2007年01月30日

「るろ」「すけ」

 今日は言葉の話です。

 わたくしの周辺は仕事柄、いろんなところの出身者がいます。
日本人に限って言うと、北は北海道から、南は石垣島まで。

 しかし!そんなヤツらに囲まれていても、わたくしの高山弁は直りません。^^;)
自分では気づかないうちに、自然と言葉が出てしまうようです。
ま、こちらが相手に合わせる必要も義務もないし・・・。^^)

 あとから考えたら、よくもまあ通じたなぁ~という言葉のひとつに、
「るろ」「すけ」
があります。

例えば、「足りすけ!」「足りるろ!」、「行けすけ!」「行けるろ!」といった具合です。
ま、相手はきっとニュアンスから判断しているのかもしれませんが、そのときはぜんぜん気づかずに使って、後から思い返してよく通じたなぁ~と思います。

 ただ、これも合否があり、以前「今日は蒸し蒸ししませんか?」の問いに対して、
「蒸さすけ」
はさすがに通じなかった。。。^^;)

 あとは、よく「れ」もそう感じるひとつですね。

 例えば、
「切れれ、切れれ!」
「電話しれ!」

などなど。。。

 しかも、なぜか言われた相手は、そのうちこちらにつられて(相手は高山人ではないのに)その言い回しを使い出す始末。
 こうして、日夜「高山弁」の普及にはげんでいるしだいです。^^;)



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