2006年12月28日

とんぼがえり。。。

 今日は高山に帰ってきました。
と言っても、ほとんど「とんぼがえり」の状態だったのですが・・・。・o・;)
現在、高山で独り暮らしをしている母を、お正月の間、名古屋に連れてくるためです。

 わたくしの実家は、高山でも北西に位置する「左京町」なので、車の通りも少なく、人もまばらです。
そのせいか、本町あたりと比べると、外気が少し低いような・・・。

 お盆の頃と、年末年始は、母は名古屋で過ごします。
春秋の過ごしやすい季節は、高山の気候が一番ですが、冬の厳しい寒さの中に、母を独りおいておくと、
冷凍ババ
になってしまうので・・・。^^;)

また、夏は名古屋は暑いですが、高山も湿度が低い分、陽射しが痛いときもあり、
するめババ
になってしまうので・・・。^^;)

 今日は午後から「雪」だという予報でしたので、午前中にあわてて出発しました。
現在、居を構えているところは、名古屋市内でも一番東側の「天白区」というところです。
そのため、「東海北陸自動車道」経由だと、そこに行くまで一時間近くかかってしまいます。
ですので、中央道経由~舞台峠・・・というルートでいつも帰ります。

 なんと、下呂の手前「加子母」のあたりで、雹が降っていたのです!!
かなりアセって、高山に着いたら、高山はなんと快晴!!^^;)

でも、念のため、父の墓前に花と酒と煙草を供え、急いで戻ってきました。
あ~あ、ゆっくり中華そばを食べたかったなぁ~!!

現在、23:00。
もし雪が降っているようでしたら、本当にみなさまお気をつけくださいませ!!  

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2006年12月27日

無事終了!!

 更新が遅くなってしまいました。・o・;)

 先日のコンサートは、このblogを読んでくださっているみなさまも含め、いろいろな方のお力添えをいただき、無事終了しました!!^^)
結局、Vは撮っていたようですが、静止画がないので、また動画からキャプチャーしたらupしたいと思っております。^^;)
前回もそうでしたが、本番中はうちのスタッフ、マネジャーはもちろん、ほとんどのスタッフが何かトラブルがあったときに備え待機しているので「画を撮る」ということがきわめて少ないようです。

 今年の「演奏業務」はひと通り終了。
まだ別のセクション(開発関係)の業務は28日まで残っているのですが、ちょっとだけ「ホッ」としているところです。

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 わたくしごとで恐縮ですが、実はわたくしの髪の色は2ヶ月ごとに変わります。
あっ!もちろん、自ら変わるわけもなく、マニキュアで変わるのです!!(当たり前!-0-;))

1,2月   白か銀色・・・冬ですから
3,4月   桜色・・・・・・・いうまでもなく桜の季節(高山はもう少し後ですが)
5,6月   緑色・・・・・・・新緑ですっ
7,8月   青・・・・・・・・・空と海の青です
9,10月  橙色・・・・・・・紅葉です
11,12月 赤・・・・・・・・・クリスマス・カラー

といった具合です。
もう、この状態にするようになって、15年以上経ちます。^^;)

 そんなわけで、今日は「赤」から「銀」に変わる(変える)日。



 ちなみに、今日までの赤はこんな感じでした。^^;)

 当初は、その季節にあわせて、ステージの照明とかが変わってたことから始まったのですが、今ではあまりステージ照明も、季節にあわせて変わる、ということはなくなりました。
わたくしの髪だけは、依然季節感をかもしだしている、といったところです。

 何年か前までの「クリスマス・カラー」は、赤だけじゃなく「赤・白・緑」の3色で、まさに「クリスマス!」といった感じだったのですが、あまりにこの「クリスマス」っぽい配色はヤメてしまいました。
理由は・・・
26日過ぎると、「売れ残った『クリスマス・ケーキ」のように見えるのです!!。_。;)



