2007年01月21日

CYBER

 わたくしごとで恐縮ですが、今回はうちの会社がなぜ「サイバー」になったかのお話です。

 1995年に、いわゆる「商店(登記していない)」状態から始めた「サイバー」ですが、「有限会社」にしたのは、その後3年ほど経ってからの1998年です。

 1995年にはすでに「サイバー商店」なる形で始めました。
まだまだその頃は、今のように「サイバー」という用語が市民権を得ていない時代。。。

 会社を設立した方々は、百人百様、それぞれの「会社名」の逸話(寓話?)があると思います。
 
 うちの場合も、いろいろ悩んだあげく、最終的に、
・「City Corporation」(シティ コーポレーション) と、
・「CYBER」(サイバー)
が残りました。

 業界によってのいろいろ傾向があると思い、その頃いろいろ調べました。
その結果、その頃「優良」といわれていた企業と、あまり評判の良くない企業があり、偶然の一致でしょうが、一連の傾向があることに気づきました。

 誤解されないように言っておきますが、あくまでうちらの業界での話。
他のジャンルやカテゴリーの企業さまについていえることではないので、くれぐれも!u_u)

 さて、その傾向ですが、
優良といわれていた企業のいくつかは、会社名に " i "の文字を使っていないのにもかかわらず、発音に [ ai ]が含まれていました。

また、残念ながら、あまり評判のよろしくなかった企業は、(あくまでたまたまでしょうが)会社名に " i "が入っており、発音にも [ i ]が含まれていました。

 そんな経緯で、わが社は「有限会社サイバー」となったわけですが、この「サイバー」というのは、訳すと「電脳」のような意味です。

ただ、弊社はコンピュータ関連だけの会社ではないので、あまり「電脳」を前面に出したくないという思いをデザイナーに伝え、「会社ロゴ」と「社章」が決まりました。

 うちの社章は、実は「五線紙」に「音符」が絡まって、「CYBERの『C』」の文字になっています。

 内輪話で申し訳ありません。
その頃の、ちょっとしたエピソードもあるので、(「引っ張るなぁ~!」という声を無視しつつ)それはまた次回。^^)




この記事へのトラックバックURL

http://cyber.hida-ch.com/t3577