2008年04月17日
Concert Clip -楽屋裏-
長々と観ていただきました「Cocert Clip」もこれがラスト。
最後は「楽屋裏」編です。

これがわたくし専用のシャドーパレット。
たくさんの色があるにもかかわらず、髪の色にコーディネートしたり、自分の好みもあって、使う色は限られてますね。

わたくしの楽屋席。
ライターの下にあるタバコは、神奈川県限定の「さくら」。
JTからサンプルとして送られてきました。
なかなか良い!!

すべての演奏が終了した後の画です。
さすがに疲れた顔をしているのは否めません。

ベースの平野 唯美子と
キーボードの黒木 薫。

ギターの内山 照雄と
ドラムの村瀬 俊介。
・・・ん?!疲れた顔をしているのは、ボクだけのような。。。
最後は「楽屋裏」編です。
これがわたくし専用のシャドーパレット。
たくさんの色があるにもかかわらず、髪の色にコーディネートしたり、自分の好みもあって、使う色は限られてますね。

わたくしの楽屋席。
ライターの下にあるタバコは、神奈川県限定の「さくら」。
JTからサンプルとして送られてきました。
なかなか良い!!

すべての演奏が終了した後の画です。
さすがに疲れた顔をしているのは否めません。

ベースの平野 唯美子と
キーボードの黒木 薫。
ギターの内山 照雄と
ドラムの村瀬 俊介。
・・・ん?!疲れた顔をしているのは、ボクだけのような。。。
2008年04月14日
Concert Clip -主役たち-
続いて、この日の主役、ヴォーカリストたちの画です。
バンドのメモ・クリップ用に撮っている画なので、なかなか主役たちが映っているものが少なく恐縮です。

まずはオープニング、コーラスグループ
「Perfect Prime(パーフェクト プライム)の歌からスタートです。



この子は、このコンサートを最後に結婚するそうです。
実はお腹の中に、赤ちゃんが・・・。
おめでとう!!

先ほどとは別のコーラスグループ、
「Sound blocks(サウンド ブロックス)」です。


主催の「沢 れい子」先生率いる
コーラスグループ、
「SO AM I(ソー アム アイ)」、
全員がヴォーカルの先生たちです。


そして、主催の「沢 れい子」先生。
わたくしの知っている、数少ない
「心」を歌うことのできるヴォーカリスト
です。
出演者たちすべてにインタヴューをしたり、本当にお疲れさまでした!!


今年でたしか(?)8回目。
2回目あたりから参加させていただいているので、歌う人たちの成長の様子をいつも感じながら弾いています。
今年は、初参加の人たちも例年以上に多く、その効果か以前からいる人たちも、とても新鮮な気持ちで歌っているように感じました。
楽器の演奏には「歌詞」というものはありませんが、「フレーズを『歌う』」という言葉があるように、すべての「音」に「心」あると思います。
ひとつひとつの「音」を大切に、これからも奏でていこうと思います。
バンドのメモ・クリップ用に撮っている画なので、なかなか主役たちが映っているものが少なく恐縮です。

まずはオープニング、コーラスグループ
「Perfect Prime(パーフェクト プライム)の歌からスタートです。
この子は、このコンサートを最後に結婚するそうです。
実はお腹の中に、赤ちゃんが・・・。
おめでとう!!

先ほどとは別のコーラスグループ、
「Sound blocks(サウンド ブロックス)」です。
主催の「沢 れい子」先生率いる
コーラスグループ、
「SO AM I(ソー アム アイ)」、
全員がヴォーカルの先生たちです。
そして、主催の「沢 れい子」先生。
わたくしの知っている、数少ない
「心」を歌うことのできるヴォーカリスト
です。
出演者たちすべてにインタヴューをしたり、本当にお疲れさまでした!!

今年でたしか(?)8回目。
2回目あたりから参加させていただいているので、歌う人たちの成長の様子をいつも感じながら弾いています。
今年は、初参加の人たちも例年以上に多く、その効果か以前からいる人たちも、とても新鮮な気持ちで歌っているように感じました。
楽器の演奏には「歌詞」というものはありませんが、「フレーズを『歌う』」という言葉があるように、すべての「音」に「心」あると思います。
ひとつひとつの「音」を大切に、これからも奏でていこうと思います。
2008年04月13日
Concert Clip -Keyboard- その2
さて、わたくしの番です。
キーボード「原田 幸盛(はらだ ゆきもり)」、1959年10月15日生まれ、O型。



90度にセットしてあるキーボードの間に置いた
「ウインド・チャイム」を弾いてます。



例の息を送り込んで、息圧で制御するシンセ、
「VL1」でソロをとっているところです。


バンドだけで演奏する前に、無理を言ってインタヴューしてもらいました。


キーボードは普段動き回れないので、ここぞとばかり暴れています!!



