでに「二車線」がだいぶ向こう(美並のあたりまでかな?)まで伸びていたことです!
しかも、その先も現在工事中らしく、平成20年にはほとんどが二車線になる様子!
いい感じの景色を度々目にしたので、いくつか画を撮ってみたのですが、肉眼の視野とカメラのそれが違うためでしょう、撮った結果は道路中心になってしまいました。^^;)
ルートですが、途中で東海縦貫道(マグロード)へのJCT.を目にして、「そのてがあったか!」と思いました。
つまり、名古屋~名神~中央~土岐I.C.~東海縦貫道~東海北陸自動車道、というルートです。
「そのほうが速いような気がするなぁ・・・」と思いつつ、すでにどうしようもないので、帰りはそのルートにしようと決めて、さらなる高山への旅路を走りました。
事実、帰りはその「修正」したほうのルートを使ったのですが、やはりそのほうが速いようです。
さて、高山に到着したときの時刻は16:00、車の外気温表示は19.5℃。
温かくなりました!!
このあいだの異常気象は別、このくらいが例年の快適な気温といったところでしょうか。
あいかわらずのたくさんの観光客を目にしつつ、実家に到着。
例年、この時期の観光のお客さんは外国人の方が多いように思うのは気のせいでしょうか?
結局、今日は今にも「泣き出しそうな『空』」も、最後まで泣き出すこともなく、ずっと曇り空でした。
明日は絶対「雨」のようなので、たまたまですが、今日移動してよかったかな、と思います。
実家は、高山でも北山方面に位置しているので、家の前も後ろも山!山!山!
もう少し上に上がると「乗鞍」も望めるのですが、その元気もなく、今日は前の山の木々や花たちに移動の疲れを癒してもらいました。^^)
すぐに母を連れ、亡父の墓に寄り、とんぼがえりして、名古屋に戻ったのが20:00頃。
当然ですが、名古屋に着くと、空気の質感が変わるのがわかります。
慌しかったけど、自然の息吹を感じることのできた一日でした。
普段は一人で暮らしている母がしばらく名古屋に来る、というので高山まで迎えに行ってきました。
14:00近くにに名古屋を出たので、今回はちょっとルートを変えようかと。。。
普段は、名古屋から名神高速~中央高速~恵那I.C.~下呂~-R41-~高山、というルートなのですが、今日は東海北陸自動車道を使うことにしました。名古屋~名神高速~一宮JCT.~東海北陸自動車道~高山西I.C.~-R158~高山市内、というルートです。
今日は曇だったせいもあって、さほど暑くもなく快適な状態で走ることができました。^^)
驚いたのは、以前東海北陸自動車道を通ったときは、一宮方面から走行すると、郡上八幡のあたりからかなり「一車線」が多くなり、遅い車とかが走行していてもどうしようもなかったのですが、すでに「二車線」がだいぶ向こう(美並のあたりまでかな?)まで伸びていたことです!
しかも、その先も現在工事中らしく、平成20年にはほとんどが二車線になる様子!
いい感じの景色を度々目にしたので、いくつか画を撮ってみたのですが、肉眼の視野とカメラのそれが違うためでしょう、撮った結果は道路中心になってしまいました。^^;)ルートですが、途中で東海縦貫道(マグロード)へのJCT.を目にして、「そのてがあったか!」と思いました。
つまり、名古屋~名神~中央~土岐I.C.~東海縦貫道~東海北陸自動車道、というルートです。
「そのほうが速いような気がするなぁ・・・」と思いつつ、すでにどうしようもないので、帰りはそのルートにしようと決めて、さらなる高山への旅路を走りました。
事実、帰りはその「修正」したほうのルートを使ったのですが、やはりそのほうが速いようです。
さて、高山に到着したときの時刻は16:00、車の外気温表示は19.5℃。温かくなりました!!
このあいだの異常気象は別、このくらいが例年の快適な気温といったところでしょうか。
あいかわらずのたくさんの観光客を目にしつつ、実家に到着。
例年、この時期の観光のお客さんは外国人の方が多いように思うのは気のせいでしょうか?
結局、今日は今にも「泣き出しそうな『空』」も、最後まで泣き出すこともなく、ずっと曇り空でした。
明日は絶対「雨」のようなので、たまたまですが、今日移動してよかったかな、と思います。
実家は、高山でも北山方面に位置しているので、家の前も後ろも山!山!山!もう少し上に上がると「乗鞍」も望めるのですが、その元気もなく、今日は前の山の木々や花たちに移動の疲れを癒してもらいました。^^)
すぐに母を連れ、亡父の墓に寄り、とんぼがえりして、名古屋に戻ったのが20:00頃。
当然ですが、名古屋に着くと、空気の質感が変わるのがわかります。
慌しかったけど、自然の息吹を感じることのできた一日でした。
2007年05月14日
やっぱりカーネーション
みなさん、本当にお久しぶりでございます!u_u)
思いっきり久々の更新で申し訳ありません!!m(_ _)m
実は、GW前から、本当にゆったりとした春休みを過ごさせていただいておりました。
5月というのは、業界にとっては意外と暇な月です。
今年は、GW中もこれといった仕事を入れず、しかも、どこにも行かず(!)のんびりと過ごさせていただきました。
また、これからもよろしくおねがいいたします。
さて、日にちが変わって昨日になってしまいましたが、昨日は「母の日」。
みなさんは、どんな「母の日」をご用意されるのでしょうか?
わたくしの母は、今年で85歳になるのですが、いたって健康で過ごさせていただいております。
母の誕生日が5/7なので、わたくしの場合、「母の日」と「誕生日」両方のお祝いで花を贈ります。^^;)
ま、本来なら別々にするのがいいのかもしれませんが、親子だし・・・。^^;)
やはり定番はカーネーションですね。
この時期、他にも「カラー」など好きな花はあるのですが、あのカーネーションの「赤」を観ると、何か心が癒される気がして、いつもカーネーションを送ります。
以前は、こちらで手配をしていたのですが、ここ数年は、高山の花屋さんにお願いしています。
何と言っても、「栗本生花店」ですっ!!^^)
花川町になるのかな?
あそこの花屋さんは、とっても繊細で優雅な気品のある花が揃っているように思います。
今年はどんなカーネーションを送っていただいたのかはわかりませんが、あそこのお店におまかせしておけば、安心です!^^)
ま、しばらく母をこちらに連れてくるために、水曜には高山へ行こう、と思っておりますので、そのときを楽しみにしています。
今年は温暖で、この間なんかは名古屋で32℃を記録しました。
高山も暖かいを通り越して、暑いのかしらん?
季節の変わり目である上に、変な気候だったりする今日この頃。
どうか、みなさん健康にご留意を!
