2008年07月02日
やっと一息!!
これを読んでくださっているみなさま、お久しぶりでございます。
またしても、とんでもなく更新が遅れたのには理由がございまして・・・。
ちょっと「機密保持」の関係で、詳しくは明かせないのが残念ですが、ある「制作」をしておりました。
某メーカー用の、某機械用の音楽を制作していたのでございます。
・・・というわけで、その制作も、無事終了し、しばらくは「人間」に戻るための、「空白の時間」を過ごそうと思っている今日この頃です。

またしても、とんでもなく更新が遅れたのには理由がございまして・・・。

ちょっと「機密保持」の関係で、詳しくは明かせないのが残念ですが、ある「制作」をしておりました。

某メーカー用の、某機械用の音楽を制作していたのでございます。
・・・というわけで、その制作も、無事終了し、しばらくは「人間」に戻るための、「空白の時間」を過ごそうと思っている今日この頃です。
2008年05月20日
ちょっと遅い「新緑の季節」
やっとわたくしの髪が「新緑」になりました!
先日までの「制作業務」で忙しかったため、今年はちょっと遅い「新緑の季節」です。
今回は、「ピンク」からの間隔が長かったので、ブリーチなしのマニキュアです。
そのせいか、太陽光で見るとそうでもないのですが、室内だと例年よりピンクががった緑のような。。。
そのおかげで、マニキュアはいつもに比べると、とっても早い仕上がりでした!
どうも美容室でじっとしているのが、性に合わなくて、すぐに飽きるのです!!
ただ、今回のカットは、とても念入りにやってくれました。
いつもスタイル自体はスタイリストに全面的におまかせなのです。
バランスとかを考えると、プロにまかせるのが一番ですからね!!
今回から、スタイリストも変わりました。
澤田 尚孝です。
というか、前回のピンクも、たまたま彼がやってくれたのですが・・・。
実は、1300ccという、とてつもない排気量のバイクに乗っている、ワイルドなヤツなのですが、やさしい顔、性格、そのままのとってもやさしいカットをしてくれます。
ボク的には、彼の今のヘアースタイルよりは、以前のカーリーなほうが、彼っぽいとは思うのですが・・・。
彼に対しては、まったく何も不満はないのですが、ただひとつ言わせてもらえば・・・
この画像、ボクより場所とってますね!!

先日までの「制作業務」で忙しかったため、今年はちょっと遅い「新緑の季節」です。
今回は、「ピンク」からの間隔が長かったので、ブリーチなしのマニキュアです。
そのせいか、太陽光で見るとそうでもないのですが、室内だと例年よりピンクががった緑のような。。。

そのおかげで、マニキュアはいつもに比べると、とっても早い仕上がりでした!
どうも美容室でじっとしているのが、性に合わなくて、すぐに飽きるのです!!

ただ、今回のカットは、とても念入りにやってくれました。
いつもスタイル自体はスタイリストに全面的におまかせなのです。
バランスとかを考えると、プロにまかせるのが一番ですからね!!
今回から、スタイリストも変わりました。澤田 尚孝です。
というか、前回のピンクも、たまたま彼がやってくれたのですが・・・。
実は、1300ccという、とてつもない排気量のバイクに乗っている、ワイルドなヤツなのですが、やさしい顔、性格、そのままのとってもやさしいカットをしてくれます。
ボク的には、彼の今のヘアースタイルよりは、以前のカーリーなほうが、彼っぽいとは思うのですが・・・。
彼に対しては、まったく何も不満はないのですが、ただひとつ言わせてもらえば・・・
この画像、ボクより場所とってますね!!
2008年05月12日
制作漬け。。。
久々の更新です。
2つの制作業務に追われ、世間ではゴールデンウィークの間も、それにかかりっきりになっていました。
一昨日で、両方の納品が終わったので、ここに報告です。
まずひとつめは、先日5月1、2日に行なわれた、一ノ宮のお祭り関係。
昨年もそうだったのですが、わたくしの甥がそのお祭りで行なわれる「神代踊」という奉納の「音頭とり」をするということで、譜面を送ってきて、それを音にするという制作業務です。
本来、お手本用のテープがあり、それを元に練習していたようですが、細かいところを知りたかったのでしょう。
実際、そのテープを聴いてみると、譜面とはかなりテンポも音程も、譜割りも違っていたりしました。
「音頭とり」自体は、昨年から来年まで3年間の担当らしいのですが、今年は2年目。
しっかりとやり終えることができたのでしょうか。。。
当日は現場に行きたかったのですが、もうひとつの制作に追われていて断念。
そのもうひとつは、これも例年、わたくしのところに依頼してくださる、津のよさこいチーム、
「チーム風雲」の、今年の演舞用楽曲。
わたくしの作ったオケに、彼らの歌唱・掛け声などを重ねて楽曲を作ります。
今年で6作目。
当初はうちのスタッフとかわりばんこで作っていたのですが、彼らの声を入れるようになってから、制作上の都合でわたくしとマネジャー北岡で担当するようになりました。
風雲のみなさんの声も、だんだん勢いや厚みが増してきて、今年は良い仕上がりです。
一昨日納品した際、代表者の大西さんの「鳥肌立った!」というとってもうれしくありがたいひと言で、制作の疲れがすべて吹き飛んだという感じでした!!
本番はまだまだ先の10月10日。
それまでに、風雲のみなさんが、どんな振り付けをして演舞してくださるかを心待ちにしています!!
チーム風雲のホームページも覗いてみてください!!
http://yosa-fuuun.hp.infoseek.co.jp/
2つの制作業務に追われ、世間ではゴールデンウィークの間も、それにかかりっきりになっていました。
一昨日で、両方の納品が終わったので、ここに報告です。