キーボード「原田 幸盛(はらだ ゆきもり)」、1959年10月15日生まれ、O型。
90度にセットしてあるキーボードの間に置いた
「ウインド・チャイム」を弾いてます。
例の息を送り込んで、息圧で制御するシンセ、
「VL1」でソロをとっているところです。
バンドだけで演奏する前に、無理を言ってインタヴューしてもらいました。

キーボードは普段動き回れないので、ここぞとばかり暴れています!!

2008年04月13日
2008年04月11日
2008年04月10日
Concert Clip -Bass-
続いて、ベース「平野 唯美子(ひらの ゆみこ)、1月生まれ、AB型。
(本人の強い希望で、生年はお伝えできませんっっ!!!!
)

たまたまなんですが、弾いてる画は、座っているものしかなかった。。。








(本人の強い希望で、生年はお伝えできませんっっ!!!!
)たまたまなんですが、弾いてる画は、座っているものしかなかった。。。

2008年04月10日
2008年04月07日
Concert Clip -本編ー
さあ、本番です。
気持ちを引き締め、メンバーの心をひとつにしてのぞみます。
まずはお決まり、気合いを入れる本番前の「エイエイオー!!」から。
今回は、何回かに分けて、プレイヤー別に画を観ていただこうと思いますが、まずは全体写真から。
絶妙なライティングも観ていただければと思います。




本番中に、ひとり淋しく撮ったのでしょう。
マネジャーの
「北岡 和洋(きたおか かずひろ)」
です。

次回から、各プレイヤーのショットを観ていただきます。
まずはお決まり、気合いを入れる本番前の「エイエイオー!!」から。

今回は、何回かに分けて、プレイヤー別に画を観ていただこうと思いますが、まずは全体写真から。
絶妙なライティングも観ていただければと思います。
本番中に、ひとり淋しく撮ったのでしょう。

マネジャーの
「北岡 和洋(きたおか かずひろ)」
です。
次回から、各プレイヤーのショットを観ていただきます。
2008年04月06日
Concert Clip -サウンドチェック、リハーサル編ー
とはいえ、最初はペダルの位置を決めたり、楽器間の位置関係を補正したりと、雑多なことを処理。
曲数が多いので、さまざまなセッティングがスムーズじゃないと、思わぬトラブルもあります。
まずは楽屋で至福のコーヒーを。

もっといい状態で弾けるのに、遠慮しているようなこともあったりするので、そういうときはわたくしが「憎まれ役」で音響などにお願いするわけです。

特に、ギターとベースはステージ前面に位置するので、お客さんからの見た目などもチェックします。
音が「イイ音」を出していても、そういった見た目がよくないと興ざめですからね。

特に、ここの会場は八角形のステージなので、客席がステージを囲んでいる状態。
できる限り、スッキリとしていたいのですが、なかなか難しいです。
さあ自分のブース!

毎年、音響・照明は同じ業者の方。
音響は「EVO(エボ)」、
照明は「blue(ブルー)」さん。
勝手知ったる仲なので、ほとんどこれといっての打ち合わせは必要ありません。
ただ、今年はメインのスピーカを三基、天井から吊る、というので、それが全体の音にどう影響することか。。。
わたくしの場合、単独でキーボードモニターは置かず、全体のモニターでキーボードもかえしてもらっています。
そのほうが、全体の中でのキーボードバランスがとりやすいので。
よく考えたら、キーボードで仕事をするようになった、二十数年前からずっとこの手法をとっていますね。
といっても、40曲近いすべての曲をリハするのは、時間的に不可能なので、気になる曲や特に注意することがあるような曲、合唱曲を中心にリハが進んでいきます。
リハーサルと本番の場所がちがうため、全体の「鳴り」も異なってくるので、そういったことにも耳をかたむけつつ。。。
音楽業界は、実はかなり体育系で封建的なので、ひと昔前だと、プレイヤーより先にローディが食事を取るなどということは考えられなかったのですが、このあと彼らは本編が始まるまで忙しく走り回らなければならないので、先に取ってもらっています。
画面左から、
横田 亮 (よこた りょう)
原田 幸祐(はらだ こうすけ)
阪本 賢亮(さかもと けんすけ)
です。 次回は、本編。

2008年04月04日
Concert Clip -搬入編ー
3/31のコンサートはおかげさまで、無事終了いたしました。
今回から、何度かに分けて、その模様をお伝えしようと思います。
ただ、昨年とカメラを変えたため、精度が高いのがかえってわざわいして、ピンボケが多くなってしまいました。
マネジャーとケータリングの女の子が撮ったのですが、腕のせい?!・o・?)
まずは、9:00に会場の「千種文化小劇場」に、バンドスタッフ(楽器)、音響、照明が到着。
その後、さまざまなセッティングが始まります。
機材の量だけでも、トラック3台、かなりの量です。