思いっきり久々の更新で申し訳ありません!!m(_ _)m
実は、GW前から、本当にゆったりとした春休みを過ごさせていただいておりました。
5月というのは、業界にとっては意外と暇な月です。
今年は、GW中もこれといった仕事を入れず、しかも、どこにも行かず(!)のんびりと過ごさせていただきました。
また、これからもよろしくおねがいいたします。
さて、日にちが変わって昨日になってしまいましたが、昨日は「母の日」。
みなさんは、どんな「母の日」をご用意されるのでしょうか?
わたくしの母は、今年で85歳になるのですが、いたって健康で過ごさせていただいております。
母の誕生日が5/7なので、わたくしの場合、「母の日」と「誕生日」両方のお祝いで花を贈ります。^^;)
ま、本来なら別々にするのがいいのかもしれませんが、親子だし・・・。^^;)
やはり定番はカーネーションですね。この時期、他にも「カラー」など好きな花はあるのですが、あのカーネーションの「赤」を観ると、何か心が癒される気がして、いつもカーネーションを送ります。
以前は、こちらで手配をしていたのですが、ここ数年は、高山の花屋さんにお願いしています。
何と言っても、「栗本生花店」ですっ!!^^)
花川町になるのかな?
あそこの花屋さんは、とっても繊細で優雅な気品のある花が揃っているように思います。
今年はどんなカーネーションを送っていただいたのかはわかりませんが、あそこのお店におまかせしておけば、安心です!^^)
ま、しばらく母をこちらに連れてくるために、水曜には高山へ行こう、と思っておりますので、そのときを楽しみにしています。
今年は温暖で、この間なんかは名古屋で32℃を記録しました。
高山も暖かいを通り越して、暑いのかしらん?
季節の変わり目である上に、変な気候だったりする今日この頃。
どうか、みなさん健康にご留意を!
2007年04月28日
完成!
先日から制作にとりかかっていた津のよさこいチーム、「チーム風雲」(画参照)
の、今年の演舞用楽曲が昨日完成しました!!
今年の楽曲は、例年に比べると、リズムや使っている音が本当に数多くさまざまで、それだけに楽曲自体の「情景転換」もたくさん入れてみました!!^^)
ひと言で言うと、
ゴージャス かつ ドラマティック
です!^^)
津夢時風(つむじかぜ)
に決定しました!
いろいろ候補はあったのですが、「津」という文字が入っていることと、それに「夢の時」が合わさっていることがよかったので、そのタイトルにさせていただきました。
幻想的なイントロから始まり、和太鼓中心の曲に移り、そのあと少しHip hop系の感じで雰囲気を変え、最後はサンバ調のバックに三味線がからんだ勢いのある曲でクライマックスを迎え、エンディングは大河ドラマのラストシーンのように、壮大な感じにしてみました。^^)
ん?なんか思いっきり「自慢」しているように聴こえてしまう。。。・o・;)
でも、ホントにそういう構成なのです。
「安濃津よさこい」
です。
興味のある方は、ぜひ行かれてみてはいかがですか?^^)
そして、「チーム風雲」を応援してあげてください!!
「チーム風雲」のホームページ
http://yosa-fuuun.hp.infoseek.co.jp/
2007年04月23日
新緑の季節!!
名古屋ではすでに桜も散ってしまいました。
高山のほうは、今年の桜はどんな具合でしょうか。
桜が散り終えると、新緑の季節!!
というわけで、本日、わたくしの髪も「新緑ヴァージョン」に変身です。^^)
昨年は(気まぐれで)黄緑も入れていたのですが、今年はこの緑一色。
いかがでしょうか?^^)
ちょっと連日の制作業務がたたっているのか、だいぶ疲れた顔をしていますが・・・。・o・;)
5月末までは、この色でいきます。
もし、見かけたら、お気軽に声でもおかけくださるとうれしいです!^^)
高山のほうは、今年の桜はどんな具合でしょうか。
桜が散り終えると、新緑の季節!!
というわけで、本日、わたくしの髪も「新緑ヴァージョン」に変身です。^^)
昨年は(気まぐれで)黄緑も入れていたのですが、今年はこの緑一色。いかがでしょうか?^^)
ちょっと連日の制作業務がたたっているのか、だいぶ疲れた顔をしていますが・・・。・o・;)
5月末までは、この色でいきます。
もし、見かけたら、お気軽に声でもおかけくださるとうれしいです!^^)
2007年04月22日
もうすぐ例祭!
5/1、2は飛騨一ノ宮にある「水無神社(みなしじんじゃ)の例祭です。
地元では、「すいむじんじゃ」とも呼ばれていますが、正しくは「みなしじんじゃ」のようです。
その例祭で奉納される「神代踊」で、わたくしの甥・・・「おい」と言っても、わたくしより年上の51歳なのですが・・・が謡うことになったそうです。
どういう経緯で荘厳なる「神代踊」をわたくしの甥が謡うことになったのかは不明ですが、先日その譜面が送られてきて・・・
「こりゃ!譜面送ったで、ピアノで歌弾いて送ってくれ! 譜面見ただけですぐに弾けるろ?!」
という電話がかかってきました。
「まあ、そりゃ弾けるけどさぁ・・・」
というやりとりをして、わたくしの意はまったく無視された状態で、弾いて送ることになりました。-0-;)
ご存知のように、邦楽は洋楽とは違う音階を用います。
簡単なものでは、みなさんご存知の「陽旋法」「陰旋法」、さらに神社に奉納する雅楽を初めとする神楽では、もっと複雑な旋律が用いられています。
ただ、そんなことを甥に説明しても、犬にお経を唱えるようなもの、無意味なので、送られてきた譜面(メロディ)を弾き、それだけでは進行がわかりづらいだろうと思い、簡単な太鼓と鉦の音も入れて送りました。
今日電話がかかってきて「よかった!」とのこと、ホッとすると同時に、「甥はちゃんと謡えるんやろな!」という不安もよぎった今日この頃。-0-;)
送った「音」が好評だったので、来年は7曲あるそうですが、全部を作れという追加注文・・・注文と言っても逆法外なギャラなのですが・・・ももらいました。
残念ながら、今年はスケジュールが合わないため、甥の「晴れ舞台」(快晴になるか豪雨になるかはわかりませんが・・・)は観に行くことができませんが、せめてみなさんに迷惑をかけないようにちゃんとやれよ!と心の中で「絶叫!」した夜でした。-0-;)
※画像は「飛騨一ノ宮観光協会」さまのHPから無断転載させていただきました。m(_ _)m
地元では、「すいむじんじゃ」とも呼ばれていますが、正しくは「みなしじんじゃ」のようです。
その例祭で奉納される「神代踊」で、わたくしの甥・・・「おい」と言っても、わたくしより年上の51歳なのですが・・・が謡うことになったそうです。どういう経緯で荘厳なる「神代踊」をわたくしの甥が謡うことになったのかは不明ですが、先日その譜面が送られてきて・・・
「こりゃ!譜面送ったで、ピアノで歌弾いて送ってくれ! 譜面見ただけですぐに弾けるろ?!」
という電話がかかってきました。
「まあ、そりゃ弾けるけどさぁ・・・」
というやりとりをして、わたくしの意はまったく無視された状態で、弾いて送ることになりました。-0-;)
ご存知のように、邦楽は洋楽とは違う音階を用います。
簡単なものでは、みなさんご存知の「陽旋法」「陰旋法」、さらに神社に奉納する雅楽を初めとする神楽では、もっと複雑な旋律が用いられています。
ただ、そんなことを甥に説明しても、犬にお経を唱えるようなもの、無意味なので、送られてきた譜面(メロディ)を弾き、それだけでは進行がわかりづらいだろうと思い、簡単な太鼓と鉦の音も入れて送りました。今日電話がかかってきて「よかった!」とのこと、ホッとすると同時に、「甥はちゃんと謡えるんやろな!」という不安もよぎった今日この頃。-0-;)
送った「音」が好評だったので、来年は7曲あるそうですが、全部を作れという追加注文・・・注文と言っても逆法外なギャラなのですが・・・ももらいました。
残念ながら、今年はスケジュールが合わないため、甥の「晴れ舞台」(快晴になるか豪雨になるかはわかりませんが・・・)は観に行くことができませんが、せめてみなさんに迷惑をかけないようにちゃんとやれよ!と心の中で「絶叫!」した夜でした。-0-;)
※画像は「飛騨一ノ宮観光協会」さまのHPから無断転載させていただきました。m(_ _)m
2007年04月16日
もうすぐ完成!