昨年もそうだったのですが、わたくしの甥がそのお祭りで行なわれる「神代踊」という奉納の「音頭とり」をするということで、譜面を送ってきて、それを音にするという制作業務です。
本来、お手本用のテープがあり、それを元に練習していたようですが、細かいところを知りたかったのでしょう。
実際、そのテープを聴いてみると、譜面とはかなりテンポも音程も、譜割りも違っていたりしました。
「音頭とり」自体は、昨年から来年まで3年間の担当らしいのですが、今年は2年目。
しっかりとやり終えることができたのでしょうか。。。
当日は現場に行きたかったのですが、もうひとつの制作に追われていて断念。

「チーム風雲」の、今年の演舞用楽曲。
わたくしの作ったオケに、彼らの歌唱・掛け声などを重ねて楽曲を作ります。
今年で6作目。
当初はうちのスタッフとかわりばんこで作っていたのですが、彼らの声を入れるようになってから、制作上の都合でわたくしとマネジャー北岡で担当するようになりました。
風雲のみなさんの声も、だんだん勢いや厚みが増してきて、今年は良い仕上がりです。
一昨日納品した際、代表者の大西さんの「鳥肌立った!」というとってもうれしくありがたいひと言で、制作の疲れがすべて吹き飛んだという感じでした!!

本番はまだまだ先の10月10日。
それまでに、風雲のみなさんが、どんな振り付けをして演舞してくださるかを心待ちにしています!!
チーム風雲のホームページも覗いてみてください!!
http://yosa-fuuun.hp.infoseek.co.jp/
2008年04月17日
Concert Clip -楽屋裏-
長々と観ていただきました「Cocert Clip」もこれがラスト。
最後は「楽屋裏」編です。

これがわたくし専用のシャドーパレット。
たくさんの色があるにもかかわらず、髪の色にコーディネートしたり、自分の好みもあって、使う色は限られてますね。

わたくしの楽屋席。
ライターの下にあるタバコは、神奈川県限定の「さくら」。
JTからサンプルとして送られてきました。
なかなか良い!!

すべての演奏が終了した後の画です。
さすがに疲れた顔をしているのは否めません。

ベースの平野 唯美子と
キーボードの黒木 薫。

ギターの内山 照雄と
ドラムの村瀬 俊介。
・・・ん?!疲れた顔をしているのは、ボクだけのような。。。
最後は「楽屋裏」編です。
これがわたくし専用のシャドーパレット。
たくさんの色があるにもかかわらず、髪の色にコーディネートしたり、自分の好みもあって、使う色は限られてますね。

わたくしの楽屋席。
ライターの下にあるタバコは、神奈川県限定の「さくら」。
JTからサンプルとして送られてきました。
なかなか良い!!

すべての演奏が終了した後の画です。
さすがに疲れた顔をしているのは否めません。

ベースの平野 唯美子と
キーボードの黒木 薫。
ギターの内山 照雄と
ドラムの村瀬 俊介。
・・・ん?!疲れた顔をしているのは、ボクだけのような。。。
2008年04月14日
Concert Clip -主役たち-
続いて、この日の主役、ヴォーカリストたちの画です。
バンドのメモ・クリップ用に撮っている画なので、なかなか主役たちが映っているものが少なく恐縮です。

まずはオープニング、コーラスグループ
「Perfect Prime(パーフェクト プライム)の歌からスタートです。



この子は、このコンサートを最後に結婚するそうです。
実はお腹の中に、赤ちゃんが・・・。
おめでとう!!

先ほどとは別のコーラスグループ、
「Sound blocks(サウンド ブロックス)」です。


主催の「沢 れい子」先生率いる
コーラスグループ、
「SO AM I(ソー アム アイ)」、
全員がヴォーカルの先生たちです。


そして、主催の「沢 れい子」先生。
わたくしの知っている、数少ない
「心」を歌うことのできるヴォーカリスト
です。
出演者たちすべてにインタヴューをしたり、本当にお疲れさまでした!!


今年でたしか(?)8回目。
2回目あたりから参加させていただいているので、歌う人たちの成長の様子をいつも感じながら弾いています。
今年は、初参加の人たちも例年以上に多く、その効果か以前からいる人たちも、とても新鮮な気持ちで歌っているように感じました。
楽器の演奏には「歌詞」というものはありませんが、「フレーズを『歌う』」という言葉があるように、すべての「音」に「心」あると思います。
ひとつひとつの「音」を大切に、これからも奏でていこうと思います。
バンドのメモ・クリップ用に撮っている画なので、なかなか主役たちが映っているものが少なく恐縮です。

まずはオープニング、コーラスグループ
「Perfect Prime(パーフェクト プライム)の歌からスタートです。
この子は、このコンサートを最後に結婚するそうです。
実はお腹の中に、赤ちゃんが・・・。
おめでとう!!

先ほどとは別のコーラスグループ、
「Sound blocks(サウンド ブロックス)」です。
主催の「沢 れい子」先生率いる
コーラスグループ、
「SO AM I(ソー アム アイ)」、
全員がヴォーカルの先生たちです。
そして、主催の「沢 れい子」先生。
わたくしの知っている、数少ない
「心」を歌うことのできるヴォーカリスト
です。
出演者たちすべてにインタヴューをしたり、本当にお疲れさまでした!!

今年でたしか(?)8回目。
2回目あたりから参加させていただいているので、歌う人たちの成長の様子をいつも感じながら弾いています。
今年は、初参加の人たちも例年以上に多く、その効果か以前からいる人たちも、とても新鮮な気持ちで歌っているように感じました。
楽器の演奏には「歌詞」というものはありませんが、「フレーズを『歌う』」という言葉があるように、すべての「音」に「心」あると思います。
ひとつひとつの「音」を大切に、これからも奏でていこうと思います。
2008年04月13日
Concert Clip -Keyboard- その2
さて、わたくしの番です。
キーボード「原田 幸盛(はらだ ゆきもり)」、1959年10月15日生まれ、O型。



90度にセットしてあるキーボードの間に置いた
「ウインド・チャイム」を弾いてます。



例の息を送り込んで、息圧で制御するシンセ、
「VL1」でソロをとっているところです。


バンドだけで演奏する前に、無理を言ってインタヴューしてもらいました。


キーボードは普段動き回れないので、ここぞとばかり暴れています!!



