2007年06月02日
Supporters その1
このところ、話題性があってお話できるような、コンサートやイヴェントがすくないため、更新が遅れて申し訳ありません。
そこで今回は、ステージを営む際に表(お客さまの見えるところ)には出ませんが、とっても強力にサポートしてくれて戦力となっている「小物」をいくつか、何回かに分けてご紹介したいと思います。
まず第一回目は「ライト」です。
「ライト」といっても、照明ではなく、ペン型のハンディタイプのもので、演奏者ではなくステージクルー(スタッフ)が常時携帯しています。
これは実は外国製だったと記憶しています。
何しろ、もう10年近く戦力となっているので、どこで購入したかも忘れてしまいました。^^;)
本来は「レーザーポインター」といって、会議などのプレゼンテーションで、OHPなどに映し出された図を指し示すのに使うものです。
ステージでは、本番前のセッティング時に、一番実力を発揮してくれます。
特に、セッティングの時間というのは、照明もまだセッティング中なわけで、つまりステージ上が暗転(真っ暗)なことも多々あり、その中でセッティングをスムーズに行なうためには、不可欠のアイテムです。
また、本番中も、何らかのトラブルがあったような場合、スムーズな対処ができるというわけです。
懐中電灯でもいいように思いますが、懐中電灯の光は「生(白)」、これだと、本番中にさまざまな色の照明が点いたり消えたりしている中では、実はまったく効力を発揮してくれません。
その点、レーザーだと、仮に照明も「緑色」が点いていても、ちゃんと思った箇所を照らし出してくれるというわけです。
スイッチひとつで、瞬間点灯も常時点灯もできる優れものです。^^)
そこで今回は、ステージを営む際に表(お客さまの見えるところ)には出ませんが、とっても強力にサポートしてくれて戦力となっている「小物」をいくつか、何回かに分けてご紹介したいと思います。
まず第一回目は「ライト」です。
「ライト」といっても、照明ではなく、ペン型のハンディタイプのもので、演奏者ではなくステージクルー(スタッフ)が常時携帯しています。
これは実は外国製だったと記憶しています。何しろ、もう10年近く戦力となっているので、どこで購入したかも忘れてしまいました。^^;)
本来は「レーザーポインター」といって、会議などのプレゼンテーションで、OHPなどに映し出された図を指し示すのに使うものです。
ステージでは、本番前のセッティング時に、一番実力を発揮してくれます。
特に、セッティングの時間というのは、照明もまだセッティング中なわけで、つまりステージ上が暗転(真っ暗)なことも多々あり、その中でセッティングをスムーズに行なうためには、不可欠のアイテムです。
また、本番中も、何らかのトラブルがあったような場合、スムーズな対処ができるというわけです。
懐中電灯でもいいように思いますが、懐中電灯の光は「生(白)」、これだと、本番中にさまざまな色の照明が点いたり消えたりしている中では、実はまったく効力を発揮してくれません。
その点、レーザーだと、仮に照明も「緑色」が点いていても、ちゃんと思った箇所を照らし出してくれるというわけです。
スイッチひとつで、瞬間点灯も常時点灯もできる優れものです。^^)
Posted by cyber at 01:44│Comments(0)│TrackBack(0)
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