2007年02月08日

Extra member

 報告が遅くなってしまいましたが、今週月曜の深夜に、今度のコンサートで演奏を依頼する、BassとDrumsのプレイヤーに会いに、豊橋まで行ってきました。

 10年近く前になりますが、あの頃いろいろな楽器のセミナーでよく伺っていた豊橋の楽器屋さんで待ち合わせ。
すべてがなつかしく思いつつ、クルマを進め、到着。

 「音楽人」特に「楽器を演奏する人」というのは、不思議なもので、ちゃんとその楽器の「顔」をしている人が多いです。
いわゆる「ギター弾きの顔だねぇ~」「ドラマーっぽい!」などというフレーズでよく表現されるそれです。

 彼らもそうでした。
日頃教えているだけでなく、ちゃんと演奏もしている人たちなので、おのずとそうなるのでしょうか。。。

「一流」といわれる方々の中でも、そういう顔をしていない方もいらっしゃいます。
一概には言えませんが、そう感じたときはたいてい、その方が現在の専門楽器を愛していないか、他にもっと欲している何かがあるかだったりすることが多いです。

 楽器弾きは職人!!
やはりそういう「顔」をずっとしていられるように、頑張っていこう!!と改めて感じた夜でした。



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http://cyber.hida-ch.com/t4712
この記事へのコメント
cyberさん、はじめまして。
「楽器の顔」ってお話とは、ちょっとズレるかもしれまんせんけど、私の中では
ボーカル=赤レンジャー
ギター=青レンジャー
ベース=緑レンジャー(ミドレンジャー?)
ドラム=黄レンジャー
キーボート=桃レンジャー
・・・ってイメージがあります。

以前、豊橋に住んでいたので、懐かしくて書き込みさせて頂きました。
豊橋のBassとDrumsのプレイヤー、もしや、お二人ともヒゲの方でしょうか?
Posted by かんちゃん at 2007年02月09日 20:17
> かんちゃん さん

 書き込みありがとうございます。

 Drumsはたしかにヒゲも生えていますが、だいぶ若い(20代)です。
ま、名前を出してしまっても問題ないでしょうからお伝えしますが、「牧原」君という人です。
Bassはヒゲは生えていません。
実は、女の子なのです。^^;)
ま、といっても、わたくしと同年代なのですが・・・。

 豊橋はわたくしの中では、駅前に行くまでのR1がいつも工事しているイメージがあるのですが、今回もその期待(?!)を裏切らず、工事のため大渋滞でした。-0-;)

 レンジャーの話も興味深く読ませていただきました。
自分がKeyboardだからか、わたくしの中ではKeyboards=赤ですね。
Vocalはそのジャンル、歌い手によって色んな色があるように思います。
Drums、Bassはリズム隊だからか、もっと濃いイメージがあったのですが、そういう「色」と対比させるあたり、かんちゃんさんの感受性の鋭さを拝見できたようで、うれしく思いました。

また、どしどし書き込んでくださいね!^^)
Posted by cyber at 2007年02月09日 21:11
レンジャーのお話はですね・・・「色」というか「キャラ」のイメージといいますか、ものすごく偏見なんですけど、「ドラマーは、カレーが好きそう」というイメージなのでした。

でも、色と言えば、「個性」という意味合いで「カラー」と言う事もあると思いますし、なるほど〜、ボーカリストさんは人によって色んなカラーがありそうですね。

cyberさんは、髪の色も変えられるそうですので、やっぱり音楽も「カラフル」なんでしょうか?と思います。

ドラマーさんとベーシストさんは、人違いだったようで、失礼しました。
女性ベーシストって珍しいですね・・・と思ったのですが、そういえば、通称「あゆ」さんという方にお会いした事がありました。
Posted by かんちゃん at 2007年02月09日 23:50