日が変わってしまったので、もう一昨日になりますが、例の津のよさこいチーム
「チーム風雲」
の声を録音するため、津に行ってきました。
実は昨日日曜日のお昼頃、三重県北部を震源地とする、かなり大きな地震がありました。
「チーム風雲」の位置するあたりも、かなりの揺れだったようですが、大丈夫でしょうか。
昨日は、東名阪も伊勢道も通行止めになってしまっていたので、結果的に土曜に録音というのは良かったですが、それよりもチームの皆さんの状況も心配するところです。
さて、録音ですが、あらかじめこちらでチームの皆さんに入れていただくフレーズと、誰が入れるのか(男性、女性、少年、少女)決めて行きました。
スケジュールの都合もあって、来ていただけない方もあったため、足りない部分はいろいろ補いながら録音していただきました。
昨年から、彼らの「声」を演舞用の楽曲に入れることにしたこの企画、なかなか良い提案だったと思います。
ただ、舞にかけては積極的な皆さんも、こと録音になると、少し緊張もあったり控えめだったりするところがまた微笑ましかったりします。^^)
最初は押しに押して、予定が大幅に遅れていたので、企てていたフレーズ全部を録ってくることができるか少しアセりましたが、途中からかなりスムーズな流れで録っていくことができました。
この画は、昨年から参加している「ガナリ(咆え)」専門の「みやちゃん」です。
彼女は、本番でもリアルタイムで「咆え」ます!^^)
tutti(全員で)叫んでいる声あり、Soloあり、のさまざまなフレーズを使います。
メインである「安濃津よさこい」は、津で開催されることもあり、「津音頭」という津のテーマソング(?)の歌詞かメロディを楽曲の中に入れることが定められています。
メロディだけ入れた年もあり、歌詞だけを入れた年もありですが、今年はrap(ラップ)調にして、楽曲の中に入れることにしました。
ボスである某「洋美ちゃん」がやるのかな、と思っていましたが・・・
彼女の思いやりかな? 今年は高校生の女の子4人がSoloを担当しました。
写真に写っている3人と、洋美ちゃんのご令嬢「まいちゃん」です!
思ったよりは出来がよかったかな?^^;)
4人それぞれ、声のキャラも違ってたし。。。
「恥じらいの年頃」にしては、よく頑張ってくれました!
さあ、素材は揃いました。
実は、これからが大変です。
よい材料を用意しても、調理がよくないと、おいしい料理になりません!!
バラバラになったジグソーパズルを完成させるように、「音の素材」を組み立てていく作業に入ります。
ジグソーパズルの場合は、できあがりは決まっていますが、この「音のパズル」は、完成形は素材同士が融合しあって、組み合わせただけとは違う「プラスアルファ」を生み出さなくてはなりません。
素材個々ではただの「音のかけら」なのですが、それに「命」を吹き込ませるのが、わたくしのつとめです。
27日に納品することになっているので、あと10日ほど。
耳と心を研ぎ澄ませて頑張ります!!
「チーム風雲」
の声を録音するため、津に行ってきました。
実は昨日日曜日のお昼頃、三重県北部を震源地とする、かなり大きな地震がありました。
「チーム風雲」の位置するあたりも、かなりの揺れだったようですが、大丈夫でしょうか。
昨日は、東名阪も伊勢道も通行止めになってしまっていたので、結果的に土曜に録音というのは良かったですが、それよりもチームの皆さんの状況も心配するところです。
さて、録音ですが、あらかじめこちらでチームの皆さんに入れていただくフレーズと、誰が入れるのか(男性、女性、少年、少女)決めて行きました。スケジュールの都合もあって、来ていただけない方もあったため、足りない部分はいろいろ補いながら録音していただきました。
昨年から、彼らの「声」を演舞用の楽曲に入れることにしたこの企画、なかなか良い提案だったと思います。
ただ、舞にかけては積極的な皆さんも、こと録音になると、少し緊張もあったり控えめだったりするところがまた微笑ましかったりします。^^)
最初は押しに押して、予定が大幅に遅れていたので、企てていたフレーズ全部を録ってくることができるか少しアセりましたが、途中からかなりスムーズな流れで録っていくことができました。
この画は、昨年から参加している「ガナリ(咆え)」専門の「みやちゃん」です。
彼女は、本番でもリアルタイムで「咆え」ます!^^)
tutti(全員で)叫んでいる声あり、Soloあり、のさまざまなフレーズを使います。メインである「安濃津よさこい」は、津で開催されることもあり、「津音頭」という津のテーマソング(?)の歌詞かメロディを楽曲の中に入れることが定められています。
メロディだけ入れた年もあり、歌詞だけを入れた年もありですが、今年はrap(ラップ)調にして、楽曲の中に入れることにしました。
ボスである某「洋美ちゃん」がやるのかな、と思っていましたが・・・
彼女の思いやりかな? 今年は高校生の女の子4人がSoloを担当しました。
写真に写っている3人と、洋美ちゃんのご令嬢「まいちゃん」です!
思ったよりは出来がよかったかな?^^;)
4人それぞれ、声のキャラも違ってたし。。。
「恥じらいの年頃」にしては、よく頑張ってくれました!