 今回の銀色はこんな感じです。いかがでしょうか?^^;)

 vividな「赤」から、この「銀」にするためには、ブリーチを3,4回やります。・o・;)
ま、「ヘアカラー」ではなく「マニキュア」なので、思ったほど髪は痛まないですし、わたくしの髪自体、かなりの剛毛なので、なんとか大丈夫です。

 以前は、小・中・高の同級生である二村 英之(現:東 英之)の経営している「ヘアークラフト ジノ」(岡本町)に行っていたのですが、わたくし自身が忙しくなってしまい、なかなか髪を切るためだけに高山に行けなくなってしまいました。。。v_v;)
ヤツは元気でいるのかしらん??

 最近のアニメの登場人物は、さまざまな髪の色をしているにもかかわらず、小さな子がわたくしを見ると「二度見」されてしまいます。
二度目は凝視です。!!^^;)
彼ら(特にちっちゃな子)にとっては、生まれて初めて
「赤い髪の生き物」
を見た、っていう感じなのでしょう。。。・o・;)

 明日は、現在高山で独りで住んでいる母を迎えに、久しぶりに高山に帰ります!!^^)/
この二日間「雪」マークが出ていますが、大丈夫でしょうか。。。

「今年は大丈夫!」といわれつつも、例年以上に「雪虫」が飛び交っている、という話も聞きました。
みなさま、凍結等お気をつけください。。。m(_ _)m  

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2006年12月23日

やっと。。。

 現在19:50、やっとdataの完パケ(完成)です。
実は昨夜で仕上がっていたのですが、今日になって、どうしても気に入らない点があり、再度録音しなおしました。



 録音したものを、「Wave」という形式のfileにし、あまりにも気になるノイズは周波数ごとに取り去ります。
その後、音量を調整するのですが、digital信号で録っているので、少しでもclip(過大入力)すると歪んでしまいます。

それらのfileを、Note PCに移し、本番はそれを再生しながら手弾きのpartを弾く、というわけです。
やっぱり手弾きのpartは、メロディが当然多いわけで、業界ではいわゆる「ダルマの目」と呼んでいます。^^;)

 通常は自分のセットは自分でまとめて、LR(左右)信号一つで音響に送ります。
ところが今回は、なぜかどうも音質に納得がいきません。
いろいろ試行錯誤したのですが、
「なんでかわからんけど、気に入らんのやさなぁ~!」
って感じです。・o・;)



いろいろ考えた結果、結局わたくし専用の音響オペレーターを頼むことにしました。
この人は、わたくしが名古屋に出てきてすぐ知り合ったのですが、実はスゴい人で、「見てくれはどこかの浮浪者」のような感じなのですが、信じられないほど透きとおった繊細な音から、迫力のある音まで操ってしまう人なのです。
中部圏で、彼のことを知らない音響業者はいないといわれています!!
・・・。
名前挙げちゃっていいかなぁ・・・「某『サウンドスタッフ』」の「某『神前(こうざき)』さん」だけど・・・ま、「某」をつけたから、いいかぁ~!^^;)

 彼にわたくしの全ての音をまかせることになったことにより、ものすごくわたくしの負担が減ります。
と、安易に喜んでいたのですが・・・
それを考えたら、結局今度は自分の音色が気に入らなくなり、結局sideで弾くsetを少し変えました。

 最近のシンセサイザーは、かなりの高性能であるにもかかわらず、ホントに安価になってきましたね。^^)/
上から2台目の楽器は、その代表格です。
その下、上から3番目の楽器は、だいぶ年期が入っているのですが、それだけにかなり高価で、上から2台目のものが、軽く4、5台は買えてしまうのですっ!!x_x;)

 ま、そんな経緯でいろいろ大変でしたが、あとは本番!!
あ、まだ手弾きの練習が残っているではないか!!。_。;)

  

 昨日ご紹介させていただいた、mainで使う楽器のペダル群です。
ピアノのペダルのように、音をのばすためのもの。
ピアノのソフトペダル(ピアノの一番左についている)のように、音をソフトにするもの。
音量を調節するためのもの。
音色に時間的変化を加えるためのもの。
など、さまざまです。

これらを駆使して、少しでも
「心に響く音を奏でることができれば!」
と、いつも思っております。

 それでは明日、がんばりますっ!!\(^0^)/  

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2006年12月22日

時間がほしい!!