キーボード「原田 幸盛(はらだ ゆきもり)」、1959年10月15日生まれ、O型。
90度にセットしてあるキーボードの間に置いた
「ウインド・チャイム」を弾いてます。
例の息を送り込んで、息圧で制御するシンセ、
「VL1」でソロをとっているところです。
バンドだけで演奏する前に、無理を言ってインタヴューしてもらいました。

キーボードは普段動き回れないので、ここぞとばかり暴れています!!

2008年04月13日
2008年04月11日
2008年04月10日
Concert Clip -Bass-
続いて、ベース「平野 唯美子(ひらの ゆみこ)、1月生まれ、AB型。
(本人の強い希望で、生年はお伝えできませんっっ!!!!
)

たまたまなんですが、弾いてる画は、座っているものしかなかった。。。








(本人の強い希望で、生年はお伝えできませんっっ!!!!
)たまたまなんですが、弾いてる画は、座っているものしかなかった。。。

2008年04月10日
2008年04月07日
Concert Clip -本編ー
さあ、本番です。
気持ちを引き締め、メンバーの心をひとつにしてのぞみます。
まずはお決まり、気合いを入れる本番前の「エイエイオー!!」から。
今回は、何回かに分けて、プレイヤー別に画を観ていただこうと思いますが、まずは全体写真から。
絶妙なライティングも観ていただければと思います。




本番中に、ひとり淋しく撮ったのでしょう。
マネジャーの
「北岡 和洋(きたおか かずひろ)」
です。

次回から、各プレイヤーのショットを観ていただきます。
まずはお決まり、気合いを入れる本番前の「エイエイオー!!」から。

今回は、何回かに分けて、プレイヤー別に画を観ていただこうと思いますが、まずは全体写真から。
絶妙なライティングも観ていただければと思います。
本番中に、ひとり淋しく撮ったのでしょう。

マネジャーの
「北岡 和洋(きたおか かずひろ)」
です。
次回から、各プレイヤーのショットを観ていただきます。
2008年04月06日
Concert Clip -サウンドチェック、リハーサル編ー
とはいえ、最初はペダルの位置を決めたり、楽器間の位置関係を補正したりと、雑多なことを処理。
曲数が多いので、さまざまなセッティングがスムーズじゃないと、思わぬトラブルもあります。
まずは楽屋で至福のコーヒーを。

もっといい状態で弾けるのに、遠慮しているようなこともあったりするので、そういうときはわたくしが「憎まれ役」で音響などにお願いするわけです。

特に、ギターとベースはステージ前面に位置するので、お客さんからの見た目などもチェックします。
音が「イイ音」を出していても、そういった見た目がよくないと興ざめですからね。

特に、ここの会場は八角形のステージなので、客席がステージを囲んでいる状態。
できる限り、スッキリとしていたいのですが、なかなか難しいです。
さあ自分のブース!

毎年、音響・照明は同じ業者の方。
音響は「EVO(エボ)」、
照明は「blue(ブルー)」さん。
勝手知ったる仲なので、ほとんどこれといっての打ち合わせは必要ありません。
ただ、今年はメインのスピーカを三基、天井から吊る、というので、それが全体の音にどう影響することか。。。
わたくしの場合、単独でキーボードモニターは置かず、全体のモニターでキーボードもかえしてもらっています。
そのほうが、全体の中でのキーボードバランスがとりやすいので。
よく考えたら、キーボードで仕事をするようになった、二十数年前からずっとこの手法をとっていますね。
といっても、40曲近いすべての曲をリハするのは、時間的に不可能なので、気になる曲や特に注意することがあるような曲、合唱曲を中心にリハが進んでいきます。
リハーサルと本番の場所がちがうため、全体の「鳴り」も異なってくるので、そういったことにも耳をかたむけつつ。。。
音楽業界は、実はかなり体育系で封建的なので、ひと昔前だと、プレイヤーより先にローディが食事を取るなどということは考えられなかったのですが、このあと彼らは本編が始まるまで忙しく走り回らなければならないので、先に取ってもらっています。
画面左から、
横田 亮 (よこた りょう)
原田 幸祐(はらだ こうすけ)
阪本 賢亮(さかもと けんすけ)
です。 次回は、本編。

2008年04月04日
Concert Clip -搬入編ー
3/31のコンサートはおかげさまで、無事終了いたしました。
今回から、何度かに分けて、その模様をお伝えしようと思います。
ただ、昨年とカメラを変えたため、精度が高いのがかえってわざわいして、ピンボケが多くなってしまいました。
マネジャーとケータリングの女の子が撮ったのですが、腕のせい?!・o・?)
まずは、9:00に会場の「千種文化小劇場」に、バンドスタッフ(楽器)、音響、照明が到着。
その後、さまざまなセッティングが始まります。
機材の量だけでも、トラック3台、かなりの量です。

本番中に、スタッフやマネジャー、さらにわたくしと会話がつながる無線(インカム)です。
今回のコンサートは、通常のコンサートとは違い、歌う方が「たまご」たちなので、トラブルを未然に防ぐために、本番中でもわたくしともつながっているのです。
つまり、弾きながらも、無線のやりとりが聞こえてくるわけで・・・。^^;)
誰が並べたのか、整列しています。
左側の4本は譜面灯。
舞台が暗転になった状態での音出しもあるので、このアイテムは強力なサポーターです。

わたくしたちの入り時刻は10:30、それまでにケータリングの女の子はコーヒーを淹れて待っていてくれます。
今年は、普段バリスタとして働いている、プロの女の子なので、とてもぜいたくなコーヒータイムを楽屋で過ごすことができました。
ゆったりとした優雅な楽屋の状態とはうらはらに、この頃、舞台は戦争です。
完璧な仕事をすばやく要求されるからです。
この頃のわたくしはというと、入浴をすませて、うちから近いギターの家に迎えに行っている頃。
この日の前日3/30、名古屋は桜が満開になりました。
現場に向かう道のいたるところで、桜に見送られながら移動している最中です。

