2007年08月18日
あとは本番!
先日お話しした、8/23にナゴヤドームで行なわれる「早慶戦」(正式には「オール早慶野球戦」というらしい)の開会式で使われる楽曲が完成し、納品も終わりました。
今回は、当日現場で演奏するわけではないので、制作する際にはやり直しがきくのですが、当日の状況に応じて「音」を変えることはできないわけで、そのほうが演奏する者にとってはツライかも。。。
元のデータとして渡されたのは、メロディとコードの書いてある譜面だけ。
それを、行進用、しかも原曲が作られた頃とは時代も違って、世の中で常日頃鳴っているビートも違います。
いろいろ考え抜いた末、今回は「8ビート」でいくことにしました。
ただ、モロ「8ビート」だと、メロディが生きてこなかったので、ところどころ「16ビート」のエッセンスも入れてみました。
コードも、とてもシンプルなものがついていたので、かなり変えさせていただき、最終的には「クリシェ」と呼ばれるコード進行にしました。
実は、この「クリシェ」は、かなり自分のお気に入りなコード進行でもあるのですが・・・。^^;)


最近では、楽曲制作の際は、コンピュータにデータを入力するので、あとあともデータが残る、ということをいいことに、ほとんどフルスコアは書きません。
思いついたとき、それを譜面にしている間にイメージが変わったりするのもなくなりました。
このできあがった楽曲に、プロのヴォーカリスト「沢 れい子」さんが歌を入れます。
沢さんは、元々妹さんとのデュオ「ウィッシュ」というグループのアーティストで、現在はソロでも活躍されている方です。
また、彼女はヴォーカルを教えている先生でもあるので、その生徒さん(「沢軍団」と呼んでいる ^^))や講師仲間がバックをつとめ、当日は30人ほどの団体を率いて、最初はア・カペラで歌っちゃう!というスゴい企画なのです。
今日、「バックステージパス」も届き、あとは当日、現場で本番を見守るだけです。
ま、「沢 れい子」のことなので、何も心配はしてませんが、全体として、盛り上がった素敵なイヴェントになってくれるよう願っています。
今回は、当日現場で演奏するわけではないので、制作する際にはやり直しがきくのですが、当日の状況に応じて「音」を変えることはできないわけで、そのほうが演奏する者にとってはツライかも。。。
元のデータとして渡されたのは、メロディとコードの書いてある譜面だけ。それを、行進用、しかも原曲が作られた頃とは時代も違って、世の中で常日頃鳴っているビートも違います。
いろいろ考え抜いた末、今回は「8ビート」でいくことにしました。
ただ、モロ「8ビート」だと、メロディが生きてこなかったので、ところどころ「16ビート」のエッセンスも入れてみました。
コードも、とてもシンプルなものがついていたので、かなり変えさせていただき、最終的には「クリシェ」と呼ばれるコード進行にしました。
実は、この「クリシェ」は、かなり自分のお気に入りなコード進行でもあるのですが・・・。^^;)


最近では、楽曲制作の際は、コンピュータにデータを入力するので、あとあともデータが残る、ということをいいことに、ほとんどフルスコアは書きません。
思いついたとき、それを譜面にしている間にイメージが変わったりするのもなくなりました。
このできあがった楽曲に、プロのヴォーカリスト「沢 れい子」さんが歌を入れます。
沢さんは、元々妹さんとのデュオ「ウィッシュ」というグループのアーティストで、現在はソロでも活躍されている方です。
また、彼女はヴォーカルを教えている先生でもあるので、その生徒さん(「沢軍団」と呼んでいる ^^))や講師仲間がバックをつとめ、当日は30人ほどの団体を率いて、最初はア・カペラで歌っちゃう!というスゴい企画なのです。
今日、「バックステージパス」も届き、あとは当日、現場で本番を見守るだけです。ま、「沢 れい子」のことなので、何も心配はしてませんが、全体として、盛り上がった素敵なイヴェントになってくれるよう願っています。
Posted by cyber at 21:30│Comments(0)│TrackBack(0)
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