 24日の本番で演奏する曲目が、急遽変更になったので、現在Orch.の部分のデータ制作中です。
あ、「Orch.」というのはOrchestra(オーケストラ)の略で、自分で演奏する(手弾き)部分以外のpartのことです。


 24日のコンサートは、教会関係の主催なので、急にJ.S.Bach(バッハ)をやることになりました。

pdfの譜面をWindowsで表示しつつ、弾いたものをMacintoshのSequence Soft(シークェンスソフト・・・音楽データを入力したり再生できる)に入れていきます。

 今回は「コンサート」なので、全体の響きを「室内楽」ではなく「大オーケストラ」にすることにしました。
手弾きで入力したデータを鳴らす音も、一つのパートに質の異なる数種類の音色を割り当て、150人ほどのオーケストラで演奏している感じを出します。



とはいえ、いわゆるバンド形式のものとはちがって、生の楽器ばかりで編成されているオーケストラの雰囲気をかもしだすのは、とても大変です。

 シンセサイザーという楽器は、とても不思議な楽器で、歪みの効いたギターの音を出すときと、繊細なヴァイオリンの音を出すときでは、同じ鍵盤なのに、弾くときの質感が変わります。
そのときそのときで、出している音の演奏家(ヴァイオリニスト、ドラマーなどなど)に変幻自在!というのがシンセサイザーの魅力でもあるのですが、その分、それぞれの楽器の特色は把握していなければならず、学びも多いです。






 時々、楽器屋さんなどで、シンセを試奏している光景をよく目にします。
とってもよいこと!!\(^0^)/
楽器は、人に演奏してもらってこそ「楽器」ですもんね!!^^)
ただ、そのとき、どんな音色でも、ぜーんぶ「ド・ミ・ソ」を押さえて「ん?!トランペットの音色?トランペットに聴こえね~!!」という声も耳にします。・o・;)
それはあなた!当たり前!!
トランペットはそういう風には演奏しないのだから!!^^;)

これをお読みくださっているみなさんも、今度から楽器に触れるときは、少しだけそれを考えてくださると、とってもうれしいです。u_u)

 もうすぐ、dataも完成です。
でも、そのあとスタッフ用のセッティングチャート、音響用の曲ごとの使用楽器チャートを作らなきゃ!
コンサートのときは、ピンスポットがあたるので、ノーメイクだと顔の色が抜けて「のっぺらぼう」に見えてしまうので、どうらんを塗ります。
まだあったかなぁ~。。。・o・;)

う~ん!時間がほしい!!  

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2006年12月21日

Setting

 今度の日曜日は「X'mas Concert」です。
先日の「Live」とは違い、今度は「Concert」なので、使用する機材も増えます。
二日間かけてセッティング。しばらく事務所は「Studio」に変わります。

 Mainで使う鍵盤は2台。    

下の鍵盤は、いわゆる「ピアノ鍵盤」といわれる重い鍵盤です。
30代前半までは、この画で上に乗っかっている軽い鍵盤のものを下で使っていたのです。
なぜ、この重いヤツが登場したかというと・・・

あるときのコンサートでのこと。
下の楽器が、腹で鳴ったのです!!x_x;)
そのときは、一瞬何が起こっているのかわからなかったのですが・・・
愕然として、その後、この重い鍵盤に変えました。-0-;)
まさかなぁ・・・腹で鍵盤が鳴るとは思わんもんなぁ・・・。