本番中に、スタッフやマネジャー、さらにわたくしと会話がつながる無線(インカム)です。
今回のコンサートは、通常のコンサートとは違い、歌う方が「たまご」たちなので、トラブルを未然に防ぐために、本番中でもわたくしともつながっているのです。
つまり、弾きながらも、無線のやりとりが聞こえてくるわけで・・・。^^;)
誰が並べたのか、整列しています。
左側の4本は譜面灯。
舞台が暗転になった状態での音出しもあるので、このアイテムは強力なサポーターです。

わたくしたちの入り時刻は10:30、それまでにケータリングの女の子はコーヒーを淹れて待っていてくれます。
今年は、普段バリスタとして働いている、プロの女の子なので、とてもぜいたくなコーヒータイムを楽屋で過ごすことができました。
ゆったりとした優雅な楽屋の状態とはうらはらに、この頃、舞台は戦争です。
完璧な仕事をすばやく要求されるからです。
この頃のわたくしはというと、入浴をすませて、うちから近いギターの家に迎えに行っている頃。
この日の前日3/30、名古屋は桜が満開になりました。
現場に向かう道のいたるところで、桜に見送られながら移動している最中です。

舞台では、まずざっと楽器を配置します。
この画はわたくしのブース。
まだ乱雑にケーブルやらいろいろが散らかっている状態です。
ちなみに、画面右端で立っているのが、マネジャー「北岡 和洋(きたおか かずひろ)」。
通常のコンサートやライヴでは、たいていわたくしと一緒に現場入りするのですが、このコンサートは午前中が時間との闘いなので、マネジャーもスタッフたちと一緒に先に現場入りしてくれます。
その左でうつむき加減でセッティングしているのは、
実はわたくしの長男「原田 幸祐(はらだ こうすけ)」。

しっかりと位置決めをすると、その後、照明さんが「トップ」を決めます。
「トップ」というのは、プレイヤーの上から照らす照明のことで、これを決めることができる頃は、セッティングも終盤。
そろそろわたくしたちが到着する頃です。
次回は、サウンドチェック、リハーサル編。
今回から、何度かに分けて、その模様をお伝えしようと思います。
ただ、昨年とカメラを変えたため、精度が高いのがかえってわざわいして、ピンボケが多くなってしまいました。
マネジャーとケータリングの女の子が撮ったのですが、腕のせい?!・o・?)
まずは、9:00に会場の「千種文化小劇場」に、バンドスタッフ(楽器)、音響、照明が到着。
その後、さまざまなセッティングが始まります。
機材の量だけでも、トラック3台、かなりの量です。
本番中に、スタッフやマネジャー、さらにわたくしと会話がつながる無線(インカム)です。
今回のコンサートは、通常のコンサートとは違い、歌う方が「たまご」たちなので、トラブルを未然に防ぐために、本番中でもわたくしともつながっているのです。
つまり、弾きながらも、無線のやりとりが聞こえてくるわけで・・・。^^;)
誰が並べたのか、整列しています。
左側の4本は譜面灯。
舞台が暗転になった状態での音出しもあるので、このアイテムは強力なサポーターです。
わたくしたちの入り時刻は10:30、それまでにケータリングの女の子はコーヒーを淹れて待っていてくれます。
今年は、普段バリスタとして働いている、プロの女の子なので、とてもぜいたくなコーヒータイムを楽屋で過ごすことができました。
ゆったりとした優雅な楽屋の状態とはうらはらに、この頃、舞台は戦争です。
完璧な仕事をすばやく要求されるからです。
この頃のわたくしはというと、入浴をすませて、うちから近いギターの家に迎えに行っている頃。
この日の前日3/30、名古屋は桜が満開になりました。
現場に向かう道のいたるところで、桜に見送られながら移動している最中です。
舞台では、まずざっと楽器を配置します。
この画はわたくしのブース。
まだ乱雑にケーブルやらいろいろが散らかっている状態です。
ちなみに、画面右端で立っているのが、マネジャー「北岡 和洋(きたおか かずひろ)」。
通常のコンサートやライヴでは、たいていわたくしと一緒に現場入りするのですが、このコンサートは午前中が時間との闘いなので、マネジャーもスタッフたちと一緒に先に現場入りしてくれます。
その左でうつむき加減でセッティングしているのは、
実はわたくしの長男「原田 幸祐(はらだ こうすけ)」。
しっかりと位置決めをすると、その後、照明さんが「トップ」を決めます。
「トップ」というのは、プレイヤーの上から照らす照明のことで、これを決めることができる頃は、セッティングも終盤。
そろそろわたくしたちが到着する頃です。
次回は、サウンドチェック、リハーサル編。