さあ、素材は揃いました。実は、これからが大変です。
よい材料を用意しても、調理がよくないと、おいしい料理になりません!!
バラバラになったジグソーパズルを完成させるように、「音の素材」を組み立てていく作業に入ります。
ジグソーパズルの場合は、できあがりは決まっていますが、この「音のパズル」は、完成形は素材同士が融合しあって、組み合わせただけとは違う「プラスアルファ」を生み出さなくてはなりません。
素材個々ではただの「音のかけら」なのですが、それに「命」を吹き込ませるのが、わたくしのつとめです。
27日に納品することになっているので、あと10日ほど。
耳と心を研ぎ澄ませて頑張ります!!
2007年04月09日
なんて言ってるの??
今回は、「音楽」ではなく、テレビゲームの話です。

プレイステーション2用のゲームで、株式会社コーエーというところから3月に発売された
「無双OROCHI」
というゲームがあります。
今度高二になったばかりの下の息子が「歴史もの」が大好きで買ってきたゲームで、いわゆるアクションゲームです。
以前は、「三国志」系と「日本戦国史」がそれぞれ出ており、それらの英傑達を使って、戦っていくゲームだったのですが、今回のこの「無双OROCHI」は、
遠呂智(おろち)
という魔王によって時空をゆがめられ、三国志の世界と戦国の世が融合してしまったという、フィクションになってしまいました。^^;)
ところで、その中のアクションに
無双
という必殺技があります。
77人のキャラが、それぞれ独自の必殺技を持っており、かなり派手な演出です!
その「無双」は、ある一定時間の間必殺技として使え、それを終える際に、これも77人それぞれの「咆哮」があるのです。
それはそれはポーズもキメて、とてもカッコイイ!!ものなのです。
なのですが、その中で、
なんて言っているのかわからない
というよりも、どう聴いてもへんに聴こえるキャラが何人かいるのです!!・o・;)
どう考えても、そんな風に言っている訳はないのですが・・・。
例えば、
明智光秀 「RC一族」!!
お市 「悲しきゴールド」!!!
稲姫 「いらっしゃいませ」!!!
孫策 「UFO」!!!!
わたくしだけではなく、息子にもそう聴こえるようで、今となっては、
それも楽しいかな!^^)
という感じです。
このゲームをお持ちの方、ぜひ一度、「そういう耳」で聴いてみて下さい!!^^;)

プレイステーション2用のゲームで、株式会社コーエーというところから3月に発売された
「無双OROCHI」
というゲームがあります。
今度高二になったばかりの下の息子が「歴史もの」が大好きで買ってきたゲームで、いわゆるアクションゲームです。
以前は、「三国志」系と「日本戦国史」がそれぞれ出ており、それらの英傑達を使って、戦っていくゲームだったのですが、今回のこの「無双OROCHI」は、
遠呂智(おろち)
という魔王によって時空をゆがめられ、三国志の世界と戦国の世が融合してしまったという、フィクションになってしまいました。^^;)
ところで、その中のアクションに無双
という必殺技があります。
77人のキャラが、それぞれ独自の必殺技を持っており、かなり派手な演出です!
その「無双」は、ある一定時間の間必殺技として使え、それを終える際に、これも77人それぞれの「咆哮」があるのです。
それはそれはポーズもキメて、とてもカッコイイ!!ものなのです。
なのですが、その中で、なんて言っているのかわからない
というよりも、どう聴いてもへんに聴こえるキャラが何人かいるのです!!・o・;)
どう考えても、そんな風に言っている訳はないのですが・・・。
例えば、
明智光秀 「RC一族」!!
お市 「悲しきゴールド」!!!
稲姫 「いらっしゃいませ」!!!孫策 「UFO」!!!!
わたくしだけではなく、息子にもそう聴こえるようで、今となっては、
それも楽しいかな!^^)
という感じです。
このゲームをお持ちの方、ぜひ一度、「そういう耳」で聴いてみて下さい!!^^;)
2007年04月05日
Concert Clip -その4-
さて、最後は各プレイヤーのショットです。
あえて、説明文はつけませんが、画像を観てやってください。^^)
ドラム:牧原 亮介(まきはら りょうすけ)

ベース:平野 唯美子(ひらの ゆみこ)

ギター:内山 照雄(うちやま てるお)

キーボード:黒木 薫(くろき かおる)

キーボード:原田 幸盛(はらだ ゆきもり)

これで、今回のコンサート・クリップはおしまいです。
この「編」を書き始めた頃は、つぼみにもなっていなかった「桜」たちが、もうすでに散り始めてしまいました。
自然の創り出す「原色」の鮮やかさにパワーをいただいて、わたくしたちの「音」も輝きを損なわないよう、これからもがんばっていきます。u_u)
あえて、説明文はつけませんが、画像を観てやってください。^^)
ドラム:牧原 亮介(まきはら りょうすけ)

ベース:平野 唯美子(ひらの ゆみこ)

ギター:内山 照雄(うちやま てるお)

キーボード:黒木 薫(くろき かおる)

キーボード:原田 幸盛(はらだ ゆきもり)

これで、今回のコンサート・クリップはおしまいです。
この「編」を書き始めた頃は、つぼみにもなっていなかった「桜」たちが、もうすでに散り始めてしまいました。
自然の創り出す「原色」の鮮やかさにパワーをいただいて、わたくしたちの「音」も輝きを損なわないよう、これからもがんばっていきます。u_u)
2007年04月01日
Concert Clip -その3-
前回の続きです。
個々のクリップは次回にご紹介するとして、まずはうちの全スタッフを。。。
まずは、プレイヤー5人です。
左から、
内山 照雄 (Electric & Acoustic Guitar)
黒木 薫 (Keyboards)
原田 幸盛 (Keyboards)
平野 唯美子(Electric Bass)
牧原 亮介 (Drums)
です。
なんと、ドラムの牧原以外は40代なのです!・o・;)
(平野、ゴメン!バラしちゃった。。。^^;))
そして、わがバンドのすべての搬入、セッティングをするスタッフです。
手前から、
横田 亮
西川 創太郎
阪本 賢亮
山口 貴宏
です。
もうこの画を撮った頃には、彼らの業務はひととおり終えて、あとは搬出するばかりのときなので、わりと穏やかな顔をしていますね。^^;)
そして、真ん中で画を撮っているのが、
わたくしのマネジャー、
北岡 和洋
です。
ま、彼がすべての画を撮っていたため、彼に関する画はこれしかありませんでした。^^;)
業務の規模にもよりますが、たいていは、このスタッフ群で、いろいろやっているというわけです。