 さて、Sideはこの4台。
   

一番上に乗っているのは、「Virtual Acoustic Synthesizer」というものです。
吹奏楽器(Sax、Trumpetなど)の音色を得意としているのですが、ちょっと他のシンセサイザーとは大きな違いがあります。
それは、「Breath Controller」という吹き口のついたパイプを口にくわえ、息を吹き込まないと音が出ないのです!!
・鍵盤は音程情報だけ、
・息圧で音量を制御し、
左側にある2つのコントローラーで、
・音に揺れをかけたり(Modulation)、
・音程をスムーズに上げ下げ(Pitch Bend)したり、
・さらに、鍵盤を強く押し込むことで音のキャラクターを変えます。

この楽器は開発から参加したので、思い入れもかなりあり、現在は製造終了している(ま、世界でも84台しか売れなかったのですが・・・高いし!。_。;))のですが、今でも自分の中ではバリバリ現役で活躍中というわけです。^^)







先ほどのMainの2台は、実は単なるリモコンで、あれには音源を搭載していないので、あの2台で鳴らす音源群がこの画です。
もっと大規模なコンサートになると、この倍くらい登場するのですが、今回はいたってシンプル!^^)
うちの搬入スタッフたちもさぞや喜ぶことであろう!!\(^0^)/

 実は土壇場になって、曲目の変更依頼がきたので、今夜はdata制作に追われてしまいますが、
明日から「手弾き」のリハをしまくらねば!!・o・)  

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2006年12月18日

Live!

 昨日17日はライヴ本番。
通常はBarとして営業しているお店ですが、今日だけ特別にLive Houseに衣替え。
今日のライヴの演奏は私一人。
自分の弾く以外のpartは、あらかじめ演奏したものをコンピュータに入れておき、それを再生しながらの生演奏というわけです。
最初の頃・・・といっても、もう何十年も前になりますが・・・は、この「一人で演奏する」というのがなかなか慣れなくて、イイ音が出せなかったなぁ・・・。^^;)
Drums、Bass、Guitarのような鍵盤以外のpartも自分で前もって弾いているわけなので、本番で鳴る音も、つまり「ぜーんぶ自分」なわけです。
「なんか音が生ぬるいなぁ・・・。」と思った記憶がありました。
「本町3丁目」の歩行者天国、高山市の主催する「新就職者の集い」もやったなぁ・・・。^^)
 最近では、その「lonely play(?!)」にも慣れ、バランスもよくなってきたなぁ・・・。
ま、あれだけやってれば当たり前だけど。。。

 うちのスタッフは、20:00からの本番に備え、13:30に現場入り。
なかなか機材車を停めるスペースがなく、ちょっとアセったみたいですが、何とか場所を確保し、無事搬入。^^;)

 本番はというと・・・
おお!なかなかイイ音が出ているではないか!!
本来、大音響で鳴らすためのスペースではないのに、いい響きで鳴ってるぞ!!^^)♪
久しぶりに「『音』に包まれながら」演奏できました。

 その日の画が・・・
あっ!ないっ!!x_x;)
ほとんど演奏しっぱなしで、画を撮るヒマがなかったんだ。。。・o・;)
もちろん、演奏している最中に自分が画を撮れるわけもなく・・・。
んーん、マネジャー撮ってくれているだろうか。
ありましたら、また後日upしますね!^^)  

Posted by cyber at 23:33Comments(5)TrackBack(0)

2006年12月15日

Keyboard Player 原田幸盛

初めまして、原田幸盛です。
1959年、高山生まれのミュージシャンです。
実家も高山ですが、現在は、愛知県名古屋市に住んでおります。

「音にこだわり、楽しむ事にこだわり、人にこだわるHARADA・WORLD」を今後、
この「ひだっち」を通してどんどん展開していきます。

現在の活動は、このサイトのプロフィールや、
http://www.cyberweb.co.jp/profile/harada.html
↑こちらをご覧頂ければと思います。

原田らしい記事を、今後乞うご期待下さい。  

Posted by cyber at 17:10Comments(0)TrackBack(0)