舞台では、まずざっと楽器を配置します。
この画はわたくしのブース。
まだ乱雑にケーブルやらいろいろが散らかっている状態です。
ちなみに、画面右端で立っているのが、マネジャー「北岡 和洋(きたおか かずひろ)」。
通常のコンサートやライヴでは、たいていわたくしと一緒に現場入りするのですが、このコンサートは午前中が時間との闘いなので、マネジャーもスタッフたちと一緒に先に現場入りしてくれます。
その左でうつむき加減でセッティングしているのは、
実はわたくしの長男「原田 幸祐(はらだ こうすけ)」。

しっかりと位置決めをすると、その後、照明さんが「トップ」を決めます。
「トップ」というのは、プレイヤーの上から照らす照明のことで、これを決めることができる頃は、セッティングも終盤。
そろそろわたくしたちが到着する頃です。
次回は、サウンドチェック、リハーサル編。
今回から、何度かに分けて、その模様をお伝えしようと思います。
ただ、昨年とカメラを変えたため、精度が高いのがかえってわざわいして、ピンボケが多くなってしまいました。
マネジャーとケータリングの女の子が撮ったのですが、腕のせい?!・o・?)
まずは、9:00に会場の「千種文化小劇場」に、バンドスタッフ(楽器)、音響、照明が到着。
その後、さまざまなセッティングが始まります。
機材の量だけでも、トラック3台、かなりの量です。
本番中に、スタッフやマネジャー、さらにわたくしと会話がつながる無線(インカム)です。
今回のコンサートは、通常のコンサートとは違い、歌う方が「たまご」たちなので、トラブルを未然に防ぐために、本番中でもわたくしともつながっているのです。
つまり、弾きながらも、無線のやりとりが聞こえてくるわけで・・・。^^;)
誰が並べたのか、整列しています。
左側の4本は譜面灯。
舞台が暗転になった状態での音出しもあるので、このアイテムは強力なサポーターです。
わたくしたちの入り時刻は10:30、それまでにケータリングの女の子はコーヒーを淹れて待っていてくれます。
今年は、普段バリスタとして働いている、プロの女の子なので、とてもぜいたくなコーヒータイムを楽屋で過ごすことができました。
ゆったりとした優雅な楽屋の状態とはうらはらに、この頃、舞台は戦争です。
完璧な仕事をすばやく要求されるからです。
この頃のわたくしはというと、入浴をすませて、うちから近いギターの家に迎えに行っている頃。
この日の前日3/30、名古屋は桜が満開になりました。
現場に向かう道のいたるところで、桜に見送られながら移動している最中です。
舞台では、まずざっと楽器を配置します。
この画はわたくしのブース。
まだ乱雑にケーブルやらいろいろが散らかっている状態です。
ちなみに、画面右端で立っているのが、マネジャー「北岡 和洋(きたおか かずひろ)」。
通常のコンサートやライヴでは、たいていわたくしと一緒に現場入りするのですが、このコンサートは午前中が時間との闘いなので、マネジャーもスタッフたちと一緒に先に現場入りしてくれます。
その左でうつむき加減でセッティングしているのは、
実はわたくしの長男「原田 幸祐(はらだ こうすけ)」。
しっかりと位置決めをすると、その後、照明さんが「トップ」を決めます。
「トップ」というのは、プレイヤーの上から照らす照明のことで、これを決めることができる頃は、セッティングも終盤。
そろそろわたくしたちが到着する頃です。
次回は、サウンドチェック、リハーサル編。
2008年03月29日
さあ本番だっ!!
もう一週間近く経とうとしていますが、今度の日曜に行なわれるコンサートのリハーサルを、先日日曜日に終えました。

なにぶんにも、総勢50名近くのヴォーカリストのたまごたちが出演するということで、リハーサルも一人15分しか与えられていません。
それでも、全体で本編11:00~21:00という長丁場でした。
出演者たちのその日のスケジュールや都合にあわせてタイムテーブルを切ってあるので、本番とはまったく違う曲順にかなりとまどいながらも、なんとか無事合わせることができました。
画を撮る、という時間的余裕もなかったので、マネジャーがクリップ程度に撮ったものしか残っていません。x_x;)
右の画で大きく写っているのは、もう一人のキーボードのセットです。
奥のほうに写っている(よく見ると7台あるのですが)キーボードが、わたくしのセットです。

こちらはギターブース。
ソリッドギター(通常のエレクトリックギター)とアコースティックギターを違うアンプで鳴らすので、セットも大がかりになっています。
当初、真空管のアンプで鳴らしたかったようなのですが、ノイズトラブルが原因で、しかたなくあきらめたようです。
でも、彼のギターは、本当に温かい音から攻撃的な音まで、とても品良く、しかもダイナミックに鳴らしてくれるので、
「弘法筆を選ばず」
で、なにも心配はいりません。^^)v
残念ながら、ベースブースとドラムブースは画がないので・・・ごめんなさいです。m(_ _)m
今回の主催者は昨年ナゴヤドームで行なわれた「オール早慶野球戦」でも歌った沢 れい子先生。
今回の出演者たち(ヴォーカリストのたまごたち)のボスなので、沢 れい子先生は1~10まで、それはそれは大変だと思います。
ちゃんとした会場、プロの音響、照明、そしてバンドを使って行なわれるこのイヴェント。
とても素敵な「宇宙」を展開して、演る側も、聴いてくださるみなさんにも、「しわせな『音』」で包み込めるように頑張ります。
沢先生のブログもご参照ください。
http://reiko-soul.jugem.jp/?day=20080326

なにぶんにも、総勢50名近くのヴォーカリストのたまごたちが出演するということで、リハーサルも一人15分しか与えられていません。
それでも、全体で本編11:00~21:00という長丁場でした。
出演者たちのその日のスケジュールや都合にあわせてタイムテーブルを切ってあるので、本番とはまったく違う曲順にかなりとまどいながらも、なんとか無事合わせることができました。
画を撮る、という時間的余裕もなかったので、マネジャーがクリップ程度に撮ったものしか残っていません。x_x;)
右の画で大きく写っているのは、もう一人のキーボードのセットです。
奥のほうに写っている(よく見ると7台あるのですが)キーボードが、わたくしのセットです。