まだまだ続きますが、今日はここまで。^^)
個々のクリップは次回にご紹介するとして、まずはうちの全スタッフを。。。
まずは、プレイヤー5人です。左から、
内山 照雄 (Electric & Acoustic Guitar)
黒木 薫 (Keyboards)
原田 幸盛 (Keyboards)
平野 唯美子(Electric Bass)
牧原 亮介 (Drums)
です。
なんと、ドラムの牧原以外は40代なのです!・o・;)
(平野、ゴメン!バラしちゃった。。。^^;))
そして、わがバンドのすべての搬入、セッティングをするスタッフです。手前から、
横田 亮
西川 創太郎
阪本 賢亮
山口 貴宏
です。
もうこの画を撮った頃には、彼らの業務はひととおり終えて、あとは搬出するばかりのときなので、わりと穏やかな顔をしていますね。^^;)
そして、真ん中で画を撮っているのが、わたくしのマネジャー、
北岡 和洋
です。
ま、彼がすべての画を撮っていたため、彼に関する画はこれしかありませんでした。^^;)
業務の規模にもよりますが、たいていは、このスタッフ群で、いろいろやっているというわけです。
まだまだ続きますが、今日はここまで。^^)
2007年03月30日
Concert Clip -その2-
昨日の続きです。
11:00にわたくしを含めたプレイヤー5人が入りました。
楽屋に荷物を置いて、まずは機材のセッティングの確認です。
基本的には、それぞれレイアウトは決まっているのですが、その日のお客さまの位置、演奏曲目、それにその日の感情などで、微妙に変わったりしますので、その微調整を行ないます。
今回は特に、客席が円形に椅子を並べてあるホールですので、わたくしの両サイドに位置する、もう一人のキーボードとドラムは、少し向きに角度をつけました。
そのほうが、ステージが広く見えるからです。
どんなに広いホールでも、真ん中あたりに楽器が寄っていたりすると、ステージが狭く見えてしまうものなのです。
その後、サウンドチェックに入りました。
この画は、音響に今日の全体の響きの希望を伝えているところだったと思います。
ホールの形状や、材質で、やたら増幅されてしまったり、逆にやせ細ってしまったりする周波数があるので、それを音響で補正してもらいます。
こればっかりは、その日にその会場で音を聴かないことにはわからないので、サウンドチェック後、全体で音を鳴らしてみて、判断することになります。
もちろん、お客さまがいらっしゃらないこのときと、本番とでは、響きも変わってくるのですが、そのあたりは音響におまかせです。
次回は「プレーヤー紹介」編。^^)
11:00にわたくしを含めたプレイヤー5人が入りました。楽屋に荷物を置いて、まずは機材のセッティングの確認です。
基本的には、それぞれレイアウトは決まっているのですが、その日のお客さまの位置、演奏曲目、それにその日の感情などで、微妙に変わったりしますので、その微調整を行ないます。
今回は特に、客席が円形に椅子を並べてあるホールですので、わたくしの両サイドに位置する、もう一人のキーボードとドラムは、少し向きに角度をつけました。
そのほうが、ステージが広く見えるからです。
どんなに広いホールでも、真ん中あたりに楽器が寄っていたりすると、ステージが狭く見えてしまうものなのです。
その後、サウンドチェックに入りました。この画は、音響に今日の全体の響きの希望を伝えているところだったと思います。
ホールの形状や、材質で、やたら増幅されてしまったり、逆にやせ細ってしまったりする周波数があるので、それを音響で補正してもらいます。
こればっかりは、その日にその会場で音を聴かないことにはわからないので、サウンドチェック後、全体で音を鳴らしてみて、判断することになります。
もちろん、お客さまがいらっしゃらないこのときと、本番とでは、響きも変わってくるのですが、そのあたりは音響におまかせです。
次回は「プレーヤー紹介」編。^^)
2007年03月29日
終わりました!!
3/18のコンサートは、いろいろな方のおかげをもちまして、無事つとめることができました!!
本当にありがとうございました!!
たいへん更新が遅れてしまいました。
画像が手元に届くのを待っていたためです。m(_ _)m
今日から、何回かに分けて、そのときの模様を画でお伝えしようと思います。
まずは、当日の9:00~編。
会場となるホールが9:00からしか開かないので、「バンド機材車」「音響」「照明」が、9:00少し前に現場に到着して会場が開くのを待ちます。
ちなみに、その頃のわたくしは、入浴の最中。^^;)
会場が開いたら、そこからは時間との闘いです。
バンドスタッフ(ローディ)、音響、照明が機材を搬入し、照明のシュート(天井の照明の調整)を待って楽器、音響機材を配置していきます。
事故防止のため、スタッフがヘルメットをかぶって作業をしているのがおわかりいただけるでしょうか。
暗がりの中で、うちのスタッフたちは、楽器の配置を終え、配線にはいります。
莫大な量の配線なだけに、ミスがあると、その原因をつきとめるまでにも時間がかかってしまいます。
それゆえ、完璧なる作業が要求されます。
それも、時間と闘いながら!!
わたくしたちプレイヤーは、11:00に会場に入りました。
その頃にはすでに、楽器、音響、照明の全てがセッティングを終了して、サウンドチェックを待ちます。
セッティングを早く終えることができれば、しばしの休憩というわけですが、なかなか最終チェックをしたりと、そんな余裕はないようです。
画像が思ったより重いので、次はまた明日。^^;)
本当にありがとうございました!!
たいへん更新が遅れてしまいました。
画像が手元に届くのを待っていたためです。m(_ _)m
今日から、何回かに分けて、そのときの模様を画でお伝えしようと思います。
まずは、当日の9:00~編。会場となるホールが9:00からしか開かないので、「バンド機材車」「音響」「照明」が、9:00少し前に現場に到着して会場が開くのを待ちます。
ちなみに、その頃のわたくしは、入浴の最中。^^;)
会場が開いたら、そこからは時間との闘いです。
バンドスタッフ(ローディ)、音響、照明が機材を搬入し、照明のシュート(天井の照明の調整)を待って楽器、音響機材を配置していきます。
事故防止のため、スタッフがヘルメットをかぶって作業をしているのがおわかりいただけるでしょうか。
暗がりの中で、うちのスタッフたちは、楽器の配置を終え、配線にはいります。莫大な量の配線なだけに、ミスがあると、その原因をつきとめるまでにも時間がかかってしまいます。
それゆえ、完璧なる作業が要求されます。
それも、時間と闘いながら!!
