2008年04月04日

Concert Clip -搬入編ー

 3/31のコンサートはおかげさまで、無事終了いたしました。

 今回から、何度かに分けて、その模様をお伝えしようと思います。

 ただ、昨年とカメラを変えたため、精度が高いのがかえってわざわいして、ピンボケが多くなってしまいました。
マネジャーとケータリングの女の子が撮ったのですが、腕のせい?!・o・?)

 まずは、9:00に会場の「千種文化小劇場」に、バンドスタッフ(楽器)、音響、照明が到着。
その後、さまざまなセッティングが始まります。
機材の量だけでも、トラック3台、かなりの量です。


 本番中に、スタッフやマネジャー、さらにわたくしと会話がつながる無線(インカム)です。

今回のコンサートは、通常のコンサートとは違い、歌う方が「たまご」たちなので、トラブルを未然に防ぐために、本番中でもわたくしともつながっているのです。
つまり、弾きながらも、無線のやりとりが聞こえてくるわけで・・・。^^;)

誰が並べたのか、整列しています。

 左側の4本は譜面灯。

舞台が暗転になった状態での音出しもあるので、このアイテムは強力なサポーターです。



 わたくしたちの入り時刻は10:30、それまでにケータリングの女の子はコーヒーを淹れて待っていてくれます。

 今年は、普段バリスタとして働いている、プロの女の子なので、とてもぜいたくなコーヒータイムを楽屋で過ごすことができました。

 ゆったりとした優雅な楽屋の状態とはうらはらに、この頃、舞台は戦争です。
完璧な仕事をすばやく要求されるからです。

 この頃のわたくしはというと、入浴をすませて、うちから近いギターの家に迎えに行っている頃。
この日の前日3/30、名古屋は桜が満開になりました。
現場に向かう道のいたるところで、桜に見送られながら移動している最中です。



 舞台では、まずざっと楽器を配置します。

 この画はわたくしのブース。

まだ乱雑にケーブルやらいろいろが散らかっている状態です。

ちなみに、画面右端で立っているのが、マネジャー「北岡 和洋(きたおか かずひろ)」。

通常のコンサートやライヴでは、たいていわたくしと一緒に現場入りするのですが、このコンサートは午前中が時間との闘いなので、マネジャーもスタッフたちと一緒に先に現場入りしてくれます。

その左でうつむき加減でセッティングしているのは、
実はわたくしの長男「原田 幸祐(はらだ こうすけ)」。




 しっかりと位置決めをすると、その後、照明さんが「トップ」を決めます。

 「トップ」というのは、プレイヤーの上から照らす照明のことで、これを決めることができる頃は、セッティングも終盤。

 そろそろわたくしたちが到着する頃です。


 次回は、サウンドチェック、リハーサル編。



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