こちらはギターブース。
ソリッドギター(通常のエレクトリックギター)とアコースティックギターを違うアンプで鳴らすので、セットも大がかりになっています。
当初、真空管のアンプで鳴らしたかったようなのですが、ノイズトラブルが原因で、しかたなくあきらめたようです。
でも、彼のギターは、本当に温かい音から攻撃的な音まで、とても品良く、しかもダイナミックに鳴らしてくれるので、
「弘法筆を選ばず」
で、なにも心配はいりません。^^)v
残念ながら、ベースブースとドラムブースは画がないので・・・ごめんなさいです。m(_ _)m
今回の主催者は昨年ナゴヤドームで行なわれた「オール早慶野球戦」でも歌った沢 れい子先生。
今回の出演者たち(ヴォーカリストのたまごたち)のボスなので、沢 れい子先生は1~10まで、それはそれは大変だと思います。
ちゃんとした会場、プロの音響、照明、そしてバンドを使って行なわれるこのイヴェント。
とても素敵な「宇宙」を展開して、演る側も、聴いてくださるみなさんにも、「しわせな『音』」で包み込めるように頑張ります。
沢先生のブログもご参照ください。
http://reiko-soul.jugem.jp/?day=20080326
2008年03月28日
名古屋も桜がちらほら。。。
3/30のコンサート本番が近いせいもあって、いろいろバタバタです。
・・・という言い訳で更新が遅れたのですが、先週の金曜(すでに一週間前)に、髪も「桜の季節ヴァージョン」にしてきました。

すでに一週間過ぎたせいもあって、もう色落ちがかなり進んでいますが・・・。・o・;)
ただ、今回は例年よりやさしい色に仕上げてもらいました。
「桜色」といういわゆる原色ではない中間色なので、この色を髪に表現するのも、大変のようです。
髪の痛みを防ぐのと、その後の手入れが簡単なのもふまえて、いつもマニキュアにしています。
どうも、わたくしの髪質はカラーは合わないようで、色の入りが遅いクセに、色落ちが早いというよくない傾向にあるのです。
色を入れてくれる美容スタッフも、途中で目がおかしくならないように、反対色の黄緑のものを見ながら、目がおかしくなるのを防ぎつつ塗ってくれる、という状態です。
ま、毎年のことなので、かなり慣れた感じではあるのですが。。。

太陽光だと、かなりヴィヴィッドにピンクが出るのです。
ちっちゃな子は、生まれて初めて見る「ピンクの頭をした生き物」なわけで、一瞬立ち止まるか、二度見されることもしばしば。
ただ、これがステージだとほとんど色目が出ないのです。
特にピン(スポット)が当たったときなどは、ほとんど白に近い状態に見えるようです。
とはいえ、そこは自己満足の世界でもあり、この時期のステージメイクは、マスカラもシャドーもピンク系です。^^;)
・・・という言い訳で更新が遅れたのですが、先週の金曜(すでに一週間前)に、髪も「桜の季節ヴァージョン」にしてきました。

すでに一週間過ぎたせいもあって、もう色落ちがかなり進んでいますが・・・。・o・;)
ただ、今回は例年よりやさしい色に仕上げてもらいました。
「桜色」といういわゆる原色ではない中間色なので、この色を髪に表現するのも、大変のようです。
髪の痛みを防ぐのと、その後の手入れが簡単なのもふまえて、いつもマニキュアにしています。
どうも、わたくしの髪質はカラーは合わないようで、色の入りが遅いクセに、色落ちが早いというよくない傾向にあるのです。
色を入れてくれる美容スタッフも、途中で目がおかしくならないように、反対色の黄緑のものを見ながら、目がおかしくなるのを防ぎつつ塗ってくれる、という状態です。
ま、毎年のことなので、かなり慣れた感じではあるのですが。。。

