2006年12月21日
Setting
今度の日曜日は「X'mas Concert」です。
先日の「Live」とは違い、今度は「Concert」なので、使用する機材も増えます。
二日間かけてセッティング。しばらく事務所は「Studio」に変わります。
Mainで使う鍵盤は2台。
下の鍵盤は、いわゆる「ピアノ鍵盤」といわれる重い鍵盤です。
30代前半までは、この画で上に乗っかっている軽い鍵盤のものを下で使っていたのです。
なぜ、この重いヤツが登場したかというと・・・
あるときのコンサートでのこと。
下の楽器が、腹で鳴ったのです!!x_x;)
そのときは、一瞬何が起こっているのかわからなかったのですが・・・
愕然として、その後、この重い鍵盤に変えました。-0-;)
まさかなぁ・・・腹で鍵盤が鳴るとは思わんもんなぁ・・・。
さて、Sideはこの4台。

一番上に乗っているのは、「Virtual Acoustic Synthesizer」というものです。
吹奏楽器(Sax、Trumpetなど)の音色を得意としているのですが、ちょっと他のシンセサイザーとは大きな違いがあります。
それは、「Breath Controller」という吹き口のついたパイプを口にくわえ、息を吹き込まないと音が出ないのです!!
・鍵盤は音程情報だけ、
・息圧で音量を制御し、
左側にある2つのコントローラーで、
・音に揺れをかけたり(Modulation)、
・音程をスムーズに上げ下げ(Pitch Bend)したり、
・さらに、鍵盤を強く押し込むことで音のキャラクターを変えます。
この楽器は開発から参加したので、思い入れもかなりあり、現在は製造終了している(ま、世界でも84台しか売れなかったのですが・・・高いし!。_。;))のですが、今でも自分の中ではバリバリ現役で活躍中というわけです。^^)

先ほどのMainの2台は、実は単なるリモコンで、あれには音源を搭載していないので、あの2台で鳴らす音源群がこの画です。
もっと大規模なコンサートになると、この倍くらい登場するのですが、今回はいたってシンプル!^^)
うちの搬入スタッフたちもさぞや喜ぶことであろう!!\(^0^)/
実は土壇場になって、曲目の変更依頼がきたので、今夜はdata制作に追われてしまいますが、
明日から「手弾き」のリハをしまくらねば!!・o・)
先日の「Live」とは違い、今度は「Concert」なので、使用する機材も増えます。
二日間かけてセッティング。しばらく事務所は「Studio」に変わります。
Mainで使う鍵盤は2台。

下の鍵盤は、いわゆる「ピアノ鍵盤」といわれる重い鍵盤です。
30代前半までは、この画で上に乗っかっている軽い鍵盤のものを下で使っていたのです。
なぜ、この重いヤツが登場したかというと・・・
あるときのコンサートでのこと。
下の楽器が、腹で鳴ったのです!!x_x;)
そのときは、一瞬何が起こっているのかわからなかったのですが・・・
愕然として、その後、この重い鍵盤に変えました。-0-;)
まさかなぁ・・・腹で鍵盤が鳴るとは思わんもんなぁ・・・。
さて、Sideはこの4台。

一番上に乗っているのは、「Virtual Acoustic Synthesizer」というものです。
吹奏楽器(Sax、Trumpetなど)の音色を得意としているのですが、ちょっと他のシンセサイザーとは大きな違いがあります。
それは、「Breath Controller」という吹き口のついたパイプを口にくわえ、息を吹き込まないと音が出ないのです!!
・鍵盤は音程情報だけ、
・息圧で音量を制御し、
左側にある2つのコントローラーで、
・音に揺れをかけたり(Modulation)、
・音程をスムーズに上げ下げ(Pitch Bend)したり、
・さらに、鍵盤を強く押し込むことで音のキャラクターを変えます。
この楽器は開発から参加したので、思い入れもかなりあり、現在は製造終了している(ま、世界でも84台しか売れなかったのですが・・・高いし!。_。;))のですが、今でも自分の中ではバリバリ現役で活躍中というわけです。^^)

先ほどのMainの2台は、実は単なるリモコンで、あれには音源を搭載していないので、あの2台で鳴らす音源群がこの画です。
もっと大規模なコンサートになると、この倍くらい登場するのですが、今回はいたってシンプル!^^)
うちの搬入スタッフたちもさぞや喜ぶことであろう!!\(^0^)/
実は土壇場になって、曲目の変更依頼がきたので、今夜はdata制作に追われてしまいますが、
明日から「手弾き」のリハをしまくらねば!!・o・)
Posted by cyber at 17:11│Comments(0)│TrackBack(0)
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