わたくしたちプレイヤーは、11:00に会場に入りました。
その頃にはすでに、楽器、音響、照明の全てがセッティングを終了して、サウンドチェックを待ちます。
セッティングを早く終えることができれば、しばしの休憩というわけですが、なかなか最終チェックをしたりと、そんな余裕はないようです。
画像が思ったより重いので、次はまた明日。^^;)
2007年03月15日
セッティング (キーボード編 その3)
さて、今回は、もう一人のキーボードのセッティングです。
このプレイヤーは、普段合唱団の常任ピアニストをしているスゴい人なのです。^^)
なので、アコースティックピアノの音色が中心のセットです。
もちろん、わたくしがアコースティックピアノの音色で弾くこともあるのですが、その分担は、フレーズがかなりガチガチに決まっているような場合は彼女が、フィーリングで弾くような場合はわたくしがピアノパートを担当します。
つまり、わたくしがピアノパートを弾いている場合は、適当なわけで・・・。・o・;)
さて、そのセッティングですが・・・
メインで弾く楽器は、例の「腹で鳴らないように導入した!^^;)」ピアノ鍵盤の楽器です。
その上に、大半はストリングス(弦楽器群)を発音するシンセサイザーをセットしています。
わたくしのそれと比べると、上に乗せてあるシンセの傾斜角が、かなり鋭角なのがお解かりいただけるでしょうか。
ストリングスという、朗々と奏でるようなフレーズが多いため、ピアノから移行して弾くような場合、音が鋭くなってしまうのを防ぐためです。
逆にわたくしのセットで上に乗せているシンセは、ブラスのような攻撃的なフレーズが多いため、ほとんど下の楽器と平行な感じに置いてあります。
たった少しの角度の違いが、出音にも影響するので、そのあたりは慎重にセットしています。
例のピアノ鍵盤の楽器も、前にお話ししたように、単なるリモコン、それだけでは音が出ないので、それを鳴らすための音源がこの画です。
一番上が、彼女のすべてのセットに電源を供給するもの。
その下が、ミキサーです。
ミキサーの下がリバーヴ。
大きくわけて3つのラックのうち、一番下のものには、実は5つの機材が入っています。
(一番下はハーフラックのものが2つ)
そのうちの一番下2つがピアノ音源。
鍵盤をひとつ弾くだけで、この2つの音源が鳴ります。
2つが混ざり合っている音色もあれば、片方がアタックだけ担当しているような音色もあります。
右側にはシンセを一台セットしています。
ピアノ以外の音色を複数鳴らす場合があるためです。
実はこの右にセットしている「M1」は単なるリモコン代わりに使っています!
これで鳴る音源は、ラックの下から3番目。
こんな感じで、2人で9台の鍵盤を操って演奏します。
それはそれは「雄大な世界」を演出するのですよ!!^^)v
このプレイヤーは、普段合唱団の常任ピアニストをしているスゴい人なのです。^^)
なので、アコースティックピアノの音色が中心のセットです。
もちろん、わたくしがアコースティックピアノの音色で弾くこともあるのですが、その分担は、フレーズがかなりガチガチに決まっているような場合は彼女が、フィーリングで弾くような場合はわたくしがピアノパートを担当します。
つまり、わたくしがピアノパートを弾いている場合は、適当なわけで・・・。・o・;)
さて、そのセッティングですが・・・メインで弾く楽器は、例の「腹で鳴らないように導入した!^^;)」ピアノ鍵盤の楽器です。
その上に、大半はストリングス(弦楽器群)を発音するシンセサイザーをセットしています。
わたくしのそれと比べると、上に乗せてあるシンセの傾斜角が、かなり鋭角なのがお解かりいただけるでしょうか。
ストリングスという、朗々と奏でるようなフレーズが多いため、ピアノから移行して弾くような場合、音が鋭くなってしまうのを防ぐためです。
逆にわたくしのセットで上に乗せているシンセは、ブラスのような攻撃的なフレーズが多いため、ほとんど下の楽器と平行な感じに置いてあります。
たった少しの角度の違いが、出音にも影響するので、そのあたりは慎重にセットしています。
例のピアノ鍵盤の楽器も、前にお話ししたように、単なるリモコン、それだけでは音が出ないので、それを鳴らすための音源がこの画です。一番上が、彼女のすべてのセットに電源を供給するもの。
その下が、ミキサーです。
ミキサーの下がリバーヴ。
大きくわけて3つのラックのうち、一番下のものには、実は5つの機材が入っています。
(一番下はハーフラックのものが2つ)
そのうちの一番下2つがピアノ音源。
鍵盤をひとつ弾くだけで、この2つの音源が鳴ります。
2つが混ざり合っている音色もあれば、片方がアタックだけ担当しているような音色もあります。
右側にはシンセを一台セットしています。ピアノ以外の音色を複数鳴らす場合があるためです。
実はこの右にセットしている「M1」は単なるリモコン代わりに使っています!
これで鳴る音源は、ラックの下から3番目。
こんな感じで、2人で9台の鍵盤を操って演奏します。
それはそれは「雄大な世界」を演出するのですよ!!^^)v
2007年03月12日
リハ終了!
3/18本番のリハーサルが、昨日3/11に行なってきました。
何しろ、40曲からなるコンサートですので、リハーサルも、10:30~22:00という長丁場です!
ドラムセットなどを除いて、ほぼ本番どおりの機材、セッティングをリハの前日にすませておいたので、昨日はすぐにリハに入れました。
ヴォーカリストの卵たちだけに、もう何年もやっていて、慣れた感じでリハをする方、初めてで、とても緊張している方、といろいろでしたが、無事終了しました!
バンド自体も、一緒に合わせるのは昨日が最初で最後。
それだけに、全ての音に気を遣っていたため、ついつい画を撮るのを忘れてしまいました。・o・;
日本全国、冬に思いっきり逆戻り!!・o・;)
名古屋も寒いです!!x_x;)
明後日までは雪も続き、来週もまだまだ寒いとか。。。
3月だというのに、変な気候ですが、例年ならボチボチ桜の声も聞こえてくる頃。
というわけで、髪だけは3・4月ヴァージョンに変えました。^^;)
本番まであと一週間。
微調整をして、あとは本番に臨む時期まで来ました。
一音入魂!!
素敵な「音空間」を演出できるように頑張ります!^^)
何しろ、40曲からなるコンサートですので、リハーサルも、10:30~22:00という長丁場です!
ドラムセットなどを除いて、ほぼ本番どおりの機材、セッティングをリハの前日にすませておいたので、昨日はすぐにリハに入れました。
ヴォーカリストの卵たちだけに、もう何年もやっていて、慣れた感じでリハをする方、初めてで、とても緊張している方、といろいろでしたが、無事終了しました!
バンド自体も、一緒に合わせるのは昨日が最初で最後。
それだけに、全ての音に気を遣っていたため、ついつい画を撮るのを忘れてしまいました。・o・;
日本全国、冬に思いっきり逆戻り!!・o・;)
名古屋も寒いです!!x_x;)明後日までは雪も続き、来週もまだまだ寒いとか。。。
3月だというのに、変な気候ですが、例年ならボチボチ桜の声も聞こえてくる頃。
というわけで、髪だけは3・4月ヴァージョンに変えました。^^;)
本番まであと一週間。
微調整をして、あとは本番に臨む時期まで来ました。
一音入魂!!