太陽光だと、かなりヴィヴィッドにピンクが出るのです。
ちっちゃな子は、生まれて初めて見る「ピンクの頭をした生き物」なわけで、一瞬立ち止まるか、二度見されることもしばしば。
ただ、これがステージだとほとんど色目が出ないのです。
特にピン(スポット)が当たったときなどは、ほとんど白に近い状態に見えるようです。
とはいえ、そこは自己満足の世界でもあり、この時期のステージメイクは、マスカラもシャドーもピンク系です。^^;)
2008年03月10日
譜面起こし~!!
譜面起こしも、あとホントに少しになってきました。
実は今回のプログラムの中に、「EXILEの『運命のヒト』」を歌う方がいます。
この曲は、2つのヴァージョンで発売されており、今回彼が歌うのは、「Ballad version(バラード・ヴァージョン)」。
これがなんと大変な曲で、編成はピアノとオーケストラのみ。
オーケストラは弦楽器群(ストリングス)と打楽器群(パーカッション)だけ。
打楽器はドラムにまかせるとして、つまりはあとのすべてはキーボード二人でやらなければなりませんっ!!
しかも、ピアノは全編にわたって弾いているので、一人はピアノだけの担当になります。
クラシカルな雰囲気をもった曲なので、ここは当然ピアノはもう一人のキーボード「黒木 薫」にゆだねることになります!!
前にも書きましたが、彼女はいくつもの合唱団の常任ピアニストとして活躍しているので、ここはヨロシク!!
ってなわけで、わたくしがオーケストラの部分を担当する関係上、譜面起こしはわたくしが行なうことになりました。
ありゃ!ハープも鳴っているじゃん!!・o・!)
どう考えても、ハープが鳴っている箇所のうち、いくつかはわたくしが弾けないっ!!
手が足らないっ!!
どうしよ!どうしよっ!!どうしよっっ!!!
ここで、彼女から、とてもありがたい提案が!!
わたくし弾けない箇所は、ピアノでハープのパートをカバーしてくれるというのです!!
ありがたい!ありがたいっ!!ありがたいっっ!!!
そこで、通常ではありえない譜面の記述を使いました。
画の黒丸●がそれで、これは黒鍵をグリッサンドで下がってくれ、という意味です。^^;)
かなり専門的な話になって恐縮ですが、ここのコード(和音)は「Db」というコード。
構成音は「レb」「ファ」「ラb」。
黒鍵は「レb」「ミb」「ソb」「ラb」「シb」ですが、そのうち、「ミb」「ソb」「シb」はテンションという考え方でここは合う!!
よしよし!!^^)/
こっちはコードが「F」。
なので、白鍵でいいな。
というわけで、こっちは白丸○。
つまり、「黒鍵で下がってくれ」、「白鍵で上がってくれ」という意味です。
あ、もちろん、一般の記述ではないので、他では通用しませんよ。^^;)
よかったよかった!!
かなり重厚で壮大は響きの曲なので、できうる限り、全ての音を出さなければなりません。
歌う方は、通常カラオケとかで練習しているのだろうから、その響きよりショボくなってしまうと歌いにくくなってしまうからです。
さらに、途中のハープのかけ上がりやかけ下がりは、絵のような表記にしました。
彼女のことだから、これで充分意味は通じるだろうし、そもそもステージ上で細かな譜面を見るのはキツい。
なんともこの曲だけで、10日以上かかってしまいました。
これを書いたら、まだ残っている他の曲にとりかかります。。。
ともかく、すべての出演者に気持ちよく歌ってもらうのがわたくしたちの今回のつとめですからね。^^)
実は今回のプログラムの中に、「EXILEの『運命のヒト』」を歌う方がいます。
この曲は、2つのヴァージョンで発売されており、今回彼が歌うのは、「Ballad version(バラード・ヴァージョン)」。
これがなんと大変な曲で、編成はピアノとオーケストラのみ。
オーケストラは弦楽器群(ストリングス)と打楽器群(パーカッション)だけ。
打楽器はドラムにまかせるとして、つまりはあとのすべてはキーボード二人でやらなければなりませんっ!!しかも、ピアノは全編にわたって弾いているので、一人はピアノだけの担当になります。
クラシカルな雰囲気をもった曲なので、ここは当然ピアノはもう一人のキーボード「黒木 薫」にゆだねることになります!!
前にも書きましたが、彼女はいくつもの合唱団の常任ピアニストとして活躍しているので、ここはヨロシク!!
ってなわけで、わたくしがオーケストラの部分を担当する関係上、譜面起こしはわたくしが行なうことになりました。
ありゃ!ハープも鳴っているじゃん!!・o・!)
どう考えても、ハープが鳴っている箇所のうち、いくつかはわたくしが弾けないっ!!
手が足らないっ!!
どうしよ!どうしよっ!!どうしよっっ!!!
ここで、彼女から、とてもありがたい提案が!!わたくし弾けない箇所は、ピアノでハープのパートをカバーしてくれるというのです!!
ありがたい!ありがたいっ!!ありがたいっっ!!!
そこで、通常ではありえない譜面の記述を使いました。
画の黒丸●がそれで、これは黒鍵をグリッサンドで下がってくれ、という意味です。^^;)
かなり専門的な話になって恐縮ですが、ここのコード(和音)は「Db」というコード。
構成音は「レb」「ファ」「ラb」。
黒鍵は「レb」「ミb」「ソb」「ラb」「シb」ですが、そのうち、「ミb」「ソb」「シb」はテンションという考え方でここは合う!!
よしよし!!^^)/
こっちはコードが「F」。なので、白鍵でいいな。
というわけで、こっちは白丸○。
つまり、「黒鍵で下がってくれ」、「白鍵で上がってくれ」という意味です。
あ、もちろん、一般の記述ではないので、他では通用しませんよ。^^;)
よかったよかった!!
かなり重厚で壮大は響きの曲なので、できうる限り、全ての音を出さなければなりません。
歌う方は、通常カラオケとかで練習しているのだろうから、その響きよりショボくなってしまうと歌いにくくなってしまうからです。
さらに、途中のハープのかけ上がりやかけ下がりは、絵のような表記にしました。彼女のことだから、これで充分意味は通じるだろうし、そもそもステージ上で細かな譜面を見るのはキツい。
なんともこの曲だけで、10日以上かかってしまいました。
これを書いたら、まだ残っている他の曲にとりかかります。。。
ともかく、すべての出演者に気持ちよく歌ってもらうのがわたくしたちの今回のつとめですからね。^^)
2008年03月06日
流行り?
譜面起こしも、あと6曲ほどになってきました。
長かったぁ~!!
もちろん、譜面に表現できない微妙なニュアンスなどを頭に入れながら書いているので、よけいに時間がかかるのですが・・・。
うちのバンドは、前にもお話したようにキーボードが二人います。
わたくしと、もうひとりは女性なので、役割分担もそこを生かした分け方にします。
ピアノに関しては、
基本的には彼女がアコースティックピアノ(生のピアノ・・・とはいえ、これも電子楽器で出すのですが)を担当し、
わたくしがエレクトリックピアノを担当します。
ただ、楽曲的にピアノの音や奏法が「男性的」か「女性的」かで役割を変えることもあります。
そんなわけで、彼女のメインキーボードには、アコースティックピアノ(以下「Ac.Pf.」)が10音色以上、わたくしのメインにはエレクトリックピアノ(以下「El.Pf.」)が20音色以上セットしています。
音色を作るのはわたくしなので、かなり個人的なイメージで作ることも多いのですが、今回のように楽曲数が多く、歌う方も大勢の場合には、通常のセット音色は基本的には使わないで、それぞれの楽曲用に、特別に音色を作ります。
今回は40曲ほどの楽曲数なので、歌う方も40人ほどです。
その40人の方々のために、その人専用の音色を作ります。
生のピアノと言っても、音のニュアンスは多種多彩。
さまざまな生のピアノの音色を作るわけです。
ピアノ系だけでも40音色、でも、曲によっては一曲の中でキーボードが使う音色数が10近くのものもあるので、平均して1楽曲4~5音色使うとしても、二人で200音色くらいを使うことになります。
今回は彼女のパートはほとんどピアノとストリングス(弦楽器)なので、昨年より一台減って2台。
わたくしは逆に1台増えて7台。
多いよなぁ・・・。・o・;)
でも、それでも足りない楽曲もあるんだけど。。。
などということを書きたいんじゃなかった!
譜面を起こしていて気づいたのですが、今年はほとんどAc.Pf.の曲ばかり!
El.Pf.の曲は、40曲中3、4曲くらいしかありません。
歌う方々が、Vocalistのたまごたちということもあって、大半が最近のポップスが多いです。
ということは、最近の曲はAc.Pf.の曲が多いということですよね。
これも流行り?
一昨年あたりは、El.Pf.の曲のほうが多かったと思うんだけど。。。
それぞれの音色で、素敵な「宇宙」を奏でるようにがんばらねば!!
自分にとって楽しい「音色作成」の作業はもう少し先。
まずは、まだ手つかずになっている楽曲の譜面起こしだ!!
長かったぁ~!!
もちろん、譜面に表現できない微妙なニュアンスなどを頭に入れながら書いているので、よけいに時間がかかるのですが・・・。
うちのバンドは、前にもお話したようにキーボードが二人います。
わたくしと、もうひとりは女性なので、役割分担もそこを生かした分け方にします。
ピアノに関しては、
基本的には彼女がアコースティックピアノ(生のピアノ・・・とはいえ、これも電子楽器で出すのですが)を担当し、
わたくしがエレクトリックピアノを担当します。
ただ、楽曲的にピアノの音や奏法が「男性的」か「女性的」かで役割を変えることもあります。
そんなわけで、彼女のメインキーボードには、アコースティックピアノ(以下「Ac.Pf.」)が10音色以上、わたくしのメインにはエレクトリックピアノ(以下「El.Pf.」)が20音色以上セットしています。
音色を作るのはわたくしなので、かなり個人的なイメージで作ることも多いのですが、今回のように楽曲数が多く、歌う方も大勢の場合には、通常のセット音色は基本的には使わないで、それぞれの楽曲用に、特別に音色を作ります。今回は40曲ほどの楽曲数なので、歌う方も40人ほどです。
その40人の方々のために、その人専用の音色を作ります。
生のピアノと言っても、音のニュアンスは多種多彩。
さまざまな生のピアノの音色を作るわけです。
ピアノ系だけでも40音色、でも、曲によっては一曲の中でキーボードが使う音色数が10近くのものもあるので、平均して1楽曲4~5音色使うとしても、二人で200音色くらいを使うことになります。
今回は彼女のパートはほとんどピアノとストリングス(弦楽器)なので、昨年より一台減って2台。
わたくしは逆に1台増えて7台。
多いよなぁ・・・。・o・;)
でも、それでも足りない楽曲もあるんだけど。。。
などということを書きたいんじゃなかった!譜面を起こしていて気づいたのですが、今年はほとんどAc.Pf.の曲ばかり!
El.Pf.の曲は、40曲中3、4曲くらいしかありません。
歌う方々が、Vocalistのたまごたちということもあって、大半が最近のポップスが多いです。
ということは、最近の曲はAc.Pf.の曲が多いということですよね。
これも流行り?
一昨年あたりは、El.Pf.の曲のほうが多かったと思うんだけど。。。
それぞれの音色で、素敵な「宇宙」を奏でるようにがんばらねば!!
自分にとって楽しい「音色作成」の作業はもう少し先。
まずは、まだ手つかずになっている楽曲の譜面起こしだ!!
2008年03月02日
もうひと頑張り!!
先日、ようやくすべての音ネタと参考譜面が揃いました。
それをひととおり聴いて、編成・構成・Key changeなどをチェックし、Keyboardsに関しては、二人の役割分担も決め、元の音ネタをCDに焼いて、メンバーたちに送りました。

