2007年04月22日
もうすぐ例祭!
5/1、2は飛騨一ノ宮にある「水無神社(みなしじんじゃ)の例祭です。
地元では、「すいむじんじゃ」とも呼ばれていますが、正しくは「みなしじんじゃ」のようです。
その例祭で奉納される「神代踊」で、わたくしの甥・・・「おい」と言っても、わたくしより年上の51歳なのですが・・・が謡うことになったそうです。
どういう経緯で荘厳なる「神代踊」をわたくしの甥が謡うことになったのかは不明ですが、先日その譜面が送られてきて・・・
「こりゃ!譜面送ったで、ピアノで歌弾いて送ってくれ! 譜面見ただけですぐに弾けるろ?!」
という電話がかかってきました。
「まあ、そりゃ弾けるけどさぁ・・・」
というやりとりをして、わたくしの意はまったく無視された状態で、弾いて送ることになりました。-0-;)
ご存知のように、邦楽は洋楽とは違う音階を用います。
簡単なものでは、みなさんご存知の「陽旋法」「陰旋法」、さらに神社に奉納する雅楽を初めとする神楽では、もっと複雑な旋律が用いられています。
ただ、そんなことを甥に説明しても、犬にお経を唱えるようなもの、無意味なので、送られてきた譜面(メロディ)を弾き、それだけでは進行がわかりづらいだろうと思い、簡単な太鼓と鉦の音も入れて送りました。
今日電話がかかってきて「よかった!」とのこと、ホッとすると同時に、「甥はちゃんと謡えるんやろな!」という不安もよぎった今日この頃。-0-;)
送った「音」が好評だったので、来年は7曲あるそうですが、全部を作れという追加注文・・・注文と言っても逆法外なギャラなのですが・・・ももらいました。
残念ながら、今年はスケジュールが合わないため、甥の「晴れ舞台」(快晴になるか豪雨になるかはわかりませんが・・・)は観に行くことができませんが、せめてみなさんに迷惑をかけないようにちゃんとやれよ!と心の中で「絶叫!」した夜でした。-0-;)
※画像は「飛騨一ノ宮観光協会」さまのHPから無断転載させていただきました。m(_ _)m
地元では、「すいむじんじゃ」とも呼ばれていますが、正しくは「みなしじんじゃ」のようです。
その例祭で奉納される「神代踊」で、わたくしの甥・・・「おい」と言っても、わたくしより年上の51歳なのですが・・・が謡うことになったそうです。どういう経緯で荘厳なる「神代踊」をわたくしの甥が謡うことになったのかは不明ですが、先日その譜面が送られてきて・・・
「こりゃ!譜面送ったで、ピアノで歌弾いて送ってくれ! 譜面見ただけですぐに弾けるろ?!」
という電話がかかってきました。
「まあ、そりゃ弾けるけどさぁ・・・」
というやりとりをして、わたくしの意はまったく無視された状態で、弾いて送ることになりました。-0-;)
ご存知のように、邦楽は洋楽とは違う音階を用います。
簡単なものでは、みなさんご存知の「陽旋法」「陰旋法」、さらに神社に奉納する雅楽を初めとする神楽では、もっと複雑な旋律が用いられています。
ただ、そんなことを甥に説明しても、犬にお経を唱えるようなもの、無意味なので、送られてきた譜面(メロディ)を弾き、それだけでは進行がわかりづらいだろうと思い、簡単な太鼓と鉦の音も入れて送りました。今日電話がかかってきて「よかった!」とのこと、ホッとすると同時に、「甥はちゃんと謡えるんやろな!」という不安もよぎった今日この頃。-0-;)
送った「音」が好評だったので、来年は7曲あるそうですが、全部を作れという追加注文・・・注文と言っても逆法外なギャラなのですが・・・ももらいました。
残念ながら、今年はスケジュールが合わないため、甥の「晴れ舞台」(快晴になるか豪雨になるかはわかりませんが・・・)は観に行くことができませんが、せめてみなさんに迷惑をかけないようにちゃんとやれよ!と心の中で「絶叫!」した夜でした。-0-;)
※画像は「飛騨一ノ宮観光協会」さまのHPから無断転載させていただきました。m(_ _)m
Posted by cyber at 03:18│Comments(0)│TrackBack(0)
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