素敵な「音空間」を演出できるように頑張ります!^^)
2007年03月10日
セッティング (キーボード編 その2)
さて、今度はラックのお話。
「ラック」というのは、鍵盤のない音源やエフェクター(音に効果をつける機材)を、19インチの箱に入れて使うもののことです。
高さのことを「U(ユー)」といって、最小単位が「1U」、最大になると、一台で10U近くになるものもあります。
最上段の2つ 「パワーディストリビューター」
パワーディストリビューターというのは、すべての楽器群に電源を供給するものです。
わたくしのセットは、機材の量が多いので、2台使います。
下のものには、「タイムディレイ」という機能がついていて、3つのグループが時間差で電源が入り切りされます。
これは、ミキサーなどに過電流が流れるのを防ぐためです。
その下は 「ワイヤレスシステム」
以前ご紹介した、ショルダーキーボードからの演奏命令を受けます。
まずは右側で飛んできた電波をオーディオ信号で受け、左側に送り、左が受けたオーディオ信号を
MIDI情報に変え、楽器に送ります。
右側には、アンテナが2本立っているのがご覧いただけるかと思います。
放熱の関係で一段空いていますが、
その下が 「MIDI パッチベイ」
これは、鍵盤から送られてきたMIDI情報を、遅延がないように同時に複数の音源に送るものです。
下の2台が 「トーンジェネレーター」
トーンジェネレーターというのは、音源のことです。
メイン下鍵盤で弾いて鳴らす音源。
上のものが、主にアコースティックピアノを、下がエレクトリックピアノを担当しています。
これがラックの上部。
次は下部。
一番上も音源。
メイン下鍵盤で弾いた際、ストリングスが常に鳴るようになっており、必要に応じて、ペダルで出し入れします。
その下 「ディメンジョン」
これは、音にコーラス感を与える「エフェクター」です。
こいつはかなりの古株で、もう25年くらい使っています!^^;)
最近のデジタルの音を、少しだけ人間味のある温かい音に変えてくれる優れものです。
その下は (少し見にくいのですが)「リバーヴ」
音に残響を与えるエフェクターです。
最下段の大きなものが 「ミキサー」
キーボードは、ほとんど全ての音源(鍵盤つきの音源も含め)が一台につきステレオで出します。
今回は、音源が8台あるので、16チャンネル要ることになります。
その全てをここでまとめ、さらにリバーヴを必要な量だけかけ、EQ(イコライジング)といって、音質の調整までしたうえで、最終的に左右2チャンネルで音響に送ります。
以上が、わたくしのセット。
次回は、もう一人のキーボード編です。
専門用語が多くて、何を言っているかわからない方、ごめんなさい!!m(_ _)m
「ラック」というのは、鍵盤のない音源やエフェクター(音に効果をつける機材)を、19インチの箱に入れて使うもののことです。
高さのことを「U(ユー)」といって、最小単位が「1U」、最大になると、一台で10U近くになるものもあります。
最上段の2つ 「パワーディストリビューター」パワーディストリビューターというのは、すべての楽器群に電源を供給するものです。
わたくしのセットは、機材の量が多いので、2台使います。
下のものには、「タイムディレイ」という機能がついていて、3つのグループが時間差で電源が入り切りされます。
これは、ミキサーなどに過電流が流れるのを防ぐためです。
その下は 「ワイヤレスシステム」
以前ご紹介した、ショルダーキーボードからの演奏命令を受けます。
まずは右側で飛んできた電波をオーディオ信号で受け、左側に送り、左が受けたオーディオ信号を
MIDI情報に変え、楽器に送ります。
右側には、アンテナが2本立っているのがご覧いただけるかと思います。
放熱の関係で一段空いていますが、
その下が 「MIDI パッチベイ」
これは、鍵盤から送られてきたMIDI情報を、遅延がないように同時に複数の音源に送るものです。
下の2台が 「トーンジェネレーター」
トーンジェネレーターというのは、音源のことです。
メイン下鍵盤で弾いて鳴らす音源。
上のものが、主にアコースティックピアノを、下がエレクトリックピアノを担当しています。
これがラックの上部。
次は下部。
一番上も音源。メイン下鍵盤で弾いた際、ストリングスが常に鳴るようになっており、必要に応じて、ペダルで出し入れします。
その下 「ディメンジョン」
これは、音にコーラス感を与える「エフェクター」です。
こいつはかなりの古株で、もう25年くらい使っています!^^;)
最近のデジタルの音を、少しだけ人間味のある温かい音に変えてくれる優れものです。
その下は (少し見にくいのですが)「リバーヴ」
音に残響を与えるエフェクターです。
最下段の大きなものが 「ミキサー」
キーボードは、ほとんど全ての音源(鍵盤つきの音源も含め)が一台につきステレオで出します。
今回は、音源が8台あるので、16チャンネル要ることになります。
その全てをここでまとめ、さらにリバーヴを必要な量だけかけ、EQ(イコライジング)といって、音質の調整までしたうえで、最終的に左右2チャンネルで音響に送ります。
以上が、わたくしのセット。
次回は、もう一人のキーボード編です。
専門用語が多くて、何を言っているかわからない方、ごめんなさい!!m(_ _)m
2007年03月09日
セッティング (キーボード編)
例の3/18のコンサートまで、あと10日!!
というより、3/11のリハーサルまで、あと3日!!
やっと、37曲の譜面も書き終え、セッティングに入ります。
結局のところ、譜面ができあがらないと、使う音色がわからないため、譜面が未完成のうちはセッティングができないのです。
今回は、バンドなので、キーボードは二人います。
とはいえ、演目数があまりにも多いため、結果的には一人で弾くときとほとんど変わらない機材量になってしまいました。^^;)
メインで使う楽器は2台。
以前、おなかで音が鳴ったため、メインで使う楽器はピアノ鍵盤にしたことをお話ししましたが、今回はそのピアノ鍵盤は、もう一人のキーボードが使うため、メインの上下ともシンセ鍵盤(軽い)です。
上の楽器は外国製で、軽く軽自動車が買えてしまうほどの価格のものです。
まあ購入した時期がだいぶ前だったこともありますが、機能というより、内部的なメカニズムに高いお金を出した、という感じです。
もちろん、それだけの音は出るのですが。。。
例えば、弦楽器などは、ちゃんと「馬のしっぽ」で「(松ヤニのついた)羊のはらわた」をこすっている音がするのです!^^)
アコースティックな音から、幻想的な音まで、幅広く活躍してくれます。
サイド(舞台下手・・・右)に置くものは図の4台にしました。
一番下がオルガン、中二つは普通のシンセサイザー、一番上は、これも以前お話ししたヴァーチャル・アコースティックシンセサイザーです。
ソロのフレーズだけを、この楽器が担当します。
やはり、ソロを弾くのに、上下に挟まれた鍵盤は、結構弾きづらいので、ソロを多くとる楽器は、他のものでも、たいてい一番上に位置します。
一番上の楽器だけは、鍵盤数が49鍵と少ないのでしかたないのですが、他の楽器に関しては、かならず、
上下の鍵盤の位置はあわせます!