ギターは近くに住んでいることもあり、曲によっては複数のギターが鳴っている曲もあるので、そういった曲はどうするか・・・ギター一本でできるのか?キーボードがサポートするのか?するとしたら、その箇所はギターパートをサポートする余裕があるのか?などを決めるために、ここに来てくれます。
相当大変な曲でも、彼の場合安心してまかせられるのですが、物理的に誰しも手は二本しかないので(!)、どうしてもという曲は相談して決めます。
今回の場合、キーボードがギターパートをサポートする曲は結局2曲ほどだったので、あとは彼の表現力にゆだねることになりました。
ま、いずれの曲も、キーボードは相当忙しい(?!)ので、サポートするにも限度はあるのですが・・・。^^;)
このところ、連日一人で譜面起こしをしているので、こういうメンバーとの接触はとってもうれしく、安心感もあります。
歳も同じ(3日しか誕生日が離れていない)こともあり、バカ話などもしながら、なごやかなひとときも過ごせます。^^)

彼が帰った後、また現実に引き戻され、譜面起こしが再開します。
根詰めてやらなければならないとき、少し頭を休めないと能率が上がらないとき、いろいろですが、譜面を起こしながら、「この音はあの楽器じゃないと再現できないな」とかいろいろ、次の作業のことなんかを考えながらやっています。
ん?!それが能率が上がらない原因でもあったりするかも。。。x_x;)
今年は、現時点でもう一人のキーボード「黒木 薫」にかなり譜面を起こしてもらってしまった!!
申し訳ないと思いながら、「残りはほとんどボクがやらなきゃ!!」と思いつつ、なかなか今ひとつ能率が上がらない今日この頃。。。。
本番は3/30。
でも、リハーサルが3/23なので、結局それまでに、譜面はもちろん、使う音色もすべて作って準備万端にしなければなりません!!
がんばりますっ!!
今日はもう眠るけど。。。-0-;)
それをひととおり聴いて、編成・構成・Key changeなどをチェックし、Keyboardsに関しては、二人の役割分担も決め、元の音ネタをCDに焼いて、メンバーたちに送りました。