キーボードを弾く方々、これは常識ですよ!!
そうやって置くことで、目的の音に間違えることなく、すばやく動き、反応できるのです。
さて、これだけではないのですが、続きは次回。。。
というより、3/11のリハーサルまで、あと3日!!
やっと、37曲の譜面も書き終え、セッティングに入ります。
結局のところ、譜面ができあがらないと、使う音色がわからないため、譜面が未完成のうちはセッティングができないのです。
今回は、バンドなので、キーボードは二人います。
とはいえ、演目数があまりにも多いため、結果的には一人で弾くときとほとんど変わらない機材量になってしまいました。^^;)
メインで使う楽器は2台。以前、おなかで音が鳴ったため、メインで使う楽器はピアノ鍵盤にしたことをお話ししましたが、今回はそのピアノ鍵盤は、もう一人のキーボードが使うため、メインの上下ともシンセ鍵盤(軽い)です。
上の楽器は外国製で、軽く軽自動車が買えてしまうほどの価格のものです。
まあ購入した時期がだいぶ前だったこともありますが、機能というより、内部的なメカニズムに高いお金を出した、という感じです。
もちろん、それだけの音は出るのですが。。。
例えば、弦楽器などは、ちゃんと「馬のしっぽ」で「(松ヤニのついた)羊のはらわた」をこすっている音がするのです!^^)
アコースティックな音から、幻想的な音まで、幅広く活躍してくれます。
サイド(舞台下手・・・右)に置くものは図の4台にしました。一番下がオルガン、中二つは普通のシンセサイザー、一番上は、これも以前お話ししたヴァーチャル・アコースティックシンセサイザーです。
ソロのフレーズだけを、この楽器が担当します。
やはり、ソロを弾くのに、上下に挟まれた鍵盤は、結構弾きづらいので、ソロを多くとる楽器は、他のものでも、たいてい一番上に位置します。
一番上の楽器だけは、鍵盤数が49鍵と少ないのでしかたないのですが、他の楽器に関しては、かならず、
上下の鍵盤の位置はあわせます!
キーボードを弾く方々、これは常識ですよ!!
そうやって置くことで、目的の音に間違えることなく、すばやく動き、反応できるのです。
さて、これだけではないのですが、続きは次回。。。
2007年02月27日
やれやれ。。。
とんでもなく、更新が遅れてしまいました!!m(_ _)m
それというのも、日々譜面に追われているからなのですが・・・。
しかも、今日やっと、すべての「音ネタ」と「参考譜面」(ないものもあるが・・・)が揃いました。x_x;)
本番まで、あと半月に迫ってのこの頃、この時期になるまですべてが揃わなかったのは初めてです!
それだけに、アセリもあるのですが、淡々と譜面を起こしていくしかありません。
昔はバンドブームもあいまって、たいていの曲は、「バンドスコア」という形で譜面が出ていました。
オリジナルのアーティストがバンド形式ではない歌手の人たちの曲まで、たくさん出ていたように覚えています。
バンドスコアというのは、演奏するべき音が各パート別に書いてあって、プレイヤーは(譜面の信頼性はともかく)譜面どおりに演奏すれば、オリジナルと同じように曲が再現できる譜面のことです。
ところが、最近は譜面の出ていても「ピアノ弾き語り」のような、「歌」と「(かなりアレンジされた)ピアノ伴奏」のような譜面しかないものがほとんどです。
さらに、有名な曲でも著作権の関係なのか、まったく譜面の出ていない曲もたくさんあります。
今回も、例にもれず、譜面のない曲もあります。・o・;)
そういう曲は、「耳コピ」して、自分で譜面を起こしていくしかありません。
しかも、Keyを変えて歌う人が多いのも、今度のコンサートの特徴のひとつです。
音楽のことがお解かりになる方は、よく理解していただけると思いますが、「Keyを変える」というのはカラオケのように、スイッチひとつで変わるようなことはありません。
Key Cの曲を半音上げ下げするだけで、#にしろ、bにしろ、5つ調号につくことになります。
さらにいうと、Keyを変えたことにより、弾き方(鍵盤の押さえ方・・・Voicing)も変わってきたりします。
その調にあった、最良の響きを出すためです。
そんなわけで、まだまだ前途多難な日々が続きます。
3/11がリハーサルなので、あと10日あまりしかないっ!!x_x!)
これを書き終えたら、また「譜面作業」に戻ります。
ここ数週間は、にわとりが鳴く頃、やっと就寝できる日々なのです。^^;)
それというのも、日々譜面に追われているからなのですが・・・。
しかも、今日やっと、すべての「音ネタ」と「参考譜面」(ないものもあるが・・・)が揃いました。x_x;)本番まで、あと半月に迫ってのこの頃、この時期になるまですべてが揃わなかったのは初めてです!
それだけに、アセリもあるのですが、淡々と譜面を起こしていくしかありません。
昔はバンドブームもあいまって、たいていの曲は、「バンドスコア」という形で譜面が出ていました。
オリジナルのアーティストがバンド形式ではない歌手の人たちの曲まで、たくさん出ていたように覚えています。
バンドスコアというのは、演奏するべき音が各パート別に書いてあって、プレイヤーは(譜面の信頼性はともかく)譜面どおりに演奏すれば、オリジナルと同じように曲が再現できる譜面のことです。
ところが、最近は譜面の出ていても「ピアノ弾き語り」のような、「歌」と「(かなりアレンジされた)ピアノ伴奏」のような譜面しかないものがほとんどです。さらに、有名な曲でも著作権の関係なのか、まったく譜面の出ていない曲もたくさんあります。
今回も、例にもれず、譜面のない曲もあります。・o・;)
そういう曲は、「耳コピ」して、自分で譜面を起こしていくしかありません。
しかも、Keyを変えて歌う人が多いのも、今度のコンサートの特徴のひとつです。
音楽のことがお解かりになる方は、よく理解していただけると思いますが、「Keyを変える」というのはカラオケのように、スイッチひとつで変わるようなことはありません。
Key Cの曲を半音上げ下げするだけで、#にしろ、bにしろ、5つ調号につくことになります。
その調にあった、最良の響きを出すためです。
そんなわけで、まだまだ前途多難な日々が続きます。
3/11がリハーサルなので、あと10日あまりしかないっ!!x_x!)
これを書き終えたら、また「譜面作業」に戻ります。
ここ数週間は、にわとりが鳴く頃、やっと就寝できる日々なのです。^^;)