ギターは近くに住んでいることもあり、曲によっては複数のギターが鳴っている曲もあるので、そういった曲はどうするか・・・ギター一本でできるのか?キーボードがサポートするのか?するとしたら、その箇所はギターパートをサポートする余裕があるのか?などを決めるために、ここに来てくれます。
相当大変な曲でも、彼の場合安心してまかせられるのですが、物理的に誰しも手は二本しかないので(!)、どうしてもという曲は相談して決めます。
今回の場合、キーボードがギターパートをサポートする曲は結局2曲ほどだったので、あとは彼の表現力にゆだねることになりました。
ま、いずれの曲も、キーボードは相当忙しい(?!)ので、サポートするにも限度はあるのですが・・・。^^;)
このところ、連日一人で譜面起こしをしているので、こういうメンバーとの接触はとってもうれしく、安心感もあります。
歳も同じ(3日しか誕生日が離れていない)こともあり、バカ話などもしながら、なごやかなひとときも過ごせます。^^)

彼が帰った後、また現実に引き戻され、譜面起こしが再開します。
根詰めてやらなければならないとき、少し頭を休めないと能率が上がらないとき、いろいろですが、譜面を起こしながら、「この音はあの楽器じゃないと再現できないな」とかいろいろ、次の作業のことなんかを考えながらやっています。
ん?!それが能率が上がらない原因でもあったりするかも。。。x_x;)
今年は、現時点でもう一人のキーボード「黒木 薫」にかなり譜面を起こしてもらってしまった!!
申し訳ないと思いながら、「残りはほとんどボクがやらなきゃ!!」と思いつつ、なかなか今ひとつ能率が上がらない今日この頃。。。。
本番は3/30。
でも、リハーサルが3/23なので、結局それまでに、譜面はもちろん、使う音色もすべて作って準備万端にしなければなりません!!
がんばりますっ!!
今日はもう眠るけど。。。-0-;)
2008年02月13日
今年もこの季節!!
「 毎年3月には、とっても大変なコンサートがあります。
ヴォーカリストのたまごたちのコンサートなのですが、総勢60名近くがそれぞれソロで歌うコンサートです。
そのバックバンドが、わたくしのバンド「Avenue」がつとめます。
本番はなんと6時間ほど、通常のコンサートの約3本分です!!」
・・・という記事を昨年書かせていただきました。
今年もまたその季節がやってきました。
また準備が始まりました!!
今年は本番が3月末。
例年に比べ少しだけ時間に余裕はあります。。。
がっ!!今年も譜面は参考程度、ほとんど役にたたないものも多いのです。
歌う方に本当に気持ちよく歌っていただくために、管・弦・打楽器、鍵盤、効果音をできうる限り再現しようとアレンジしてます。
今週は、別業務で、あるとっても大切なデータの納品もあって、なんかバタバタですが、頑張りますっ!!
ヴォーカリストのたまごたちのコンサートなのですが、総勢60名近くがそれぞれソロで歌うコンサートです。
そのバックバンドが、わたくしのバンド「Avenue」がつとめます。
本番はなんと6時間ほど、通常のコンサートの約3本分です!!」
・・・という記事を昨年書かせていただきました。
今年もまたその季節がやってきました。また準備が始まりました!!
今年は本番が3月末。
例年に比べ少しだけ時間に余裕はあります。。。
がっ!!今年も譜面は参考程度、ほとんど役にたたないものも多いのです。
歌う方に本当に気持ちよく歌っていただくために、管・弦・打楽器、鍵盤、効果音をできうる限り再現しようとアレンジしてます。
今週は、別業務で、あるとっても大切なデータの納品もあって、なんかバタバタですが、頑張りますっ!!
2008年02月13日
薬漬け!!・o・;)
久々の更新です。
原田はちょっと病んでおります。・o・;)
昨年末から湿疹が身体中に出るようになり、皮膚科で診てもらったら、「イネ科」「ハウスダスト」「ダニ」のアレルギーがひどいとか!!
専門用語でよくわかりませんが、「非特異的IgE」という項目で、基準値は「173(IU/mL)以下」の値が「447」(!!)まで上がっているそうで・・・。x_x;)
湿疹(皮疹)が身体に出るのはともかく、唇に出ることがあるのです!!
仕事柄、ステージに立つことも多いのに!!
唇に出た湿疹は、まず24時間以上経たないとひきません!!
下唇に出ると、まさにペリカン!!上唇に出ると、カラス天狗!!のよう。。。 。_。;)
しかも、先週から、(たぶん)痛風の症状まで出てしまう始末。。。
「ネコ先生」にご無沙汰している無礼の反動かっ?!
今日はとうとうガマンできず、整形に行ってきました。
莫大な量の薬を横に「大丈夫かなぁ。。。」と思いながら内服している今日この頃。。。u_u;)
原田はちょっと病んでおります。・o・;)
昨年末から湿疹が身体中に出るようになり、皮膚科で診てもらったら、「イネ科」「ハウスダスト」「ダニ」のアレルギーがひどいとか!!
専門用語でよくわかりませんが、「非特異的IgE」という項目で、基準値は「173(IU/mL)以下」の値が「447」(!!)まで上がっているそうで・・・。x_x;)
湿疹(皮疹)が身体に出るのはともかく、唇に出ることがあるのです!!
仕事柄、ステージに立つことも多いのに!!
唇に出た湿疹は、まず24時間以上経たないとひきません!!
下唇に出ると、まさにペリカン!!上唇に出ると、カラス天狗!!のよう。。。 。_。;)
しかも、先週から、(たぶん)痛風の症状まで出てしまう始末。。。
「ネコ先生」にご無沙汰している無礼の反動かっ?!
今日はとうとうガマンできず、整形に行ってきました。
莫大な量の薬を横に「大丈夫かなぁ。。。」と思いながら内服している今日この頃。。。u_u;)





